司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第7号
- 発言数
- 149 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1948/10/01
会議録
○委員長代理(大野幸一君) それではこれより裁判官刑事事件不当処理等に関する調査事件の眞木事件の小委員会を開きます。 本日は、証人一色沖三郎氏に尋問をいたします。御出席の証人は一色沖三郎さんですか。
○証人(一色沖三郎君) そうでございます。
○委員長代理(大野幸一君) 証人としてお伺いいたしますから宣誓をして頂くことをお願いいたします。 〔總員起立、証人は次のように宣誓を行なつた〕 宣誓書 良心に從つて真実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないことを誓います。 証人 一色沖三郎
○委員長代理(大野幸一君) 氏名は一色沖三郎と申上げるのですか。
○証人(一色沖三郎君) そうです。
○委員長代理(大野幸一君) 年齡はお幾つですか。
○証人(一色沖三郎君) 五十一歳です。
○委員長代理(大野幸一君) 住所は。
○証人(一色沖三郎君) 茨城縣土浦市眞鍋町一九一八番地。
○委員長代理(大野幸一君) 現在の職業は。
○証人(一色沖三郎君) 会社員です。
○委員長代理(大野幸一君) どういう会社に。
○証人(一色沖三郎君) 日本開拓産業株式会社。
○委員長代理(大野幸一君) どういう……。
○証人(一色沖三郎君) 肥料会社です。
○委員長代理(大野幸一君) 宣誓の上虚僞の陳述をいたしますと三ケ月以上十年以下の刑罰に処せられる場合がありますから注意して下さい。あなたは自由党に御出入になつておいでになるようですが、自由党とあなたとの関係はどういう関係ですか。
○証人(一色沖三郎君) 自由党ができまして以來院外におりまして、最初は明鏡会といつていたのですが、その次院外自由クラブ、それから自由クラブそれからずつと何しております。
○委員長代理(大野幸一君) そういう最後の、いわゆる自由クラブというのは自由党とはどういう関係ですか。
○証人(一色沖三郎君) 自由党の院外クラブです。
○委員長代理(大野幸一君) クラブ……それはいつ頃からできたのです。
○証人(一色沖三郎君) それは自由党というものが発足して以來ですから、丁度鳩山先生のときからです。
○委員長代理(大野幸一君) 眞木という人を知つておりますね。
○証人(一色沖三郎君) 知つております。
○委員長代理(大野幸一君) いつ頃から、どういう機会でお知合いになつたのですか。
○証人(一色沖三郎君) それは院外自由クラブとなつてから、自由クラブというのはその後になつたのですから院外自由クラブと言つた時代だろうと思います。
○委員長代理(大野幸一君) その院外自由クラブと言つたときに、どうして……向うから申込んで來たのですか。
○証人(一色沖三郎君) それはいつ誰の紹介でどういうふうにして入つて來たか知りません。
○委員長代理(大野幸一君) ただいろいろな院外の会合があるときに出て來たわけですね。それでその自由クラブの、あなたはどういう……役員か何かしていらつやるのですか。
○証人(一色沖三郎君) そのときには、院外自由クラブのときには常任理事です。
○委員長代理(大野幸一君) 自由クラブになつてから……
○証人(一色沖三郎君) 自由クラブのときもそうです。常任理事。
○委員長代理(大野幸一君) 常任理事……
○証人(一色沖三郎君) ええ。そうです。
○委員長代理(大野幸一君) 何人ぐらいあるのですか。
○証人(一色沖三郎君) そうですね、全國からですから、これは落選した人とか、元代議士だつたとかという人の集まりでして、昔の暴力團という何じやないのであります。もつと政治的に何して、院内の惡いところはうんと一つ院外から何しようじやないかということでできた眞面目なクラブだと思います。
