大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 法務委員会 第11号
○大野幸一君 そうですね。そこで内閣が第七條によつて決定するというわけには行きませんね。第七條によつて内閣が決定するか、しないかは別です。天皇の権限だけを第七條に規定してあるんだから、天皇の國事行爲としての権限を規定してあるんでしよう。内閣に解散権があるかないかということはできないわけですね。
第3回 参議院 法務委員会 第11号
○大野幸一君 それでは内閣がその解散を決定することは國政ですね。
第3回 参議院 法務委員会 第11号
○大野幸一君 それでは何故國会を召集するのだと言つて五十三條に、あなたの考えで言えば第七條に、國会を召集するという権限がある以上は、他に必要はないじやないか。五十三條になぜ無駄な規定を設けたのか。私のこの理論を言わせれば、五十三條に「内閣は、國会の臨時会の召集を決定することができる、いずれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。」、こういうことになつております。五十三條に臨時会の召集を決定…
第3回 参議院 法務委員会 第11号
○大野幸一君 第三條を例に出されましたけれども、第三條はいわゆる昔の天皇不可侵性と同じであつて、内閣がその責任を負うということは、責任があるから何でもやれるという意味じやない。私はそう解釈します。そうしてあなたは政治論と混同されたような考えがある。我々は今現在の衆議院で問題になつておるような政治論を言つておるのでなくして、全く憲法を擁護したいというそういう一念からここに確定して置こうと、こう考えたのでありますが、甚だ遺憾であります。これ…
第3回 参議院 法務委員会 第11号
○大野幸一君 最高裁判所の方に伺いたいのですが、裁判官会議ということを、私は非常によいことだと思つていたのですが、これは最高裁判所ではありませんが、地方の裁判所の裁判官会議では裁判官会議があると、初めから所長又は委員長が原案を作つて來て所長一任というようなことでずつと済んでしまう。そういう弊害を下級判事からしばしば聞いたことがありますが、一体そういうふうに裁判官会議が行われておるものであるかどうかということを、この際ちよつと……又そうい…
第3回 参議院 法務委員会 第11号
○大野幸一君 各裁判所の意見を十分に聽いて、そうしてその不満をなからしむることが裁判官会議の民主的な方法だと思いますから、そういう略式が行われる場合も、それは各裁判官が満足することを前提にしてやつて貰いたいということを希望して置きます。それについで不満があるならば、從來と同じことで、裁判官会議の意味をなさないから、その点を希望して置きます。
第3回 参議院 法務委員会 第11号
○大野幸一君 一体法務総裁はお人柄、お人相を見ますると、私は実に敬服いたしておるのでありまして、私も生來余り人に嫌味を言いたくない、お世辞の多い方なのでありますが、一旦公人となりましてここに出席いたしますれば、そういうのは私情でありまして、選挙民に対して一言申述べなけば相済まないということから申上げるのでありますから、そのつもりでお聽取りになることを御了解下さい。松井委員から選考の事情についてお尋ねにありましたが、これは全國民の知りたい…
第3回 参議院 法務委員会 第10号
○大野幸一君 本日調査意見長官の出席を煩わした所以のものは、御承知の通り法務総裁が第一回に発言せられましたごとく、法律に対して余り御造詣深くないという御謙遜な御挨拶もあつたので、本來は法務総裁に意見を質して見たいと思いましたのですが、直接担当しておいでになる調査意見長官から御意見が承りたいと思うのであります。法務総裁の重要なる、いわゆる法律問題に対する内閣に対する最高顧問として職責を全うせられることが他の國務大臣より非常に光栄ある地位と…
第3回 参議院 法務委員会 第10号
○大野幸一君 これ程重大になつている事柄について未だ曾て法務総裁が調査意見長官に対し意見を徴せられていなかつたということは、私は不可解に思うのであります。それは、不可解とう意味は、決してそれが眞実でないだろうという意味ではないのであります。法務総裁として私は、甚だ政治的に支配されていて、眞面目に法務総裁の職責を全うする熱意が足りない、正しきことを正しいように情熱を以て眞面目にやるというならば、問題が即ち重要化して来るときに、法務総裁が担…
第3回 参議院 法務委員会 第10号
○大野幸一君 明日は何時から……。
第3回 参議院 法務委員会 第9号
○大野幸一君 あなたが一番上の人を絞めたのですか。
第3回 参議院 法務委員会 第9号
○大野幸一君 自分が生残つたというところは私聞かないが、それはどうなつたか。
第3回 参議院 法務委員会 第9号
○大野幸一君 警察へ行つてそれでどうしたのですか。
第3回 参議院 法務委員会 第9号
○大野幸一君 分りました。それから檢事さんが、あなたにどんな求刑をしたのですか。檢事さんは、あなたに対して……。
第3回 参議院 法務委員会 第9号
○大野幸一君 裁判所で公判の時に、檢事さんは、どんなふうに求刑をしたのですか。懲役何年とか言つたのでしよう、檢事さんが……。
第3回 参議院 法務委員会 第9号
○大野幸一君 三年と聞いた時に、どういう感じをしたのですか。
第3回 参議院 法務委員会 第9号
○大野幸一君 何年くらいと思つていましたか。
第3回 参議院 法務委員会 第9号
○大野幸一君 それで先つき、あなたは、聖言を読んだというのですが、聖書の中に、子供は神の子なりと書いてあることを知つていますか。
第3回 参議院 法務委員会 第9号
○大野幸一君 そうすると自分の子供でも神様の子だという考えは、そのときにちつともなかつたのですか。
第3回 参議院 法務委員会 第9号
○大野幸一君 聖書を読んで、聖書を外で実行したことがあるのですか。