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民主社会党衆議院
総発言数
2,749
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 逓信委員会28 件・28%
  • 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,749 20 を表示
日本社会党1950/07/19

8参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(大野幸一君) それでは、只今大臣が御出席になりましたので、所管事項についてお聞きしたいと思います。

日本社会党1950/07/19

8参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(大野幸一君) それから私からちよつと伺います。政府の方として今国会若しくは次国会或いは本年の通常国会までに法案として出されるような案件が想像できますのでしようか。事務次官の方にお伺いいたします。

日本社会党1950/07/19

8参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(大野幸一君) その一、二件というのは、どんな内容が予想されるのですか。

日本社会党1950/07/19

8参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(大野幸一君) 葉書の値上が巷間に伝えられておるのですが、どうしてもこれはいわゆる郵便料金の値上の法案を考えていられるのは、そういう必要があると思つていられるわけですか。

日本社会党1950/07/19

8参議院 郵政委員会 第1号

○委員長(大野幸一君) 外に何か御質問ありますか……。それでは本日の会議はこれを以て終ります。 午後三時三十八分散会 出席者は左の通り。 委員長 大野 幸一君 理事 深水 六郎君 委員 石原幹市郎君 三木 治朗君 小林 英三君 国務大臣 郵政大臣電気通 信大臣 田村 文吉君 事務局側 常任委員会専門 員 生田 武夫君 説明員 郵政事務次官 大野 勝三君 郵政省郵務局 長 浦島喜久衞君

日本社会党1950/07/11

7参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○大野幸一君 今まで会期が長かつたために余つたというような例はあるでしようか、ありません、ないと私は承知しております。そこで官房長官の話、それからいろいろ総合して素直にこれは解釈すると、どうしても三十日が至当なんです。そこで向うが二週間と出たから、その間をとつて三週間というその心持ちは分るのです。参議院はどこまでも理性に立つて間違いないところの、延長しなくてもよかろうという、一番可能性のあるのは三十日だから、こういう場合は衆議院と参議院…

日本社会党1950/07/11

7参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○大野幸一君 仮議長というのは、議長がないときか、議長が病気で故障のある場合は副議長、副議長がない場合に仮議長があるのか。そのときは私はやはり事務総長がやるのだろうと思うのですが、それはどうですか。これは見れば分るのですが……。

日本社会党1950/07/11

7参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○大野幸一君 これはやはり法律解釈だから法制局長が(笑声)いろんな解釈をとつておいでになるようだから聞いて見たらどうです。

日本社会党1950/07/10

7参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 二百四十九條の体裁ですがね、前の委員を削り後の委員を加えるというのが本当ですね、改めると、又性質が全然違つて来るのじやないですか。今までこういうやり方をしておりますか。

日本社会党1950/05/02

7参議院 法務委員会 第37号

○大野幸一君 私は発議員が動議として提出せられました修正案の動議に賛成いたす次第であります。

日本社会党1950/05/02

7参議院 法務委員会 第37号

○大野幸一君 これは私も要旨だけを今拜見いたしたのですが、これは一応承認するかしないかということより外にないと思うのです。

日本社会党1950/05/02

7参議院 法務委員会 第37号

○大野幸一君 これは議論しかかつたら、恐らく自由党の人では、どんなにしてもこれは満足が行かないだろうと思いますから、ここで一つこれによつての賛否でも決して頂きたい。中間報告しろということは、自由党からでも要求があつた場合こういうふうに私は取計らつたらどうか。

日本社会党1950/05/02

7参議院 法務委員会 第37号

○大野幸一君 私は先ず第一に最初小林委員の指摘されるこの「佐藤が福田篤泰代議士に対し」云々から「吉田茂氏がこれを聞知した証拠はない」こういうことの結論を得たことに対しては大いに不満であります。我々は今吉田氏を裁判しておるというのではありません。裁判をし、これに刑罰を科せるときには証拠というものが必要であるのであります。裁判以外に我々の常識として社会の経験法則によつてこれを判断して国民に我々の意思表示をするというのは、吉田氏を刑罰に処する…

日本社会党1950/05/02

7参議院 法務委員会 第37号

○大野幸一君 そうすると、国民が最も知りたいという、いわゆる政界の大物に対する判断を当委員会は逃げてしまつたことになるが、この点についてのお考えはどうだろう。

日本社会党1950/05/02

7参議院 法務委員会 第37号

○大野幸一君 私は今羽仁委員の意見からヒントを得たのですが、成る程Aの説明で、これは証拠が必要なりという証拠法則を無視したる結論である、この原案は。何故かというと自己の小切手口座、預金口座に他人名義の小切手が振込まれていたという事実があれば、それは当人が承知したという推定を受けることはこれは当り前であります。これが若し裁判官であつたならば、反証のなき限り調べ方がいいとは言えないという結論に到達するのであります。証拠がなければ認められない…

日本社会党1950/05/02

7参議院 法務委員会 第37号

○大野幸一君 それならば……。

日本社会党1950/05/02

7参議院 法務委員会 第37号

○大野幸一君 然らば吉田さんが聞知したということは疑うに十分であるということ、この結論がなければ荻外莊の費用として費消されたことが認められる、併し吉田さんが聞知した証拠はないというと吉田さんは知らなかつたようにとれる、そうでないのです。これは聰明な吉田さんが、これを知らなかつたなんとは考えられない。そこで私は若しこういう文章ならばその後で附加えて貰いたい。「証拠はないが、併し疑いは十分である」と。このくらいのことは当然なことだと思う。

日本社会党1950/05/02

7参議院 法務委員会 第37号

○大野幸一君 それを報告されて初めて納得できたのです。その報告の原案の趣旨から、第五というものができたという意味に詳釈すれば、私はこの原案に賛成します。

日本社会党1950/05/02

7参議院 法務委員会 第37号

○大野幸一君 私はその点は反対です。大体日本人は事大主義で、総理大臣や官房長官は偉い人のように思つて、その人の名を言うことは遠慮して、一代議士に対しては、名前を出してもいい、そんな理論は成立たない、人権はすべて平等である。政界の要職といつてぼかすということも私はどうかと思うのですが、まあこれは遠慮したと見て私は了詳するのであつて、そんな偉い人のことだから国民は偉い人に対してはやり切れないといつても、我々は総理大臣と雖も、我々国民の代表者…

日本社会党1950/05/02

7参議院 法務委員会 第37号

○大野幸一君 政界の要職というのが、私はとにかく国民がどういうふうに参議院法務委員会が判断するかということになるのであつて、第一項から第七項に至るまで、警視庁のことについては触れておりますけれども、総理大臣のことについては触れなかつたものと、こう思われてはいかんし、国民の期待に応えなければいけないのであります。こういう意味で、どんな場合でも、吉田、増田に対しては明らかに今度は批判して行くことがよろしい。これについての論争ならば或いは少数…