○委員長代理(大野幸一君) クラブ員というのか、会員は何人ぐらい……
○証人(一色沖三郎君) そうですね、最初は五、六十人おりましたかね、記憶ないですから……
○委員長代理(大野幸一君) 眞木はそこの労働部長とかやつておりましたのですか。
○証人(一色沖三郎君) それは丁度最初は倉石忠男君が理事長だつたのです。それで松岡松平君が理事長になつたのですね。その当時にいろいろな部門ができたわけです。労働関係とか、経済関係とか、そのときに、労働何とかということに、部長とかということになつたのでしよう。そういう人選は私共は分りません。無論選挙なんかやつたでしよう。
○委員長代理(大野幸一君) 眞木が新鋭大衆党というものを作つておりましたですね。あなたがそこの顧問になつたとかいう事実があるのですか。
○証人(一色沖三郎君) ありません。それは顧問になつれ呉れないかと言うが、冗談じやない、顧問になるというようなことはとてもなれないからというだけで、第一、顧問なんということを何したこともありません。それは向うで勝手にそういつたもの付けたと思います。
○委員長代理(大野幸一君) 併し、向うは顧問だとつているのを、あなたが別に拒絶していたわけじやない、默認していた……
○証人(一色沖三郎君) 默認もしません。第一、ちよつとそういう話が出ただけで、事実向うの仕事がどういうことだか、何人人がいるかも知りませんし、ただ反共という、ことだけは、この点自由党と通ずるところがありますから、それだけに共鳴しただけであつて、大衆党の中のどういう人が何人いるのか、幹部が何人いるのか何も知りません。
○委員長代理(大野幸一君) 自由党関東大会が昭和二十一年の十二月四日にこれは日比谷ですか、行われたことがありますね。
○証人(一色沖三郎君) あります。
○委員長代理(大野幸一君) そのときに自由クラブが会場の整理等引受けてやつたことがありますか。
○証人(一色沖三郎君) あります。
○委員長代理(大野幸一君) そのときに眞木の方で警備員を頼んだということがあるでしよう。
○証人(一色沖三郎君) 場内の整理はきつと眞木君なんか何したかも知れませんので、それはともかく理事長が見てみんな役員を決めたのですが、多分先生が場内の整理の方を確かになさつたことは事実です。併し場内の整理ということは眞木君だけではない。外に二、三人ありました。例えば場内の方の係とか、いろいろな係がありますから、眞木君一人でやつたわけではない。勿論……
○委員長代理(大野幸一君) 眞木がどのくらいの人数を連れて來たのですか。八十名くらい連れて來たという話はどうですか。
○証人(一色沖三郎君) それは澤山いましたからね。私は記憶はないのですがね。
○委員長代理(大野幸一君) その日眞木が連れて來たから謝礼を自由クラブからやつたということがあるのですか。
○証人(一色沖三郎君) それは会計の方がありましたから、その方の係で拂つたのかも知れません。それは私は立会つておりませんから分りません。
○委員長代理(大野幸一君) 近松参次という人の追悼会を眞木がやつたですね。そのときにあなたはお行きになつたという話ですね。
○証人(一色沖三郎君) 行きました。ただ自由党の自由クラブの何だというので招待を受けましたから行きました。
○委員長代理(大野幸一君) そのときにあなたは弔辞を読まれたのですか。
○証人(一色沖三郎君) 弔辞を私は読んで記憶がないのですが……
○委員長代理(大野幸一君) ちよつと待つて下さいよ。弔辞を読んだかどうか、自分のことだから、人のことなら記憶があるかないか分りませんが、誰が読んだか、読まないから読まない、読んだなら読んだと……読んだ人もないのですか。
○証人(一色沖三郎君) 古い話ですから。
○委員長代理(大野幸一君) 古くもないでしよう。
○証人(一色沖三郎君) 誰の弔辞を……
○委員長代理(大野幸一君) 近松参次の弔辞を……
