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民主社会党衆議院
総発言数
2,749
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 逓信委員会28 件・28%
  • 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,749 20 を表示
日本社会党1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○大野幸一君 鹽谷総監が五万円佐藤昇から貰つたとか、提供されたとかいう調書については注意を拂いましたか。

日本社会党1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○大野幸一君 報告を受けましたか。

日本社会党1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○大野幸一君 その報告の中に、一度鹽谷総監に五万円贈つたという事実があつて、それから日にちを異にして、或る新聞社の記者に五万円貸したという、それは金の使途を明白にするために、そういう日にちを異にして鹽谷総監に五万円、それから新聞記者の人に五万円貸したというような調書が二回別々にできておるという事実をあなた御存じですか。

日本社会党1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○大野幸一君 詐欺事件だけに主力を注いで、涜職という点ですね。この疑のあるものは検察庁に任したというお話ですね。それはどういう意味ですか。若し犯罪事実の嫌疑があれば、詐欺事件だけをあなたがやらなければならんということはないので、それで涜職のことも自分みずから自動的に働いてもいいように思うのでありますが、これを検察庁に任された理由は……

日本社会党1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○大野幸一君 それから佐藤昇を取調べたことについて、人権蹂躙があるというようなことが後に叫ばれて来たんですが、それについてあなたは人権蹂躙があつたかどうかということを、監察官なり又は自分で調べられたようなことがありますか。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 岡崎さんはどんな仕事をしていらつしやつたのですか。どんな事業を……。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 それであなたに金を融通してくれというような話があつたことはありますか。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 四日の日にあなた診断書をここへ出しておりますが、四日の日の一日の行動、こちらで調べてあるのですが、あなたはどことどこへ行きましたか。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 その夜遅くなつて、出て歩いちや駄目じやないかということは誰が言つて来たのですか。それは誰か匿名で分らんのですか。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 脅迫とはどんなのですか。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 奇怪というとどういう…。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 それで新聞に…。あなた余計なことを言つては駄目じやないか、詰らんことを言うな、とこういう意味のことの電話ですか。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 そうするとあなたに本当のことを言われると困る人があるからそういうことを言う…。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 あなたに本当のことを喋られると困る人があるんではないか…。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 というふうに考えられる…。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 あなたの資産というものはどのくらいですか。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 大略でいいんです。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 それでは自分の住居を明けてまで丹羽にお貸しになつているわけですね。それは百円として昭和十九年頃ですかね。その次には岡崎さんに店子を明けてまで貸しているんですね。そういうことが、ただ管内の署長だからというのでは、余りに義理を立て過ぎるんですね。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 終戰当時はどのくらいのあなたに財産がありましたか。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 それから丹羽さんが困つている、家賃も拂えないと、こういうのですね。現在誰か丹羽さんを助けているような人があるかどうかということは知りませんか。経済的に…。