大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 法務委員会 第7号
○大野幸一君 我々が高等裁判所管内で聴取した統計表によると、一高等裁判所に千件近くも事件が繋属しておつて、実際我々が弁護士として法廷に立つて、一ケ月の間に第一回の公判期日が開かれる事件というものは殆んど少数だろうと思います。仮に新法を適用せんがため、わざわざ公判期日が開かれても、それはただ形式的のものになつてしまつて面白くないと思います。そうしますとこの第二條の措置を取ることも余り実益がないと考えます。 次に第五條でありますが「新法施行…
第3回 参議院 法務委員会 第7号
○大野幸一君 いや只今の答弁で十分であります。
第3回 参議院 法務委員会 第7号
○大野幸一君 裁判所長官に祕書官ということなんですが、行政官によく祕書官というものは要るように我々は考えている。この間最高裁判所長官に祕書官ができた。民主主義から言うと、裁判官が機密を要するようなことはないわけなんで、すべてあからざまになるわけです。そういう意味で外交官なんぞとは余程違うのですが、ここに機密に関する事務というのは、例えばどういうことでありましようかということが一点と、今も事実上は高等裁判所長官のいろいろ世話をしておる人が…
第3回 参議院 法務委員会 第7号
○大野幸一君 先程委員長からもお話がありました通り、本日初めて法務総裁に御出席を願いまして感謝に堪えません。ついてはこの内閣はまだ施政方針演説も明らかにしていないようなことであります。法務総裁におかせられましては、成る程細かい点については或いはその関係担当者にお讓りになつても然るべきかと思いまするが、この際初めての御出席を持ちましたので、ここで簡単でよろしいが法務総裁としての御識見を伺うために、御抱負、御感想を簡単でよろしいからお述べ下…
第3回 参議院 法務委員会 第7号
○大野幸一君 御感想の御言葉の中に命を賭して、熱情を持つてという御言葉がありましたが、法務総裁は別に命を賭してまでやる仕事ではないでしよう。只今我々の法務委員会の間においても、檢察及び裁判の調査等において、法律案の外に、それだけの仕事をしておりますのも、一に日本の民主主義を徹底せしめようという考え方であるのであります。そこで法務総裁の職務といたしましては、法務庁設置法第一条第二項、第三項、これが即ち法務総裁の任務であります。第一項には「…
第3回 参議院 法務委員会 第7号
○大野幸一君 今後そういう法律問題については法務総裁としての立場上、私は政党政派に超越してどうか公平なる意見を発表されんこと並びに何といいましてもこの憲法というものは、法律を解釈するだけではよくないことで、國の要するに國体が変つたことは、法務総裁も御承知だろうと思います。封建思想的憲法学者から直ちにこの民主主義憲法の解釈をするということは、ややもすればいわゆる色眼鏡を以て、昔のままの頭で憲法を解釈する虞れが相当あると思います。この点につ…
第3回 参議院 法務委員会 第6号
○大野幸一君 只今本法刑事訴訟法施行法の中に刑事訴訟法の実体の一部を改正するような規定がありましたように説明になりましたが、刑事訴訟法施行法、これは重大なことであつて、余りに今の説明は不十分であると思いますから、いま少し明細なる各條に亘つての御説明が願いたい。例えば第二條における「新法施行前に第一審における第一回の公判期日が開かれた事件については、新法施行後も、なお旧法及び應急措置法による。」こういうことになつておりますが、今裁判所がい…
第3回 参議院 本会議 第11号
○大野幸一君 私は本自由討議の時間を拜借いたしまして、憲法と解散問題ということについて、皆樣に私の所見を述べて御批判を仰ぎたいと思う者であります。 我々は全く新憲法の中から生れ出たような、皆さんと同樣新議員であります。この新憲法から生れ出たところの者は、どういうことが頭にあるかというと、民主主義に徹底しておるという者ばかりが集まつた光栄ある議員であると思うのであります。憲法を解釈いたしまするに当りましては、私はその法律的解釈、法学的解釈…
第3回 参議院 法務委員会 第5号
○大野幸一君 只今、特例による採用者の中、第一表の弁護士一となつておるのは、これはどういう場合に特例によつて弁護士を副檢事に採用されたのかお答え頂きたいと思います。
