大野勝巳
会議録に記録された「大野勝巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 202 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省参事官(大臣官房審議室付)
- 直近の発言日
- 1949/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(大野勝巳君) 只今の佐藤委員長の御質問にお答申上げますが、先程私が御説明申上げましたのは、少し言葉が足らなかつたのでございまして、その点甚だ相済まないと思つております。と申しますのは、國際知識の普及その他に関しまして何かのアレインジメントがありまして、大体これは中央から適切な人を選んで地方へやつておるわけでございます。但し何か地方の機関がございませんと、事前にお膳立をするために事務官などを派して準備をさせる、こういう点につき…
第5回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(大野勝巳君) 只今の御質問につきましてお答え申上げますが、第一の点は誠に私共同感でございまして、今度この設置法が立法化されると、この法律によりまして、日本政府全体としての連合國官憲に対する窓口として外務省がその衝に当ることになるのであります。尚のみならずその事務に関連いたしまして、関係各行政機関の総合調整を図る趣旨がこの法律に盛られておるのでありまして、只今の御質問の趣旨は完全にここで生かされておる次第であります。御趣旨の存…
第5回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(大野勝巳君) 只今の中川さんの御質問でございますが、今度國会に提案されておりまする通商産業省設置法案によりますると、貿易産業に関連を持つ重要な地方の箇所には地方通商産業局を置き得ることになつておりまするし、私共の承知いたしておりまする範囲におきましては、可なり廣汎に日本各地にその事務所が開かれるのでございますので、それで私は大体只今の御見解に副うものと考える次第であります。ただ外務省設置法案に、いわゆる地方に設置せらるべき連…
第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大野(勝巳)政府委員 ただいま政務次官から御説明のありました点、詳しいことはお手元に御配付申し上げておりまする外務省設置法案につきまして、逐條御説明申し上げたいと思います。 第一條におきまして外務省を設置する目的を規定いたしております。第二條におきましては行政組織法に基き、外務省を設置する旨を規定しておる次第であります。第三條におきましては外務省が國の行政機関として國際的に遂行すべき任務を列挙いたしました。すなわち一号は「外交政策の企…
第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大野(勝巳)政府委員 野坂さんの御質問にお答え申し上げます。國際約束と申しますのは、條約はもちろんのことでありますが、その他の協定であるとか、とりきめであるとか、あるいは公文の交換による約束であるとか、いろいろな形がございまして、その問題の性質によりまして、最も適当な形をもつて処理いたしておるのでありますが、いかなる形式をとるにいたしましても、日本政府として対外的に約束をするという件につきましては、外國に対する約束を包含するものにつき…
第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大野(勝巳)政府委員 野坂委員のただいまの御質問にお答え申し上げます。野坂委員は不用財産だけに限定せられておつしやいましたが、現在不用の財産があるかどうかという趣旨よりは、より多く外務省としてある場合に処分し得るような財産が現実にあるかどうかという御質問と了解して、その趣旨で御説明申し上げます。現在は外務省は外交が再開されておりません関係上、対外的の活動をすることができませんので、具体的にそういう問題が起つて來ないのでありますが、一例…
第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大野(勝巳)政府委員 野坂委員の御質問に答えいたします。ここにいわゆる通商航海に関する事項と申しますのは、領事関係の回復した後のことにあたるわけでありますが、具体的にあげてみますならば、日本と諸外國との間に締結さるべき通商修好航海條約に規定しておる一切の内容を指すと御解釈くださつてけつこうと思うのであります。具体的に申しますと、日本人のステータスの問題に関しましては、日本人の当該國に対する入國、旅行、滯在、営業、経済活動の一切、財産の…
第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大野(勝巳)政府委員 先ほど外務省設置法案の逐條説明の際に、いささかその問題に触れた次第でございますが、今の日本の置かれてあります國際環境にかんがみまして、外務省といたしまして、外國に今の段階では人が出せないことは御存じの通りであります。また貿易廳あるいは通商産業省といたしましても、先ほどお答え申し上げましたように、外國との通商経済に関するとりきめなどに関しましては、最高司令部が日本にかわつて締結をするという建前になつておりますので、…
第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大野(勝巳)政府委員 現在の段階におきまして、かりに海外に貿易関係の機関を特派し得るようなことが特に許される場合を想定しての御質問であると思いますので、そういう趣旨がお答え申し上げたいと思いますが、そういう場合におきましては、政府の役人として出て行くことが許されますか、あるいは貿易産業関係者のある種の代表というかつこうで出ることが許されますか、すなわち通商官的な立場で出ることができるか、あるいは民間業者の利益を代表した團体の貿易通信員…
