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自由民主党衆議院
総発言数
1,876
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1969/08/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会42 件・42%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,876 20 を表示
自由民主党1969/08/15

61衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大野(市)委員 問題は、本日は別にその点のできたことをとやかく申すよりも、今後の問題で御注意を喚起したいのです。ただしかし申し上げておくが、その下流が高いんだから、流れてくれば、下流だけ何で高くしたかというので、まあしろうとで考えてもわれわれ疑問を持つのであります。どうかそういうことのないようにひとつ上級官庁で目を通して、住民に不安を与えないでいただきたい。 それじゃもう一点お願いいたしますが、そんなぐあいで農地の破損が出ておりますが…

自由民主党1969/08/15

61衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大野(市)委員 政務次官もおられますが、この復旧に対してただいまの天災融資法その他も、いずれもみな激甚災が適用になるかどうかでやはり事情も変わってまいりますので、その点の総合的な判断はまだつかないとは思いますが、こういう点に対しての農林省の調査の現状において、それらの被害地の救済の方法についてどんな方法を考えておられますか。

自由民主党1969/08/15

61衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大野(市)委員 最後にもう一点。そういうぐあいで、農地関係は冠水をしていま排水に懸命でありますが、時期で悪くて、ちょうど穂ばらみという時期でありまして、いま冠水すると、成熟期に一週間もつものがきょうの冠水二日で全滅の危機になっておるわけです。そのときに、幸い残ったものも実は病害虫が予想されるので、共同防除に対して何とか手厚い方法はないかという心配を現地はいたしておりますが、この点に対しての考え方をひとつお答え願いたい。

自由民主党1969/08/15

61衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大野(市)委員 いまの御答弁のうちで、局長が言われるならそういう考えもあるかということでありますが、政務次官としてのあなたから、前に悪いやつがあったのでその事柄はどうもやれぬようになったんだからむずかしいぞというような考え方じゃ困りましてね。悪いやつは大いにひとつとっちめるべきであるが、共同防除の問題はそういうぐあいで何とか助けなければならぬ。方法はあるんだから、これはやはり部内を押えられまして、そういう悪いやつの監督は監督者がすべき…

自由民主党1969/08/15

61衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大野(市)委員 最後に一点。いまの問題で共同防除をやる結果は、農業共済の関係が資金的には助かってくるのですよ。だから、国家のふところからいうならば、補助金が出せないというのは出せない事情があったにしろ、出したっていいのですよ。だからそういうくふうをやはり一つずつの被害の実例から積み重ねていっていただきたいので、出さないことに役所できまったのだからもうだめなんだということにはなりません。この点は議論になりまして御迷惑ですからこれでやめま…

自由民主党1969/07/24

61衆議院 農林水産委員会 第51号

○大野(市)委員 高田参考人に一つ御質問いたしたいのですが、先ほどからの御意見開陳を承っておりますと、あなたの所属される団体のお考えなんでしょうけれども、農林省の仕事のやり方に対して、たいへん不信をお持ちになっていらっしゃるわけです。承れば、当然やらなければならぬ仕事がおくれておるのですから、理解できるのですよ。ただ、思いますのに、行政の組織の中で、いわゆる農林省設置法というふうな法律があって、その中でそこの仕事がきまるのですね、法治国…

自由民主党1969/07/24

61衆議院 農林水産委員会 第51号

○大野(市)委員 ただいまのお話はよく理解できるのですが、そのほかにもう一つ国会という場もありまして、やはりそういう意味合いから、そういう一般消費者の声を農林大臣がほしいままにこれを料理するということには、国会を通じて制肘を加える方法もございます。きょうは質疑でございますから、これ以上は申しませんが、ぜひひとつそういう意味も含めてさらに御勘案がいただけたらしあわせだと思います。 終わります。

自由民主党1969/04/16

61衆議院 運輸委員会 第19号

○大野(市)委員 時間の制約があるそうですから、単刀直入に質問いたしますから、答えもほんとうに短いことばで、ずばり答えていただきたい。 人命尊重が一番のことであることは、お互いに理解しております。ですから、ホテル、旅館のような多数の人の寄るところで、火防の点でどんな注文が出ても、それをのみ込んで実行すべきものだろうと思います。そういう人命尊重の観点ですが、消防庁の政令改正があっても、その改正を官報で読んでみても、別表一のイの何とかかんと…

自由民主党1969/04/16

61衆議院 運輸委員会 第19号

○大野(市)委員 それから、なお次に同じことを申しますが、自動火災報知機あるいは煙感知器、あるいは電気火災警報器、それに伴う非常時における自家発電、そういうような設備の必要を改正案にうたってあるようでありますが、これは既存の建物、それから現在増改築中の建物については、いつまでにそれを実行するように政令は考えたのでありますか、この点。それから、先ほどのカーテンその他の問題の施行完了の時期はどのように指導されていますか。

自由民主党1969/04/16

61衆議院 運輸委員会 第19号

○大野(市)委員 とにかくそういう意味で、一つずつの消防庁の改良政令を検討いたしましても、急を要するものが多いのでございます。そこで問題を一転しまして、消防庁は、そのようなぐあいで、結果論から分析をされて、必要性を認められたものであろうと思う。それもわれわれは是認をいたします。 さて、問題は、それらの施設をいたします場合には、膨大な費用の支出が要るわけであります。この膨大な費用の支出に対して、行政官庁はあとから追っかけてきて、事故が起き…

