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民主社会党衆議院
総発言数
2,749 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 逓信委員会28 件・28%
  • 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,749 件中 20 件を表示
日本社会党1948/07/17

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 二十七日の裁判のときにはただ病状を聞いただけで、これは警視廳に拘禁して置いては面白くないという程度のことについて話はなかつたですか。

日本社会党1948/07/17

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 あなたは永年おやりになつておりまして、裁判所から問い合せのある目的というものは、警視廳に置くのがよいか、出さなければならないという目的で裁判所で問い合せる。それが普通のようですが、それが一番大切だと思うのです。病氣の程度は、これは保釈してもいいかどうか、保釈しなければならないか、この点について裁判所から全く何にも聞かなかつたですか。

日本社会党1948/07/17

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 それじやお医者の價値がありませんね。

日本社会党1948/07/17

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 そこで拘束して置いていいか惡いか、拘束を堪える病状か堪えない病状かという問い合せがあつたときは、眞木の場合にあなたは……

日本社会党1948/07/17

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 裁判所から電話が掛かつたとき、自分は裁判所の判事とも書記とも何にも言わないで、裁判所からという電話だつたのですね。

日本社会党1948/07/17

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 それはあなたがお医者さんであるから、お医者さんに頼るよりないが、あなたの責任において良心に從つて答えて貰いたいと思います。そのときの良心によつて答えて貰いたいと思います。

日本社会党1948/07/17

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 眞木康年を、あなたの感じたのでは、右翼團体の親分見たいに感じておりましたか。彫り物見たりして……

日本社会党1948/07/17

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 あなたのところに刑事が眞木を連れて來たときなんかは、連れて來たのは、好意を持つているから連れて來たんですか。そうして診断書を呉れといつたのは、好意を持つておると想像されるか、どうですか。

日本社会党1948/07/17

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 自由倶樂部というのはいつ頃設立されたのですか。

日本社会党1948/07/17

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 総選挙後落選して後ですね。

日本社会党1948/07/17

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 倶樂部員というのは日本自由党から公認若しくは非公認で立候補された両方ともの人を含んでおるのですか。

日本社会党1948/07/17

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 その倶樂部の所在地はどこです。丸の内の元の日本自由党の本部の……

日本社会党1948/07/17

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 そこで日本自由党の幹部の人もその倶樂部員のうちにあつたんですか。

日本社会党1948/07/17

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 日本自由党の幹部の人がこの倶樂部に顔を出されたことがあるのですか。

日本社会党1948/07/17

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 そうです。

日本社会党1948/07/17

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 幹部の人が講演したり挨拶したということは。

日本社会党1948/07/17

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 講演をするとか、時局の講話をするとか、発会式の挨拶をするというようなことはあるんですか。

日本社会党1948/07/17

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 それは幹部はどういう人ですか。

日本社会党1948/07/17

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 本人は審理に自分が自由党に関係があるがごとく、新鋭大衆党は自由党の外廓政党のようなことを言い触らしておつたようなことはありませんか。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 本件があなたの担任事件としておやりになる際に、これは單に一つの刑事事件としての考えでお取扱いになつたか。それを具体的に言えば、何らか特別的な心境というか、重大に取扱うようにというような意味で、個人的に、或いは暗示的に上司の方からそういう指図でもあつたのでしようか。別にそれはなくて、單に刑事事件として取扱うだけの、当時の檢察廳の空氣はどうでしたか。