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民主社会党衆議院
総発言数
2,749
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 逓信委員会28 件・28%
  • 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,749 20 を表示
日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○大野幸一君 もう一度聞きますが、渡辺さんと増田さんとの関係は、佐藤は知つていたようですか。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○大野幸一君 その程度ですか。そうすると渡辺さんを助けても、あなた方を助けても、増田さんからお礼を言われる理由は毛頭ないのですね、あなたのお考えの通りに。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○大野幸一君 何のことだつたか知りませんが、増田さんがいろいろ有難うということは言つた。その意味は分らなかつたと、こう言つておるのですが。今でもその点が腑に落ちないのですが、あなたにはやはり分らないのですかね。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○大野幸一君 あなたの言われたことは、自分達が厄介になつたために増田さんからお礼を言われる理由は毛頭ない、こういう意味ですね。

日本社会党1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○大野幸一君 味の素事件というのを証人に……

日本社会党1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○大野幸一君 味の素事件というものは、厚生省予防衛生研究所の事件が高輪署に検挙されてから発展して、これが警視庁へ移送されて来た事件ですか。

日本社会党1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○大野幸一君 そこでこれはどういうふうに終わつた。

日本社会党1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○大野幸一君 先程のあなたの、この事件は相当広範囲といいますか、上の方へ波及することがある、こういうあなたのお考えには私は敬服するのですが、このときに味の素から出た金が二百万円以上だつたというお話だつたのですね。

日本社会党1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○大野幸一君 それが全部起訴事実になつておるのですか。

日本社会党1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○大野幸一君 厚生省の高官にね。

日本社会党1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○大野幸一君 齋藤と鈴木が一緒に会つて、そのときに金銭を贈與した疑があるという話、本件はもうすでに打切りになつておるのでしよう。

日本社会党1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○大野幸一君 高官というのはどなたです。

日本社会党1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○大野幸一君 なくつても、捜査に関係がないのでしよう。

日本社会党1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○大野幸一君 そうですか。この事件が途中で厚生省関係に波及していなかつたことに対して……

日本社会党1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○大野幸一君 厚生省のいわゆる高官の検挙に至らずして終つたことについて一部で疑問を持つておるのです。これはむしろ発展すべき性質のものであつたが、どうしてこれが発展せずして終つたかということについて疑問を持つておるから聞いたのですがね。

日本社会党1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○大野幸一君 それは何年頃の事件です。

日本社会党1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○大野幸一君 ところで高官に対する嫌疑のときには相当やりにくいのじやありませんか。

日本社会党1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○大野幸一君 それから前に戻りますがね、手柴課長が、五万円の寄附については、間に合つておると言わつて断つたというのですね。

日本社会党1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○大野幸一君 併しあの頃捜査室というものは相当幾らでも要るので、間にあつておるからと言つて断わつたのじやない、手柴課長としてはこれは佐藤から受取ることが危いと、こう見られたのじやありませんか。

日本社会党1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○大野幸一君 それからもう一つ、一体あなた方事件をやつておいでになると、どういう人が事件に関してお願いに行くでしようか。例えば各種の議員とか、或いは又警視庁を退職された人とか、警察の後援会とか協力会、弁護士は別として、こういう人が行くものでしようね。