自由民主党1969/04/16

61衆議院 運輸委員会 第19号

○大野(市)委員 法令もあることですから、きょうここで決定ができないことは私はわかる。そういう方向で話を進めておられるという事柄を聞きました、それを善処を要望します。ただし、金利が六分五厘で、環衛金庫では消防施設その他に出してくれることになっておるので、この点もさらに低金利になるような御努力もつけ加えていただきたい。 それから中小企業公庫の先ほどの御説明もいただいたが、これまた御承知のように、一千万円のワクで——ワクの金額はもっと大きか…

自由民主党1969/04/16

61衆議院 運輸委員会 第19号

○大野(市)委員 ぜひその方向で御検討を願います。 それから同時に、さらに大規模の設備をなしておる企業もあるわけでありますが、これらは中小企業金融にもはずれるが、それで法定でだいじょうぶだという設備をいたしておるのに、さらにさまざまな設備の追加が加わる、そういう企業もあるわけであります。これらは自己資金の充実については、それぞれ相当の力はあると思いますが、ない企業もあるわけであります。ですから、そういう形で事情が変わってきて、いわゆる行…

自由民主党1969/04/16

61衆議院 運輸委員会 第19号

○大野(市)委員 そこで建設省のほうの指導課長にもお尋ねいたしたいのでありますが、煙の問題であります。煙の問題は、いわゆる煙感知器を備えろという施行令の改正がありましたが、現在の内装材については、それぞれ規格に合ったものを建築士は採用して許可を受けて、すでに新増築をいたしておるわけであります。そこで、急にそのような内装材の問題に対して建築基準法の改正案を考えておるのだという先ほどの御答弁でありましたので、これはいつごろ、どうするのか。こ…

自由民主党1969/04/16

61衆議院 運輸委員会 第19号

○大野(市)委員 御承知のように、観光行政の一元化の問題で前二人の大臣はいずれも強い決意を表明せられておるのですが、原田運輸大臣は、観光行政の一元化という観点から、私はこの問題も運輸大臣が適当だと思って発言をしたのでありますが、いまの答弁の程度であっては、はなはだ心もとないので、観光行政一元化の問題に対して、簡単でけっこうでありますが、原田運輸大臣の御決意を伺いたい。

自由民主党1969/04/16

61衆議院 運輸委員会 第19号

○大野(市)委員 終わります。

自由民主党1969/02/18

61衆議院 農林水産委員会 第3号

○大野(市)委員 長谷川農林大臣が御就任されまして、われわれは大いに期待をいたしておるところがあります。と申しますのは、やはりお互い人生経験の上で、たとえば、農地関係で専門の知識を持つ国会議員もおられますし、あるいは水産業の専門の国会議員もおられるというぐあいで多彩でありますが、特に農林大臣に、流通の関係で多年御苦労された長谷川大臣の御就任に対しまして、われわれはその点で特に期待をいたしておるわけであります。 先日の施政方針のお話を承り…

自由民主党1969/02/18

61衆議院 農林水産委員会 第3号

○大野(市)委員 時間の節約もありますし、むしろ質問の種になります資料を申し上げてお話をしたほうが、時間が早いと思いますのでそういう方法をとりますが、農林省が一月の中旬でありましょうか、各県の関係部長を集められてお示しになった、米穀の自主流通についての試案というものを、私は資料として手元に持っておりますが、これによりますと、いま大臣が言われたそのことを趣旨としては、ほんとうに簡単に書かれておって、食管制度の根幹は維持する、直接管理の長所…

自由民主党1969/02/18

61衆議院 農林水産委員会 第3号

○大野(市)委員 御趣旨は私は理解ができるのでありますが、ただいまお話しになりました食管法の根幹は、私は大臣と結論は同じでございます。第一条の目的のところにある、「国民食糧ノ確保及国民経済ノ安定ヲ図ル為」というのがその根幹であろうと思います。その目的を達成するために、幾つかの手段がそこに添えられておる。その手段として、食糧管理と米穀需給の調整と、価格の調整と配給の統制、これが第一条の目的事項に網羅されておるものと理解しておるわけでありま…

自由民主党1969/02/18

61衆議院 農林水産委員会 第3号

○大野(市)委員 いま五条の五を引用されましたが、同時にこの管理制度の中で、第六条には米穀の買い受け制限とその例外規定がありまして、ただいま長官が述べられたような趣旨で、政府以外の者は生産者から米を買い受けてはならぬ、だけれども特別指定集荷業者は、前条の規定のような形で、農林大臣が指定するならばこの限りでないという規定が第六条にあります。私は、ただいま説明を受けた趣旨は、あなたのほうで一月の中旬に出された試案の中の自主流通の仕組みの中で…

自由民主党1969/02/18

61衆議院 農林水産委員会 第3号

○大野(市)委員 私は、こういう新しい道をさがし求められて、命令の内容を考案されるときには、こういうふうに直すのだというふうな、いまの施行令の改正案文もやはり同時に示されて、そして、こういう形で法制的にも整えるので、一般が心配するように、つくっても買い上げをやめるのではなかろうかというふうな当面、ただいまの心配ですね、その心配を払拭していただいて、いわれなき不安を、置いていかれるのではないかというふうな生産者の不安を払拭していただくのが…