第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大野(勝巳)政府委員 情報部は御存じのように政務局の中に附置されるという形で、形におきましては格下げという印象を與えるかもしれませんが、仕事の内容につきましては、その重要性は何ら減ずるものではなく、むしろ外交再開を將來に控えまして、この情報部の果すベき役目というものはますます重大になつて來ると考えております。法案の上で格下げのような形をとつておりますのは、政府が堅持いたしております行政機構の刷新と、人員の整理という大原則にのつとりまし…
第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大野(勝巳)政府委員 第一の点は第十三條の五号にありますように、外務省の研修所に関し必要な事項は外務省令で定めることになつております。野坂委員の御指摘になつたように、十三條の冐頭には必要な訓練云々というふうに、きわめて一般的な規定しかございませんが、その内容の具体的な詳細は外務省令に讓るという行き方をしております。さよう御承知願います。なお研修所の今後のあり方に関する御意見を伺つたのですが、その重要性に関しまして、御認識をいただきまし…
第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大野(勝巳)政府委員 仰せの通りでありまして、ただいまのところは経費も限られておりますので、自然たくさんの人を同時に研修せしめるということが都合惡いものでありますから、外務省の少壯の事務官級の者を一次的な対象として訓練しておる次第でありますが、漸次事情が許しますならば、民間にもこれを開放いたしまして、有為な人材においで願うということにいたしたいものと考えております。
第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大野(勝巳)政府委員 ただいまの御質問にお答えいたします。ソビエト連邦との間に漁場に関する協定についての交渉ありやいなやということでありますが、今日までのところそういう事実はございません。また万一今お尋ねのような問題が起る場合には、どこでそれを扱うかということでありますが、これは現在起つておりませんし、いささか仮定に立ちすぎているように思いますので、ここでお答えすることのできないのを遺憾といたします。
第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大野(勝巳)政府委員 ただいまの戸叶委員の御質問にお答え申し上げますが、この外務省設置法案の中には、たとえば第四條の二十項のように「在日外國人等の待遇に関する事務を行うこと。」というのもございますし、また國際文化関係の事業につきましてもこの法案の中に規定しているのでありまして、そのいずれを引用いたしましても、從來日本にやつて來ておりました南方諸地域、あるいは中華民國の留学生諸君に対するせわ等については、外務省としてなし得るというように…
第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大野(勝巳)政府委員 岡崎委員の御質問にお答え申し上げます。 第三條の九に掲げてあります「連合國官憲との連絡及びこれに関連する各行政機関の事務の総合調整」という意味の解釈でありますが、質問の第一点に関しましては、連合國官憲と日本政府との間に窓口となるという趣旨が第一点でありまして、たとえば連合國官憲から政府自体に対して正式の書面が参るような場合におきましては、外務省を通ずる。すなわち外務省はその面につきましては一本の窓口になる。こうい…
第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大野(勝巳)政府委員 ただいまの並木委員の御質問にお答え申し上げます。第十一條の四にありまする軍事裁判に関することというのは、沿革を申しますと、現存する連絡調整中央事務局の第三部において所掌して参りました事務に該当するのであります。これは連合國側において戰犯等を裁判しまする事務に関連いたしまして、從來連絡、あるいは調整の任に当つて参つた仕事であります。日本側に移讓された云々というお話でありましたが、私どもはまだそういう事実を承知いたし…
第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大野(勝巳)政府委員 並木委員の御質問にお答え申し上げますが、第七條、政務局の事務に関する規定の六号「内外新聞通信及び報道並びに國際事情に関する知識の普及に関すること。」というのは、外務省全般といたしまして、ここに、掲げてある知識の普及に関する総元締になつて諸般の事務を行う。あるいはいろいろな計画をし、これを実施する中心になるという趣旨でありまして、十五ページ、第十六條の四の「國際事情に関する知識の普及に関すること。」というのは、地方…
第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大野(勝巳)政府委員 野坂君の御質問にお答え申し上げます。外務省といたしましては、予算定員といたしまして千三百七十九名を数えておるのでありますが、もしその三割、また外務省の研修所の定員に関しましては、それより多少上まわつた削減率が適用されるかもしれない状況にあります。從つてその辺がどちらになるかによりまして、確定的な数字も出て参りますが、いずれにいたしましても、千三百七十九名のうち大体三百人ちよつと上まわる程度の人員を、やむを得ず整理…
第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大野(勝巳)政府委員 ただいまの御質問にお答えいたします。三百人ちよつと越えるという数字は、たとえば通商産業省の方へ予定されている、あるいは現在安定本部であるとか、法務廳であるとかいう方面の渉外関係等に相当の人員をさいておりますが、それらのものと数の上の関係につきましては、目下なお調整中でありまして、ここでまだお答え申し上げる段階に至つておりませんことを御了承願いたいと思います。 なお第二点は、反共的な言論をする者が外務省の職員の中に…
第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大野(勝巳)政府委員 ただいまの野坂委員の御質問にお答え申し上げますが、やはり具体的な事実と、その事実がどういう條件、環境のもとに起つておるかということを承知いたしませんと、ここで概括論を申し上げるわけに参りませんので、さよう御了承願います。