第3回 参議院 法務委員会 第5号
○大野幸一君 これで今後一ヶ年にどのくらいを採用される予定なんですか、その員数。
第3回 参議院 法務委員会 第5号
○大野幸一君 この附則の効力の点でが、例えば戸籍謄本を申請いたしまして、今なかなか一週間、十日とかかるのです。それで申請してあつたものに対して、交付の時期とは相当日にちがあるわけだが、この手数料に関しては、申請したときに旧法時代ならば、手数料は旧法でやるのか、交付のときにおいてこれを徴收するのか。そうすると、いわば役所の事務の澁滞によつて、國民は思わざる負担をかけられることになるが、この点についてどういう解釈をとつておられるのか。
第3回 参議院 法務委員会 第5号
○大野幸一君 本法案と一連の関連があるように思いますから、お尋ねするのですが、この裁判所執行吏が刑事訴訟に関して証人や、弁護人、或いは被告を喚び出すときに、その送達料が無料というか國家に奉仕的なものになつておるらしいですが、その点はどうなつておるのですか。若しそうならば、どうも今非常に執行吏の方では余り收入もなく、非常に執達吏は生活にも困るような惨めさがあるのですが、この点についてどうなつておりますか、御説明を願いたいと思います。
第3回 参議院 法務委員会 第5号
○大野幸一君 非常に訴訟を求めるのに印紙代が高くなつて、資産の方が十分でない場合があるので、それを憂うるのであるが、全く貧困者にして訴訟をやれない場合に、從來、ある裁判所によつては、非常に理解があつて、訴訟救助を直ぐ出す場合と、或いは又非常にこれを澁る場合があるのですが、こういう高額のものを支拂わなければならん場合においては、本法施行に当つて、その訴訟救助の規定を十分に活かして貰いたいということを、最高裁判所の方に一つ希望を法務廳から傳…
第3回 参議院 法務委員会 第4号
○大野幸一君 提案理由の御説明と重複する場合があるかと思いますが、お許しを願いたいと思います。先ず副檢事の過去一年間における任用数というもの、それを全國及び各高等檢察廳別にどのくらいあつたか、こういう点であります。そして次には副檢事の中で、檢察事務官に相当面白からざる人があつたのですが、それと似たような事例があつたかないか、あつたならどのくらいあつたものか、こういう点と、第三点はなるべく弁護士から檢事を任命するような努力が必要と思うが、…
第3回 参議院 法務委員会 第4号
○大野幸一君 質疑ではありませんが、議事の進行についてお願いいたしたいのですが、一委員が後から出席せられまして、自分は忙がしいから先に質問の順序を讓つてくれという場合におきましては、一つ簡單にして貰いたい。一委員が順序を譲つて貰つて置いて、一時間半もされては他の人が迷惑するだろうと思います。今後の議事進行について、この希望を述べて置きます。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第7号
○委員長代理(大野幸一君) それではこれより裁判官刑事事件不当処理等に関する調査事件の眞木事件の小委員会を開きます。 本日は、証人一色沖三郎氏に尋問をいたします。御出席の証人は一色沖三郎さんですか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第7号
○委員長代理(大野幸一君) 証人としてお伺いいたしますから宣誓をして頂くことをお願いいたします。 〔總員起立、証人は次のように宣誓を行なつた〕 宣誓書 良心に從つて真実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないことを誓います。 証人 一色沖三郎
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第7号
○委員長代理(大野幸一君) 氏名は一色沖三郎と申上げるのですか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第7号
○委員長代理(大野幸一君) 年齡はお幾つですか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第7号
○委員長代理(大野幸一君) 住所は。