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民主社会党衆議院
総発言数
2,749 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 逓信委員会28 件・28%
  • 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,749 件中 20 件を表示
日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 七疊のベツトですか。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 二つある……。二月十一日再勾留されるまでですね。若し再勾留されなかつたらまだ二人は一緒に入院しているのでしようか。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 いや頼まれれば置きますか。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 あなたの所は病屋が幾つあるのですか。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 何人くらい患者が入るのですか。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 四人くらい……。そして小部屋で何人。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 八人くらい入るわけですね。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 そのときに他に患者はありましたか。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 何人くらいいましたか。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 ちよつと私聞くことがあるのです。眞木が入院している当時、他から入院患者が申込がありましたかどうですか。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 眞木キヨの病名が腎臓炎と梅毒であり、神経衰弱である、安静にしてよく眠るようにしなければならん、こういうのですね。そこで眞木康年は勾留から帰つて來た人ですね。年頃もまだまあ中年の人ですね、二人を同じ病屋に收容しておいて果してこの病人の療養になるでしようか。相当御年配のあなたはお医者さんですからね、その二人の間に想像される性的交渉なんかから果して病人が病院に入院して、そうして静養が保たれるかと、こういうことについてどうあなたは…

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 それならばどつちが重かつたのですか。眞木康年の方が重かつたのか、病状としては……、キヨの方が重かつたのですか。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 入院の意義は自宅に置くと夫婦で同じ部屋に寝るからこれを離隔せしめるという効果があるのですね、そうして入院をやらせる、自宅においても病院においても同じことをするくらいならば、病院に入院させる必要がないようにも考えられる、常識から言つてそう考えるのですがね、そういうことに対してあなたは自宅においても一緒にいるから病院に來ても一緒にしろ、それでは病院と自宅と同じということになる、それからこれが裁判所から帰つて來たということは御承…

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 こういうことをあなた方にお尋ねするのは無理かも分りませんが、裁判所から帰つて來て、病氣であるということで、病院に入院してするということは、裁判所に対する対策上からも、入院しているんだというような、薄々感じはあつたでしよう。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 ないですか。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 あなたは博士号をお持ちですが、何年頃で、どこで取られたのですか。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 どういう論文でお取りになつたのですか、主として。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 今でも振り返つて見て、この診断書によつて遺憾とは考えておいでにならないでしようか。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 今後もこういう工合に、こういう程度の診断書をお書きになるんでしようか。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 過去のことに遺憾でなく、今後も遺憾でなければ構いませんじやありませんか。それは、今回の事件によりまして自重されることになつたのですか。