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民主社会党衆議院
総発言数
2,749
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 逓信委員会28 件・28%
  • 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,749 20 を表示
民主社会党1960/08/31

35衆議院 建設委員会 第2号

○大野(幸)委員 私は主として今度の十一号、十二号台風による水害の点でお尋ねいたしたいと思います。幸いでありましたが、ちょうど橋本建設大臣が東海方面を視察中に起きた風水害でありまして、翌日みずから現地を視察していただいたことは、ありがたかったのであります。でありますから、みずからよく見聞されたところでありますが、十一号、十二号台風では、おそらく長良川流域が最も被害を受けたところだと思います。かててまた、岐阜県を流れる揖斐川と両方であった…

民主社会党1960/08/31

35衆議院 建設委員会 第2号

○大野(幸)委員 長良川が悪い水でなかったということは、わけがあるのです。昔は日本中で最も悪水だったのです。昔というのは幕府時代でありまして、このときは、今のように住民が幕府に訴え出なくても、幕府は善政の一つとして、また国内の一説には、むほんを防ぐために鹿児島藩に対して長良川の築堤工事を命じた。そういうような政治力があって、初めて美濃の国は長良川の堤防が完成されたというわけであります。当の薩摩藩公が幕府にいじめられるということを知りつつ…

民主社会党1960/08/31

35衆議院 建設委員会 第2号

○大野(幸)委員 そこで、希望を申し上げておきたいと思いますが、なるほど東海道線は米原から名古屋にまっすぐに最初の予定線がされたのであります。それを県内の発展のためにというので、なるべく岐阜寄りに申請しているわけですが、この東海道線工事については、相当の砂利採取の必要が起きてくる。そういう場合でも、北上すればするほど上流の砂利採取が非常に便利になりまして、一挙両得になるというようなことは考えなければならないので、こういう点も一つしんしゃ…

民主社会党1960/05/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号

○大野(幸)委員 私は、今松尾委員の事前協議についての質問中、ただ、事前協議の意義と効果、この点にしぼって簡単にお問いいたしますから、主として総理大臣から御答弁を願いたい。というのは、今までの質疑応答によってこういうことは明らかになって、政府も確認されていると思いまするから、まず、これを確かめてから質疑に入りたいと思います。 事前協議というけれども、これは双方が合意しなければ効果がない、従って、日本にはノーという返事をすることができる、…

民主社会党1960/05/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号

○大野(幸)委員 その御答弁に対しては、私は満足する。しかし、それとは違った意味に解されるおそれじゃなくて、それは一種のごまかしにすぎないという疑いがありますので、さらに、ここにおいては私はお尋ねしたいと思うのです。意見が一致するということは、合意という意味と同じ。ありますか。これも一つ確かめておきたい。

民主社会党1960/05/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号

○大野(幸)委員 言葉が違って、文字が違うと、意味もまた違ってくるものなのです。そこで、あなたの御答弁によりますると、日本の同意がなければ行動ができない、こういうことになる。それなら、なぜ日本の同意と書かれなかったのでしょうかという疑いが生ずるのです。合意と書く場合と、協議と書く場合は相当違うのです。意味がまるっきり違うときがある。私も法律家のはしくれですが、協議という場合、協議が整わなかった場合には、日本の国語でいいますると、なかった…

民主社会党1960/05/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号

○大野(幸)委員 なるほど、やはりあなたとアイゼンハワー大統領との間にも、これは同意という意味、合意という意味と解されないおそれがあるから、そういうように解釈するように、また、解釈が一致したと、こうおっしゃるのですか。

民主社会党1960/05/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号

○大野(幸)委員 共同声明にその回答が出ておりましたか。これはちょっと知らないが、どういうのか、もう一度読み上げて下さい。

民主社会党1960/05/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号

○大野(幸)委員 もう一度。「意思に反して」という意味は何ですか。「意思に反して」というのはアゲインスト・ウイルですか。英文の方を読んで下さい。

民主社会党1960/05/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号

○大野(幸)委員 われわれは、「意思に反して」はアゲインスト・ウイルと言うのですが、そのくらいのことは条約局長知っているでしょう。条約局長、おかしいじゃないですか。われわれのようなプアーじゃなくて、あなたのような語学のリッチな人が、なぜ同じようなことを言うのですか。

民主社会党1960/05/11

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号

○大野(幸)委員 日本人は、もちろん、日本文でそれは解釈すべきものですね。それはもちろんそうですね。それはウイッシェズは欲するというような、希望でないという意味で了解しておきますが、そこで総理大臣、実は、この安保条約のいろいろなことで疑問が起きるのは、やはりあなたの発する体臭から、あなたが戦争があまりきらいでないというような感じを逝けるのです。そうじゃないですか。あなたじゃなくて、あれが石橋さんだとか、鳩山さんだとか、あるいは吉田さんた…