○証人(一色沖三郎君) 近松参次の弔辞は私は読んでおりません。
○委員長代理(大野幸一君) あなたが読んだという人があるのですがね。
○証人(一色沖三郎君) 私は読みませんね、私は読みません。燒香はしましたが、私は読みません。読んだら自分で覺えておるわけです。弔辞なんて読んでおりませんね。
○委員長代理(大野幸一君) 自由クラブ代表として読んだとこつちに報告して呉れておる人があるのだがね。そこはどうですか、間違いはありませんか。あなたは個人じやなくて、自由クラブとしで弔辞を読んで……あなたが代読されたことがありますか。
○証人(一色沖三郎君) 私は弔辞は読んでおりませんね。
○委員長代理(大野幸一君) 代表としてではなく個人としても……。
○証人(一色沖三郎君) 燒香はしました。確かに。
○委員長代理(大野幸一君) 幹部の名前で花環が贈られていたわけですね。それは知つておりますか。
○証人(一色沖三郎君) それは見ました。
○委員長代理(大野幸一君) 吉田總裁初め、ほかの幹部の……
○証人(一色沖三郎君) 見ました。
○委員長代理(大野幸一君) それを見いあなた方が自由党の外廓團体の自由クラブ員としてどういう感じがしましたか。自由党から來たものと思つたのですか。
○証人(一色沖三郎君) これは自由党から來たものと思つておりませんな。恐らく自分がそういうふうにして出したのじやないかと思うのであります。
○委員長代理(大野幸一君) そういうことをしてもクラブ員としては、常任理事としても默つておるのですか。
○証人(一色沖三郎君) 併しそれは常任理事というものがそういうことにまで何する、何もないのでありますからね。規約もないし、權限もないですから……それは眞木君の考えでそうやられたのだと思いますけれどもね。
○委員長代理(大野幸一君) その当時とにかく近松参次というのは淺草の親分ですね。その人の弔辞とか、花環を内閣總理大臣以下自由党の幹部の人が供えるという……
○証人(一色沖三郎君) 併し、私はそのときにこう感じたのでありますが、どうもああいうふうな何と言いますかね、親分連中のいることは、私もときどきそういう手紙を見ることがあるのですがね。まあ名前はずつと並べて、そうしてそういうものを出すことが一つのああいうふうの社会の誇りとしておるのじやないかと思うのでありますがね。中には実際に香奠も贈つてない、実際贈つてなくてもその人の花環が上つたりしておるようなことが、ああいう社会の一つの見栄と言いますか、そういうことがああいふうの社会のやることじやないかと思うのであります。私は別に御質問のようなことをそう痛切に感じておりませんでした。
○委員長代理(大野幸一君) その名義を騙られる方は迷惑至極じやないでしようか。自由党はそういうことを默認し、余りそういうことは嚴格にしないのですか。
○証人(一色沖三郎君) そうですね、私もそういう場面にはぶつつかつたことがないので分りません。
○委員長代理(大野幸一君) 外にないのですか。
○証人(一色沖三郎君) 余りないですね。
○委員長代理(大野幸一君) 弔辞を読んだ中にあなたが読まなくても外の人が弔辞を読んだのを見ておりませんかね。
○証人(一色沖三郎君) 弔辞を読んだというのは記憶がありませんね。
○委員長代理(大野幸一君) 自由党の院外團で松下權八という人がいますね。その人が読まなかつたのですか。
○証人(一色沖三郎君) 松下權八君も行きましたね、あのとき読みましたかね。
○委員長代理(大野幸一君) 燒香をしましたか。
○証人(一色沖三郎君) 燒香はしました。それは近松に我々は関係はないのでありますけれども、ただ眞木君が自由クラブの役員になつていた関係から、誰か一人行こうじやないかということで行つたのでありますから……。君代表で行つて呉れないかということで、私ばかりでなしに二、三人行つたかと思うのであります。
○委員長代理(大野幸一君) 自由党関係は花環が幾つぐらい名義が使われておりましたか。
