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民主社会党衆議院
総発言数
2,749
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 逓信委員会28 件・28%
  • 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,749 20 を表示
日本社会党1948/12/19

4参議院 懲罰委員会 第3号

○大野幸一君 委員長のようにして、その場合はまだ実を言うと研究は未熟であるから、具体的な場合に遭遇して考えなければならん。こういうふうに留保して置いたらどうでしようか。

日本社会党1948/12/19

4参議院 懲罰委員会 第3号

○大野幸一君 具体的な場合に檢討する。

日本社会党1948/12/19

4参議院 懲罰委員会 第3号

○大野幸一君 ちよつと私希望したいのですが、これは第一回の懇談会のときに問題になりましたのですが、懲罰委員会はみずから懲罰事犯の調査をする責任がなく、議長、委員長若しくは動議によつて懲罰事犯が付せられてから後に懲罰委員会はその付託から活動を開始することには、この前の懇談会のときには大勢の方が異論なかつたようなわけです。その後、懲罰委員会はただ研究事項として、研究して置こうじやないか。今まで参議院が開かれましてから一度も懲罰事犯がないし、…

日本社会党1948/12/19

4参議院 懲罰委員会 第3号

○大野幸一君 それから私はこの第三の内容です。この空間的、時間的、内容的の説明でありましたが、こういう感じがするのです。議院の品位を汚したる者、こういう場合の議「イン」の「イン」は、いわゆる参議院の品位を我々としては汚した場合、こういう場合とよく混同し易い観念は、一参議院議員としての品位を害した場合、こういう場合とが混同され易いのでありまして、一参議院議員としての品位を害した場合には懲罰の対象にはならないで、事が参議院全体の、いわゆる國…

日本社会党1948/12/19

4参議院 懲罰委員会 第3号

○大野幸一君 理事はお二人おいでになるようですが、理事会を開いておいて、そうしてそのまま本委員会にはおいでがない。最初の懇談会にも理事がおいでにならないので、その懇談会の結果には無関心、やはり理事というものは委員会をリードして頂くものですから、理事を成るべく理事会の結果から、引続いて本委員会に出てやる。本日のごときは日曜で、定足数を欠くから是非出て來いということで我々は出て來た。出て來て見ると、理事の方はおいでにならん。こういうことでは…

日本社会党1948/12/16

4参議院 法務委員会 第9号

○大野幸一君 第一問の委員長の質問に対しては、檢察廳並びに裁判所に相当憾みがあつたろうと思います。

日本社会党1948/12/16

4参議院 法務委員会 第9号

○大野幸一君 本日の証人の証言にありますごとく、予め檢事は公訴権を抛棄することを予期していた。執行猶予を予期していたということから抛棄したものと思います。それも甚だ遺憾であります。判決を更に愼重に考えなかつたという点は遺憾であると思います。

日本社会党1948/12/16

4参議院 法務委員会 第9号

○大野幸一君 本件は檢察廳の檢事の証言によつてもみずから述べたごとく、檢事は忙しくて今憲法を研究している余地がない、かくのごとき答弁があつたのであります。甚だ遺憾と思います。この点を檢察廳も第一線に立たせられる檢事の人に至るまで、新憲法の趣旨をよく徹底せしめるということが必要と思います。甚だ本件の場合はその最たるものと思います。

日本社会党1948/12/16

4参議院 法務委員会 第9号

○大野幸一君 その動機についての、貧困であつたということは到底うなずかれない事実であると思います。が充子の証言による一ケ月の先の生活費があるということ、そうするとサラリーマンは一ケ月一ケ月に計画を立てて行く。我々と雖も一ヶ月支えるだけの生活費がない場合が幾らでもある。そういうことについての裁判が調査をしなかつたことについては私は粗漏であつたと思う。同情する余りそういう被告人との供述のみに信を置いたという点は遺憾である。それから松岡洋子さ…

日本社会党1948/12/16

4参議院 法務委員会 第9号

○大野幸一君 夫は、夫婦の間において不和なことがあり、面白からざることもあるし、不満なことがあつたのでありますが、併し夫は夫であるとともに子供の親である。こういう点について認識が足りなかつた。いわゆる自分の子供を大切にする。妻とそういう場合には離婚をすることが子供のためによければ、子供への愛によつて妻を離婚し、子供を自分で育てる。こういう点の思慮が足りなかつたと思いますので、私はちよつと氣づきましたから意見を申上げます。

