大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 法務委員会 第21号
○大野幸一君 その診断書は、どこへ出す診断書ということは申しましたか。
第7回 参議院 法務委員会 第21号
○大野幸一君 それじや出掛けるときから診断書が必要だということは分つておつたのですか。
第7回 参議院 法務委員会 第21号
○大野幸一君 事重大だと思いましたか。
第7回 参議院 法務委員会 第21号
○大野幸一君 どのくらいあるのですか、距離は。あなたの所から……。
第7回 参議院 法務委員会 第21号
○大野幸一君 私の方からお尋ねしますが、本日はあなたを被告として取調ベておるのではなくて、裁判所でもなくて検察庁でもない。ただ私達は事実を知ろうとしておる。あなたの弁解を聞こうというのではなくて事実を知ろうというのですね。そこでお尋ねしますが、先ず吉田さんとの関係ですがね、二点聞きますが、福田篤泰さんは吉田総理というと第二次ですね。第二次吉田内閣の秘書官であつたということを御存じですか。
第7回 参議院 法務委員会 第21号
○大野幸一君 そうすると、代議士ではないが秘書官であつた、こういうことは、その当時代議士ではなかつたが、元秘書官であつたということは知つておりますね。
第7回 参議院 法務委員会 第21号
○大野幸一君 荻外莊は自由党が管理しておるのか、或いは吉田さんの居住家屋になつておるのか、どつちですか。
第7回 参議院 法務委員会 第21号
○大野幸一君 分りませんか、吉田さんに荻外莊の費用を出したとすると、それは自由党の費用を出すというつもりであつたか、或いは吉田さん個人の費用を出すということになるでしようか、あなたの御答弁中にも、荻外莊の建築であつただろうと想像する、こうおつしやつたのですが、それは想像とは言えません。
第7回 参議院 法務委員会 第21号
○大野幸一君 おつしやいましたよ。速記録を見たれば分る。
第7回 参議院 法務委員会 第21号
○大野幸一君 それでは国民の代表者として、今喋ベつていらつしやる不審に思う点を聞きますが、二十二年の十万円ずつ二回は福田さんにお渡しになつた。
第7回 参議院 法務委員会 第21号
○大野幸一君 そうすると、その暮に吉田さんに紹介しておるのですな、吉田さんに紹介されて大磯で会つている。
第7回 参議院 法務委員会 第21号
○大野幸一君 吉田さんはワン・マンと言われて、自由党の陣笠代議士でもなかなか会わない人です。あなたは自由党の幹部以上の待遇を受けて食事まで御馳走になつておる、それから二十三年の春になるとこれは十万円じやありません。十万円ずつ二度無心に行つておる。それから五十万円を要求した。こうするとこれは福田さんの顔じやない、一度吉田さんに会わしたという切りでも今度は福田さんの顔と見られない、国民から見ると今度は少し大きい、だから五十万円ということにな…
第7回 参議院 法務委員会 第21号
○大野幸一君 福田さん以外の人が三十万円の小切手の裏書をして取つておる。受取人として取つておることをあなたは警視庁で聞いたとおつしやつたのですが……。
第7回 参議院 法務委員会 第21号
○大野幸一君 それからその次にあなたがおつしやつたことは、誰かが小切手を取つておるかも知れないということをおつしやつておりますが、それはあなたが警視庁で言われた誰かというのは……。
第7回 参議院 法務委員会 第21号
○大野幸一君 それはその小切手は吉田さんの秘書の峰谷さんの名前で受取つてあるのです。そうですと、福田さん自身が使つていないということになるのだがね。そういうことと、あなたが何ですね、吉田さんと会つた後に三十万円だけは小切手、二十万円だけは現金、現金は誰が使つてもいいのですが、小切手は人に転々として渡つておるのだからそんな気持で吉田さんに行くんじやないかとお考になつて、吉田さんの秘書の峰谷さんの裏書によつてとつておるという事実があれば当然…
第7回 参議院 法務委員会 第21号
○大野幸一君 それから十万円ずつ二度やつても、今度は五十万円と言つてもそれを出したということは同じことですが、納得できないように考えるのだが。
第7回 参議院 法務委員会 第21号
○大野幸一君 主観じやない。国民が納得するように答えて貰いたいのですがね。それから増田さんのところですね。増田さんが礼を言われた。こういうその増田さんの礼というのは、岡田とか伊能とか、岡崎、丹羽という人のことについて増田から礼を言われたと言われる。そうすると、増田さんはその人達とどんな関係にあつたのでしようか。子分というか親しい間とか、何かそういう子分親分の関係ですか。
第7回 参議院 法務委員会 第21号
○大野幸一君 友達が世話になつておるためばかりでなく、対等の友達ではないのですね。そうするとあれは友達が世話になつておると言つて、余程親密の友達でなければ、人のことでお礼言うことはない。
第7回 参議院 法務委員会 第21号
○大野幸一君 旧部下という関係ですね。
第7回 参議院 法務委員会 第21号
○大野幸一君 岡崎、丹羽両名が事業資金にするためにという話があつたから出したというのですが、どんな仕事ですか。