○証人(一色沖三郎君) 記憶がありません。
○委員長代理(大野幸一君) 記憶がありませんか。新鋭大衆党が石炭國管案が問題になつたときに非常に反対していた、反対運動やビラを撤いていたということは御承知でしよう。
○証人(一色沖三郎君) ええ。聞きました。
○委員長代理(大野幸一君) それで自由クラブでも何か反対運動をしましたか。
○証人(一色沖三郎君) 國管問題についてですか。
○委員長代理(大野幸一君) そうです。
○証人(一色沖三郎君) 國管問題については別に私などが一番記憶があるのはゼネストの反対のときだけですね。國管問題のときはそれ程何しておりませんでしたね。
○委員長代理(大野幸一君) 何か反対運動についてあなたは相談を受けたことはないのですか。眞木から國管反対運動について相談を受けたようなことはないのですか。
○証人(一色沖三郎君) ありません。たまにですから、月に一回ぐらいしか寄らんのですからして、そのときに顔を合せるぐらいなのでありますから殆んどそういうふうな話をする機会もありませんし……
○委員長代理(大野幸一君) 眞木は自由クラブの労働部長だが、自由党のやつぱり党員だろうね。自由クラブ員は自由党の党員では勿論あるね。
○証人(一色沖三郎君) 党員を以つて組織しているのですから……
○委員長代理(大野幸一君) 党員によつて自由クラブを組織して……
○証人(一色沖三郎君) 併し私もよく高木君などとちよいちよい話をすることがあるのでありますが、あの眞木は党員には入つていないのじやないかと思いますがね。だからその点は私共も非常にはつきり大衆何とか、大衆党の党首であるということであつて、それで自由党の党首であるということはおかしいのじやないかということを話したこともあるのでありますけれども、恐らく党員になつておつたかどうかもよく分りません。原則としては自由クラブ員、自由党の党員だつた。眞木が、自由党の党員であつたかどうかは知らないのであります。
○委員長代理(大野幸一君) 自由クラブはその後どうなりましたか。
○証人(一色沖三郎君) 自由クラブは眞木君の問題が出まして以來、進駐軍の方から何か暴力團的團体だというようなことで解散を命ぜられたわけじやないが、どうもああいう何はまずいじやないかという話があつた際です。それで向うの人ともいろいろ話した結果今度同好会となつたわけです。これは最近結成式をやるわけですが、勿論これは経歴だとか、いろいろな何を全部調査して会員にするのです。
○委員長代理(大野幸一君) 何か淺草の千束の眞木のところへよく行きましたそうですね。
○証人(一色沖三郎君) 眞木君の家はそうですね、二、三回行きましたですがね。
○委員長代理(大野幸一君) 尋ねただけか、飲み食いとか、そういう会食したことはあるのですか。
○証人(一色沖三郎君) 飲み食いなどしたことはありません。会食は、会食程度は、同じ自由クラブの人だからお互いにあることですから、これはやりました。
○委員長代理(大野幸一君) 松井さん、何か。
○松井道夫君 自由クラブから近松参次のお葬式のときに香奠か何か。
○証人(一色沖三郎君) 自由クラブからですね。いやそれはないでしよう、恐らく。
○委員長代理(大野幸一君) 併しあなたは代表として行かれたんだから……代表としてやつたとすれば、あなたが持つて行つたから。
○証人(一色沖三郎君) 私が代表というわけじやないが、そのときに平垣君と私と松下君と行つたと思う。とにかく私らの先輩ですから、代表という意味が……一つ、君行つて呉れないかという意味で行つたのです。ただ燒香したときに自由クラブを代表したように燒香は記憶しております。併し香奠や何かは私は持つて行きません。私はそういう氣持じやありませんから。
○委員長代理(大野幸一君) 自由クラブから何か弔辞か何か作つて読んだようなことはありませんか。
○証人(一色沖三郎君) 自由クラブから弔辞を作つて読んだということは恐らくないでしようね。又読むべき性質のものじやないですからね。眞木君の妻君が死んだとか、子供が死んだならこれは何ですが、近松という人は何も関係ないのですから。
