大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 法務委員会 第9号
○大野幸一君 あなたの生れた、おとうさんたちは佛教ですか、キリスト教ですか。
第3回 参議院 法務委員会 第9号
○大野幸一君 お寺へお参りするということもない、お説教を聞いたこともない。
第3回 参議院 法務委員会 第9号
○大野幸一君 どうも有難う。
第3回 参議院 法務委員会 第9号
○大野幸一君 この問題が、浦和の事件が檢察廳に、こういうことが世の中の問題のなつたとき、檢察廳内部でも、今あなたの考えと同じような何ですか空気ですが、別にこれに対して何かありませんか。
第3回 参議院 法務委員会 第9号
○大野幸一君 一般に司法官ですね。新憲法をよく考えて今までの憲法とここが違うのだというような研究をなされたようなことが、実際問題としてありませんか、憲法に対して……。
第3回 参議院 法務委員会 第9号
○大野幸一君 お忙しいから……、憲法がどういうふうに変つたかということを研究されたことはありませんか。
第3回 参議院 法務委員会 第9号
○大野幸一君 ありませんですね。
第3回 参議院 法務委員会 第9号
○大野幸一君 若しこれが家庭の事情が変つて、貰い子であつたら、検察廳の考えも違うだろうし、裁判所の判決も違うだろうと思います。
第3回 参議院 法務委員会 第9号
○大野幸一君 そうするとやはり自分の子供は自分で処理してもいいというような潜在意識が全部にあるのではないでしようか、その意味じやないでしようね。
第3回 参議院 法務委員会 第9号
○大野幸一君 貰い子なら。
第3回 参議院 法務委員会 第9号
○大野幸一君 自分の子だから、自分の生んだ子でないからというので変つて來るのではありませんか。
第3回 参議院 法務委員会 第9号
○大野幸一君 ああ、その方面でね。——これはちよつと何ですが、憲法ははですね。御参考までに。十三條に「すべて國民は、個人として尊重される。」と言われております。これは親と子供の間でも個人として尊重される、自分の生んだ子供でも個人として尊重されなければならない、御承知のように特に憲法が変つて來たことについて、從來の思想ですね、自分の子供は自分で処分していいというような考えがこれはあつてはいかんと、こういうようなことに対して一般警戒をここで…
第3回 参議院 法務委員会 第9号
○大野幸一君 それではそれで結構です。
第3回 参議院 法務委員会 第8号
○大野幸一君 この行政事務と裁判事務に跨つてやるといろ解釈は……。
第3回 参議院 法務委員会 第8号
○大野幸一君 この祕書官を勤めた人の就職禁止が必要だと思うのです。何と言つたつて祕書官として使つた者に対して最高裁判所の裁判官がこれを更に又他に轉補させ、或いは又いい地位を與えるというような危険が十分にあると思うのです。この点について何か規定してあるのか、ないのか、ちよつとお伺いしたいと思います。
第3回 参議院 法務委員会 第8号
○大野幸一君 先程の秘書官の話ですが、どうも條文上日本の一般國民の観念として、裁判官に機密の事務をさせるということは面白くないと思つて、この点を何とか今の裁判所側からの御説明のような意味をもつと具体的に表わして、機密を処理する云々ということをもう一度國会側において再考してもよいかということを聞いて置きたいと思うのですが、どうですか。
第3回 参議院 法務委員会 第8号
○大野幸一君 只今法政長官の御出席がありましたから、ちよつとこの際に御質問申上げて置きたいと思います。昨日法務総裁から所感の一端をお伺いいたしましたが、遺憾ではありますが、法務総裁は余り法律的には自信がないという謙遜的な御説明がありました。お人柄としては非常に私敬服いたしましたが、この重大なるときに法務総裁の法律上の知識を補うのは、法制長官の任務であろうと思うのであります。そこで憲法問題について法律問題の最高顧問として法務総裁は内閣総理…
第3回 参議院 法務委員会 第7号
○大野幸君 前回に第二條の質疑をいたしましたが、政府委員の御説明では、「第一回の公判期日が開かれた」ということは、期日の指定でなくて、実際に公判が開かれたというお話でありましたから、これについては私の前回の指定ということは取消しますが、起訴の時を標準とするか、公判期日が開かれたのを標準とするかは、いろいろ立案者の間に議論があつて、その中間を得たものが即ち今回の第二條の立案だということでありまして、特にこの起訴の場合も公判期日の場合も五十…
第3回 参議院 法務委員会 第7号
○大野幸君 起訴主義を取るとした場合に、私は却つて裁判所側においても亦檢察側においても、弁護士側においても起訴の前後によつて一律に区別した方が事務の処理上よいと思いますが、この点について草案の場合に檢察廳の第一線に立たれる檢事さんの意見、或いは又裁判所の意見、弁護士の意見等が参考にせられたかどうかということを重ねてお伺いいたします。
第3回 参議院 法務委員会 第7号
○大野幸一君 そこで起訴主義を若し仮に取るとしたならば、起訴主義によつて遅れる部分は何ケ月ぐらいで全体が揃うようになるか、いわゆる起訴主義を取ることによつて、新しい起訴と旧起訴との間のずれがなくなるのは何ケ月ぐらいであるか、こういうことであります。尤も我々民間におきましては、新刑事訴訟法が非常に直ちに実施されることは、民主化のためには有難いけれども、実際裁判所において事件が澁滯しておるにも拘わらず、これに更に新刑事訴訟法全部直ちに適用す…