日本社会党1948/12/16

4参議院 法務委員会 第9号

○大野幸一君 差支ないと思いますし、その以上に夫を放埓に陷らしめた妻の重大な責任が却て浦和充子にあると思います。

日本社会党1948/12/16

4参議院 法務委員会 第9号

○大野幸一君 今日の婦人公述人の公述を聞きました私の一つの希望を申上げまして、皆さんの御同意を願いたいと思いのですが、被告人が女である場合には裁判官の一人に婦人の裁判官を加うることが必要であろうと思います。私は婦人を裁く意味において男性が裁くときには無意味な同情に陷り易い場合、或いは婦人というものをよく知らない、こういうものであります。諺にも、経驗せざる事実は判断するを得ず。こういうことがありますので、婦人の心理状態などをよく知るのは婦…

日本社会党1948/12/14

4参議院 法務委員会 第8号

○大野幸一君 この報酬に関する両案において第二條以下を削つたのでありまするが、衆議院におきまして、これは六月から十月までの分につてい予算の関係上できないということを漏れ承わつておるのですが、一應働かして置いて、予算がないからということは甚だ不体裁のことであつて、甚だ好ましからざることであると思いまするが、この点については、予算ができれば更にいつの時期においても支給するという考えがあるかどうか。いつまでも貧乏ばかりじやなく。時には余裕ので…

日本社会党1948/12/14

4参議院 法務委員会 第8号

○大野幸一君 不適当という言葉で説明されたのですが、不適当という言葉をもう少し何故大適当か、根拠がどこにあるのかを御説明願いたい。

日本社会党1948/12/14

4参議院 法務委員会 第8号

○大野幸一君 成る程それは今、委員長の質問の通り、この特号を設けることは、この前、裁判官と檢察官との間の意見の相違で非常に問題になつたのを、すでにお忘れになつてしまつておるので、今政府委員の答弁では、一政府委員は行政官から特別な人を任用すを場合のように、特に考える、こう言うかと思えば、後から來た一委員は、いやこれは檢事から優秀なる人を採用する、とこういうのであつて、これでは我々は何を聞いていいか分らない。そうすると、いや両方だと言い出す…

日本社会党1948/12/14

4参議院 法務委員会 第8号

○大野幸一君 ちよつとお伺いいたします。先のことに関して、本年度は、特号を運用する者は予定していないというくらいですから、來年度、再來年度、將來もそれに準ずるがごとく少数なるものと承わつて置いてよろしいですか、どうですか。

日本社会党1948/12/14

4参議院 法務委員会 第8号

○大野幸一君 今の委員長の聽かれたのもそこだろうと思うのですが、執行猶予の方は、この間作つた法律、それが五千円が五万円になつて十倍になつた。やはりこの間作つた刑事訴訟法の、今度國民の権利の方からいつて、勾留逮捕状というところの五百円を二千円、これは四倍で均衡がとれないということを聽かれたと思うのですが、その点が一口に関係方面で賛成しないと言われるが、どういう意味か、私の申上げるのは義務を規定するときは五万円以下でなければ執行猶予ができな…

日本社会党1948/12/14

4参議院 法務委員会 第8号

○大野幸一君 私は日本社会党を代表しまして賛成の意を表する者であります。刑法上罰金ということは刑罰に相当するものであつて、これは愼重審議我々の委員会で審議しなければならないものであります。併しながら前の委員の御発言にもあつた通り、この必要性を認めつつこの法案に対して不満を持つていたというのは、内容の充実、深切さを欠いていたという点でありまして、そういう意味で一時はこの委員会においても可決することの空氣が甚だ困難であつたようでありますが、…

日本社会党1948/12/12

4参議院 法務委員会 第6号

○大野幸一君 昨日法務政務次官、最高裁判所事務総長に御臨席を願いまして、御臨席のようでありますから、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する等の法律案と檢察官の俸給等に関する法律の一部を改正する等の法律案に関連してお尋ね申上げたいと思います。先ず第一に、先般の両法案におきましては裁判所側と檢察廳側との間において幾分意見の相違もあつたようでありましたが、本案の提出されるに当りましては、政務次官もお出でになることでありますから、多分連絡、…

日本社会党1948/12/12

4参議院 法務委員会 第6号

○大野幸一君 法務政務次官は長い間在野法曹としてお出でになりましたので、率直な我々委員との間に懇談的の態度で一つ御答弁が願いたいと、こう思うのでありますが、檢察官や裁判官において、近頃面白からざる事件が発生いたしましたのですが、そのよつて來るところが、法務政務次官が内部にお入りになつて感ぜられた結果によつて、これは一体人の問題なのか、或いは経済上の問題なのか、こういうことについての率直なる御意見がお伺いしたいと思うのであります。