○委員長代理(大野幸一君) 党のいろいろな幹部の花環が出ておつたということなんですがね。自由党と全然連絡ないのですね。そんな花環を出すこともないように思うが、その点はどうですか。
○証人(一色沖三郎君) ですからそれは先程申上げました通り、自分が自由党の院外に入つておるという関係から、ああいう社会ではそういうようなことをやるのじやないかと思う。自由党から花環を私共贈つて呉れと指令を受けたわけじやありません。ただ我々がそれを出して呉れと言つたわけでもないのです。
○委員長代理(大野幸一君) 自由党は今のお葬式には何ら関知していないですね。
○証人(一色沖三郎君) 何もしておりません。
○委員長代理(大野幸一君) おりませんですか。あなたはそこのところを断言できるわけですか。
○証人(一色沖三郎君) ええ。自由党として何もしておりません。
○委員長代理(大野幸一君) あなたは断言できますか。
○証人(一色沖三郎君) ええ。断言できます。自由党としてただ御燒香に役員の関係から行つたということは。
○委員長代理(大野幸一君) いや、あなた方は自由党には関係なく行かれたんだけれども、そのお葬式のことについては自由党としては何ら関知しないことであつたかどうかということですね。
○証人(一色沖三郎君) 自由党としては何も関係ない。
○委員長代理(大野幸一君) ないだろうと思うが、断言できるかどうか。
○証人(一色沖三郎君) ないことは事実です。そういうことは出しておりません。そういうことはですね。近松という者にこれに何も花環を贈る理由はない。
○委員長代理(大野幸一君) 理由がない……自由クラブの会員なら、例えば選挙に出るといたつようなときに、自由にですね、今の吉田總裁、まあ總裁の名前、幹部の名前を新聞廣告に用いたり、そういうことは黙認されておるんじやないですか。
○証人(一色沖三郎君) 立候補者は、立候補するときに勿論本部の方に了解して出すでしよう。
○委員長代理(大野幸一君) 本部の方で了解をしないでもそんなようなことをするのじやないですか。
○証人(一色沖三郎君) いや、それはないと思いますね。私らもやつたことがないから分らないのですが……まあ公認ということは別でしようが、又一應それを出すには了解を得ないで勝手に總裁の名前を使つたりすることは今ないことですね。
○委員長代理(大野幸一君) あなたは今そこにマークを附けておいでですが、これはどういう何ですか。
○証人(一色沖三郎君) これは通勤章、私自由党の幹事をしておりますから。
○委員長代理(大野幸一君) 自由党の幹事として自由党から。
○証人(一色沖三郎君) そうです。
○委員長代理(大野幸一君) 自由党のどういう……
○証人(一色沖三郎君) 事務局の方から貰つております。
○松井道夫君 自由党の本部の方の幹事……地方の方は。
○証人(一色沖三郎君) 地方の方は茨城縣の支部の幹事長をしております。
○委員長代理(大野幸一君) そうですか。それもお聞きしようと思つておりました。自由党の事務所用ですね、これは。
○証人(一色沖三郎君) ええ。事務所用として幹事だけに渡しております。幹事だけで……
○委員長代理(大野幸一君) 自由党の何か役員をしておりますか。
○証人(一色沖三郎君) 自由党本部の……
○委員長代理(大野幸一君) 幹事ですか。
○証人(一色沖三郎君) はあ、院外から幹事になつておりますから。
○委員長代理(大野幸一君) そうですか。自由党では議員ばかりでなくて、議員以外から幹事を採るのですか。それから自由党茨城縣支部の幹事を。
○証人(一色沖三郎君) 幹事をしております。
○委員長代理(大野幸一君) どうも御苦労樣でした。 本日の小委員会はこれを以て終ります。 午後二時四分散会 出席者は左の通り。 委員 大野 幸一君 松井 道夫君 証人 会 社 員 一色沖三郎君