民主社会党1960/04/28

34衆議院 法務委員会 第24号

○大野(幸)委員 私も二、三関連して質問いたしたいと思います。 一体あなたは政府の閣僚の一人として、この事件について閣議でも開かれたことがあるかないか、その閣議の結果決定されたようなことがあるかないかをまずお伺いしたい。

民主社会党1960/04/28

34衆議院 法務委員会 第24号

○大野(幸)委員 この三井がいまだにおさまらず、各委員が述べられたような険悪なる事態になって、しかも警察力は無能ぶりを遺憾なく発揮している根本原因は、枝葉末節を言ったってしようがない、また組合員の行き過ぎを言ったってしようがない。問題は、千二百人の指名解雇の点を政府としてどう処置するかということを監視される必要があると思う。この点について政治的の処置をしない限りは、これはいつまでも続くものと思うのです。その点についてわれわれは強く要望し…

民主社会党1960/04/28

34衆議院 法務委員会 第24号

○大野(幸)委員 今度の三池争議に対しては、幸い第一組合と第二組合ができたので、労働者同士戦わしておけばいいのだ、労働争議に対しては、労使間の問題であるから、これは政府としては介入しないのだ、こういう方針をとっているために、むしろ労働者間の紛争が激しくなって、そして実力と実力との解決に待とうとしているように考えられる。ふだんの場合、労使との一対一で争っている場合ならば格別、こういうように労働組合が二つに分かれて、そのために治安が保たれな…

民主社会党1960/04/28

34衆議院 法務委員会 第24号

○大野(幸)委員 それでは石原国家公安委員長の名においても、具体的には何ら指示は受けておらない。あなたの方から報告しておるというだけですか。

民主社会党1960/04/28

34衆議院 法務委員会 第24号

○大野(幸)委員 私の聞いておるのは、公安委員長の石原さんから何か聞いたかということを言っているのです。われわれ民社党として石原公安委員長にすでに三回の申し入れをしているのですが、こういうことに対して石原長官は何ら具体的な指示をしていない。ここなんです。なるほどピケ隊の限界は、法律的には最高裁判所の判例を私は個人的には支持しますが、それは裁判というものなんです。実際政治というものに対しては、過去、日本の労働争議がゆがめられて、慣行となっ…

民主社会党1960/04/27

34衆議院 逓信委員会 第17号

○大野(幸)委員 今電話を架設するというお話がありましたが、ここで私は郵政大臣にちょっと聞いておきたいのですが、私たちもそういうことになるんじゃないかと思って、われわれの友党である社会党に反対の立場をとって、衆議院の議事を促進したつもりであります。それがなぜこんなに長くなったのか。そもそも参議院から大臣を出しているのは、参議院の審議がスムーズにいくであろうということも考慮されておるのであろう。それで参議院にも大臣が割り振りされているのだ…

民主社会党1960/04/27

34衆議院 逓信委員会 第17号

○大野(幸)委員 ちょっとさっきの関連で、あげ足をとるのでも何でもないのですが、あなたの言い間違いではないかと思うのです。一カ月の空白状態ができたということについては、むしろ監督庁たる郵政省の側にある、こう思うのですが、そのときにわれわれの政治の貧困と言われた。われわれの政治の貧困ということは一般的なものになってしまって、むしろ私は率直に言えば、参議院における郵政大臣の政治力の貧困だ、こういうふうにあなたはおっしゃったのじゃないかと思う…

民主社会党1960/04/27

34衆議院 逓信委員会 第17号

○大野(幸)委員 とにかく予算措置を伴う法案なんです。それで参議院は、通常ならば遠慮して、衆議院の議決を重要視してくれるだろうと思うのです。それに対して、参議院出身である大臣に対して、何かそこにスムーズにいかないということも考えられるのです。特にカラーテレビなどにおいて、相当委員間に感情的の刺激もあったということも漏れ聞いておるのですが、従来郵政大臣は常に参議院から出られるのを常としておる。こういう点について、私ははなはだ遺憾と思ってお…

民主社会党1960/04/26

34衆議院 法務委員会 第23号

○大野(幸)委員 私も今坂本委員が質問された三池炭鉱の、主として裁判上のことについて御質問したいと思います。 まず第一に、本委員会を通じて最高裁判所の示されたところのピケ権の限界をここに紹介してもらいたいと思います。