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民主社会党衆議院
総発言数
2,749
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 逓信委員会28 件・28%
  • 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,749 20 を表示
日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 いや証人に取消して頂きたいのです。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 国会法第百二十條「議院の会議又は委員会において、侮辱を被つた議員は、これを議院に訴えて処分を求めることができる。」と規定してあります通り私がこの委員会外において殊更に声を以て行動したごとき発言と認められます。よつて私は遠山委員をして今ここで取消されんことを希望いたします。若し取消さないならば、私はこの條項によつて、或いは処分を求めるかも知れませんから、遠山委員の一考を伺います。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 あなたの部下というのは何人くらいありまして、というのは一万円若しくは二万円何人くらいに援助してやつたというか、分ち與えてやつたというのですか、何人くらいの範囲でございますか。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 それはやはり警備隊員ですね。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 この警備隊の咄嗟の間に警備につかなければならんという場合の費用というものは、特別に要るわけでしようが、そういうのは別に外に、いわゆる余分の予算が取れるのですか。又取れないのですか。外にも差干はあるのですか。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 それでは足りない……。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 でこの警備隊に所属しておる人は、あなたばかりでなく歴代そういうことがしきたりになつていたのですか。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 それから現在あなた非常に元気にしてお答えになるのですがね……。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 どうですか、自分のやつたことは正しいとまあ言われない程度なのか、まあこういうことを改良するためにどうしたらいいかということが、警視庁がこういう個人から個人に受けて、それを部下に與えなければならんという情勢は、今も尚続いておるのか、その必要が……。あなた今辞められて気楽になつたんだろうから、警視庁がどうしてこういうことを止めにできるか、警視庁はどうして清らかにできるかという点はどうお考えですか。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 関連して聞きますが、自警会というのはどういうものですか。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 あなたとの職務の関係はどうなんですか。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 何にもないというのはおかしいですね。自警会とあなたの警部というものと……、言葉も自主的に警備に当るという自治団体ですか自警会というものは。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 ここに商人として斡旋したことはあるというのですか。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 あなたが警視庁の関係で警備課に勤めておると、こういうのですね。こういう商人を紹介したということでも商人が非常に有難い、紹介して呉れたと、それが職務の関係がある、あなとの間に、あなたが警備係長として紹介したんでしようから、個人としてしたんだろうが、あなたはこれを警備係長として紹介したんでしよう。そうして二、三回に金を貰つておるということは、あなたが決して今ここで良心に恥じないと言われていいものではない。贈賄罪と非常に広範囲に…

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 その通り承つてよろしいですね。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 松本課長が立派な人であるならば、それは佐藤事件をやつたためにあなた方が信頼の念がなくなつたということはおかしい。立派な人尊敬しておる人が何故に尊敬できなくなつたかという理由を説明しないで、佐藤事件をやつたためにそれから信頼がなくなつた。こう聞いてもよろしいですか。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 先程非常に元は信頼しておつたが、今は信頼がない。こういう意味のように考えられるのですが……。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 それは佐藤事件に手をかけられたからじやないですか。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 それはどういうことですか。

日本社会党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○大野幸一君 尊敬しておる人は常に尊敬しなければならない。一旦自分が……。(笑声)