大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○大野幸一君 追放者であつて弁護士という人は、普通は追放者は行かれないわけでしよう、官庁には。それが一方には弁護士の資格があると行かれるわけですね。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○大野幸一君 そういう場合に行つておることがありますか。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○大野幸一君 追放者で……
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○大野幸一君 分らない……
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○大野幸一君 拜聴していますと、あなたのお人柄は理解できますが、但しちよつと配慮し過ぎてお答えになつている点がある。そういうところに気を配らないで一つお答えして貰いたいと思います。 先ず第一に、最初の答弁を聞いて見ると、委員長に対する答弁を聞いて見ると、非常に奇妙に聞える。これは速記録によつてあとで分りますが、昭和二十四年八、九月頃から佐藤昇が警視庁に出入しているということを知つていたとか、感じていたとか仰せられました。そうですね。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○大野幸一君 そこでそれはどこに来ているのかという御質問に対しては、警視庁は建物が大きいから分らぬという、こういうお話です。例えば消防庁もあれば、国警もあるから、建物の中に出入しているということでは、警視庁に出入りしているという意味にはならない。警視庁に用事に来るとか、行商人は出入りではない。ところでその当時から消防総監及び日野さんのところに来ているということは感じられていたのではなかつたのですか。ぶらぶらしているというので出入りという…
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○大野幸一君 そこまで気を配らなくつていい。消防庁のどこというのでなくて、消防庁のところなら、最初総監のところへ来ている、こういうことは警視総監でなくても、陳述をしたものの中に、そういうことは証言をしている。総監自身が、佐藤が出入りしているぞと、こういうことを聞いていて、消防庁に来ているけれども、消防総監のところに来ていることは知らなかつたのですか、知つていたのじやないですか。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○大野幸一君 ところが佐藤がその年の暮に逮捕されるまで、自分には何ら具体的な手が打てなかつたとおつしやるのですが、何故打てなかつたのですか。好ましからぬ人物が警視庁に出入りしている。而もこの下級の人が、犯罪事実として彼を検挙するまで、警視総監は手を拱いていなければならなかつた理由はどういうわけですか。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○大野幸一君 あなたも長く警視庁においでになつたのですが、警視庁内部のことをやり出せば、お互いに叩けばほこりの出る身で、皆がやり合うというようなことから、どうにもしようがないように感じられたというわけではないのですか。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○大野幸一君 それじやその点は分りましたが、宗像警部を監察官に付した、こういうときにそれは宗像の部屋の者が折田警部のところへ、宗像にはこういういうことがあるということを申出たのが端緒だ、こういうふうにお聞きしましたが、その通りですか。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○大野幸一君 それは誰からお聞きになりましたか。折田警部ですね。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○大野幸一君 折田警部からそういう報告を受けたのですね。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○大野幸一君 まだそのときには佐藤事件を宗像がやつておるということは知らなかつたのですか。知つていたのですか。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○大野幸一君 そうすると、折田氏の部屋の下僚が上官のことを告げに行くわけですね。そういうような機構でお互いに仕事ができますか。そういうことも結構ですよ、犯罪はお互いにやり合うというために綺麗になれば結構だが、そういうような雰囲気で仕事ができますでしようか。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○大野幸一君 監察官が無能で、監察官制度の欠点があつて、お互いにあばき合わなければならんというのでは、これは小さい一つの刑事部屋でしようが、大きく考えると、やはり警視庁に一つの派閥がある。あなたはちつとも派閥がない、ちつとも都民に心配をかけない、これは警察官の名誉のために断言するとおつしやるが、実際は現われたところのものが、現実そのもので、その点はどうなんですか。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○大野幸一君 日野署長は辞職したのである、こうおつしやるが、若し辞職しなくて頑張るとしたら、あなたはどういう措置をとるか、そのまま留めて置きましたか。或いは懲戒にかけるということもあるでしよう。そのままで置きましたか。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○大野幸一君 何らかの方法をとつた……
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○大野幸一君 追放者ですね、前に警視庁に勤めていた人で追放者でも、自分が恩誼がある人は慕つて行くことは構わないと言いますが、役所内における恩誼というものがありますか。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○大野幸一君 公けを別にした私的意味の恩義ですね。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○大野幸一君 ところが公私は混同し易いものであつてその人達とつき合うということ、親密なる交際を持つということが好ましいことではないと思うが、どうでしようかね。