大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○大野幸一君 この警視庁にそれだけの知合があり、舟遊びをしたり、家を貸してやつたり、事務所を貸してやつたりしているんですが、丹羽、岡崎という人は警視庁に出入することが仕事で、又警視庁の人達も先輩だといつて、慕つて交際しているということは間違いではないですか。そうでしようね、そう感じられるでしよう。
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○大野幸一君 警視庁の人達と常に交際している…。
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○大野幸一君 参議院の専門員室で、調査員に対しては、あなた一、二回増田さんが来たことがあると、こう言われましたが。
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○大野幸一君 警察で幾日間拘留を受けましてか。
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○大野幸一君 そのときの調書に述べたんですが、参議院の専門調査員には、別に脅迫を受けていたわけでない、自白を強要されていたわけではないでしよう。そのときにどうして間違いを犯しましたか。
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○大野幸一君 そうするともう一つ尋ねますが、あなたは贈収賄事件でそういう…、増田さんもあなたの事務所に来たということを言えば、警視庁の人達が牽制できるから、あなたのいわゆる真実でないことをそういう方便で言つたともとれますね。
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○大野幸一君 そうすると増田さんの名前が出て来た理由が分らないのだがね、警視庁及び専門調査員の前で…。これはどういうわけですか。
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○大野幸一君 警視庁で増田さんの名前が出て来たのはどういうわけですか。あなたの事務所へ来たということをはつぱをかけて増田さんを知つているぞと言うと自分を庇つて呉れる、こういうふうに考える場合がある。
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○大野幸一君 だから増田さんの関係が…。増田さんがあなたの所へ一、二度来だということが警視庁で出て来た理由がどうしても分らない。
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○大野幸一君 余計なことを喋つてはいかんというのはそこを言つて、人の名前であなたのところに電話がかかつて来るのじやないですか。
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○大野幸一君 その点も分らないね。
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○大野幸一君 当日証人が警視庁へ出頭しているということは、専門調査室から聞き及びました。専門調査室において出頭しているということを調査されているということであります。電話のことは今初めて聴いたのであります。以上お答えいたします。
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○大野幸一君 よく聞いて下さい。同日警視庁に証人が出頭しておるということは専門室から聞いた話しです。併しそれは事件に熱意があつて、何故にこういう診断書が出されたかというようなこと、何故に来ないかということを私は聞きにやつた。そうして伊藤鑛壽証人が本日出頭しないかということを聞いたときに、病気診断書が出ておるけれども、病気の診断書ではないそうだ。警視庁には証人として出頭したという噂もある。私の問に対して答えられた。お聞きになつて調査された…
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○大野幸一君 関連しておるから……今私の聞いたことと全然反対ではないか。どうですか。さつきの本当のことを言われると困るから本当のことを言つては困ると、こういうふうに言いました。速記録にちやんと書いてある。後で調べて見れば分る。
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○大野幸一君 速記録に書いてある。あなたは私の問に対しては、誰か本当のことを言われては困るから、詰らないことを言つては困る。警視庁あたり……参議院に病気で出られないと言いつつ警視庁に出掛けて行かけると……、詰らない軽卒なことをしてはいかんと、そうして本当のことを言われては困るから、困る方からそういう電話がかかつて来るだろうと、こういう答弁をしておるではないか。
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○大野幸一君 さつきそう言つた。ちつともあなたの言うことは信用できないではないか。そうするともう一遍訊きますが、そういうことがあつて、それから又こういう人達と会つておりませんか。
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○大野幸一君 僞名の電話をかけたのは多く警視庁の名前を使つておりますが……。
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○大野幸一君 では警視庁のことをよく知つておる人だな。
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○大野幸一君 詳しく言えば、私の質問のあれは元証人の事務所であつて、後には丹羽に貸した事務所に行つたように記憶するということを述べているが、それは詳細に述べているかという意味の質問です。
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○大野幸一君 議事進行についてですが、先程遠山委員長から奇怪なる発言を……、奇怪なる電話をかけた声は大野議員ではなかつたかとの問いは、これは国会法第百二十條……。