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民主社会党衆議院
総発言数
2,749 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 逓信委員会28 件・28%
  • 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,749 件中 20 件を表示
日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 次に保釈に対する檢察廳の意見ですが、この意見の中に相当若しくは不相当とお書きになる、その外に從來は、然るべくとか、許可すべからざるものと認むと、こういうふうにお書きになつておつたような從來の慣例ですが、今もそういう慣例になつておりますかどうか。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 從來大抵檢事側からは相当という意見を付けられる場合でも付けない。而もそれが客観的な場合に相当のような場合でも、例えば第一回の公判が済んで、そうしてもう誰が見ても保釈してもいい場合でも、從來は檢察官側としては相当の意見を述べなかつたのが、まあ從來の実相であるようでしたのですが、そうなると不相当という意見が非常に幅が廣いので、裁判所が檢事側の不相当という意見を、余りそう強く感じないでおるというような嫌いが從來までにはなかつたの…

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 次にこの檢察廳から起訴を受けられるとそれが、現在では地方裁判所の会議部と單独部とに分かれて審議されるわけですが伊その会議部と單独部とに分けて行うというようなことに対して、檢察廳側としては別に希望する意見は法律的でないでしようが判例として残されていないのですか。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 そうするとそれを單独にやるか、会議部でやるかは專ら裁判所の專権にやつておるわけですね。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 こういう意見について檢察廳側でも相当愼重にやられたのですが、本件を後から考えて見ればこれは会議部でやらなければならなかつたのではないかと考えますが、檢察廳側の意見としてはどうですか。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 最後に先程檢察廳側に威迫的な態度を被告人側の方から來なかつたが、ただ一、二陳情というお話があつたのでありますが、その陳情にはどういう人が参りましたのですか。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 あなたは二十一年九月二日に局長におなりになつて。眞木が厚生会の会長になつたのはあなたの就任後ですか。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 見てもいいです。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 役所の取扱いとして会長という人格はこういう社会事業をやらせるために、重大なる調査事項であるということは言つておるんでしようね、そうでしような。 〔証人うなずく〕

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 そこで眞木氏についてその人物経歴というようなものは調査されたでしようか。されないでしようか。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 他に政党とこういう社会事業を兼ねておるというような人で、東京都からいわゆる、東京都の関係で補助しておるような人がありますか。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 その後のあなたが就任いたされてからね、動きによつて新鋭大衆党というのはやはりあれは右翼団体的傾向の、右翼思想的傾向の持主ということは感じておりませんでしたか。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 こういう厚生会と東京都とが関係がありますと、しばしば打合会とか懇談会というものを、会の幹部と都の職員との間に行われることがあるでしよう。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 それは公然と行われておるのですか。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 そういうときにやはり若干饗応するのですか。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 それから最後にですね、この報告書に福利金という字が使つてありますが、福利金の点はどういうものですか。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 あなたの方へ弁護士が來たときはございませんか。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 出ることはそのときはもう確定していたのですね。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 眞木と、眞木チヨと入院を一緒にしていたわけですね。その期間はいつからいつ頃までですか。

日本社会党1948/07/16

第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 そうするとそれは何疊の病屋ですか。