大野勝巳
会議録に記録された「大野勝巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 202 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省参事官(大臣官房審議室付)
- 直近の発言日
- 1949/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○政府委員(大野勝巳君) 例えば現在日本が占領地下であつて、こういう態様で占領政策が執行されているということも、見方によりましては國際法の原則に基いている、こういうことが言えると思います。何か具体的に御質問がありますればお答えしようと思いますが……
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○政府委員(大野勝巳君) これはこの問題が起りました直後において日本側から米國側に対して中立國を通じて直ちに抗議を申込んだ次第ですが、その後若干の文書の往復がありまして、その結果を申しますと、米國側としてはこれを撃沈した責任を認めたのであります。そうして話合いによつて損害賠償その他の問題を解決したいという意思表示をして來ておりますが、但し今は戰爭中であるからこの事態で以て話合いを進めるということは面白くない、從つて戰爭が終つたあとにおい…
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○政府委員(大野勝巳君) さようでございます。
第4回 衆議院 外務委員会 第3号
○大野(勝巳)政府委員 中共の將來に関しましては、日本が現に置かれている立場にかんがみまして、この席で論議をすることができませんことを、はなはだ遺憾に存じますが、さよう御了承願います。
第4回 衆議院 外務委員会 第3号
○大野(勝巳)政府委員 祕密会ということでありまするならば、具体的に中共の諸問題について、問題をコンクリートにあげていただきますれば、その問題に対しましては、そういう席でお答え申し上げましてもよろしうございます。
第4回 衆議院 外務委員会 第3号
○大野(勝巳)政府委員 ただいま野坂さんのお話でございましたけれども、委員長から補足されましたので、私どもの眞意といいますか、御答弁申し上げました氣持を御了解願つたと思いますが、別に私どもはこの委員会で何も述べるわけにはいかないとか、國際情勢に関しては祕密だから述べられないというような、從來の官僚の立場を固持しているわけではないのでありまして、ことに中共問題につきましては、野坂さんのごとき日本における最高権威の一人がおられるんですから、…
第4回 衆議院 外務委員会 第3号
○大野(勝巳)政府委員 並木さんの御質問にお答えいたします。マーシヤル・プランというのは、御存知のようにただいまのところヨーロツパ、特に実際上西ヨーロツパを主眼とした包括的な計画経済的な、ないしは開発を目的とした計画であるわけであります。從つてこういう根本趣旨にのつとつた援助計画がアジアにもそのまま適用されるかどうかということになりますと、状況はヨーロツパの方とアジアの方と大分違うわけでありまして、そのままはとうていただいまのところでは…
第4回 衆議院 外務委員会 第3号
○大野(勝巳)政府委員 その問題に関しましては、日本は御存知のような國際環境に置かれておりますので、求められるならば、むろんこれに対してあらん限りの力を盡して協力するにやぶさかではないのでありますが、公式に連合軍側からこうしろああしろということに関しましては、今日までのところありません。但しこの問題に関する資料であるとか、これに関連した所見等につきましては、われわれが研究する過程におきまして、随時先方からいただいて來ております。
第4回 衆議院 外務委員会 第3号
○大野(勝巳)政府委員 はなはだ先のことではありますので、手続のことは予断は許されないのでありますが、われわれが判断し得る限度においてお答えいたしまするならば、オリンピツクのことに関しましては、日本に最初にオリンピツク委員会というものが存在し、かつそれが世界的に公認されることがまず先決條件であると、かように考えるのであります。日本にもむろん永井松三さんなどが会長になつて、委員会的なものがあると承知いたしておりますが、万國委員会において承…
第4回 衆議院 外務委員会 第3号
○大野(勝巳)政府委員 政府といたしましては、まだはつきりそういう政策をきめたことはないのでありますが、ただいま政務次官からお答えになりましたように、マツカーサー元帥の言われた言葉等にもかんがみまして、そういう状勢が刻々好轉してくることは、はなはだけつこうなことでありますから、情勢によりまして、ただいま並木委員の御示唆になられた点につきまして、喜んでいろいろの措置をとるにやぶさかでないとかように考えております。
第4回 衆議院 外務委員会 第3号
○大野(勝巳)政府委員 ただいまの御質問でございますが、これは一つ総理大臣にお伺いしましてからお答えいたしたいと思います。はなはだ恐縮でございますが……。
第4回 衆議院 外務委員会 第3号
○大野(勝巳)政府委員 馬場さんの御質問、きわめて適切な御質問でありまして、國民の聞かんと欲するところを聞かれたと思うのであります。過日來総理大臣におかれまして、ただいま馬場委員のおつしやつたような御趣旨の御説明がありました。そこで暫定講和ということでありますが、私どもの解釈しているところによりますと、別段これが暫定講和條約だといつて一册の條約書がありまして、それにサインするという趣旨のものでは必ずしもないのではないかと考えられるのであ…
第4回 衆議院 外務委員会 第3号
○大野(勝巳)政府委員 ただいまの点でありますが、外務大臣の考えておられる点と、事務当局の考えておる点とは、別にギヤツプがある次第ではありません。
第4回 衆議院 外務委員会 第3号
○大野(勝巳)政府委員 外務大臣が述べられたことと、われわれの考えておることとは、事実上において私はギヤツプがないと考えるのでありますが、しかしながら外務大臣はまた別に、近き將來においてもつと馬場さんなどが御希望になつておられる点について何か考えておられるかもしれないのでありまして、その点は私からここでこれを推測して申し上げるわけには行かないのでありまして、御了承願いたいと思います。
第4回 衆議院 外務委員会 第3号
○大野(勝巳)政府委員 馬場委員の御趣旨はよくわかつたのでありますが、私が今若干の事実をここに例示しましたのは、この事実についてこれ以外の事実も考えられ得るのであるからして、馬場委員も御賢察を願いたいということを特に申し添えたつもりでありますが、要はここでは空で何か言つてもしようがないのでありまして、言つてみればコンクリートの問題も、こういうものもあるということを示したにすぎないのでありまして、情勢の推移いかんによつてはどういうことにな…
第4回 衆議院 外務委員会 第3号
○大野(勝巳)政府委員 どういう方が外務大臣になつて來られましても、事務当局といたしましては万全を盡しまして、國家民人のために努力いたしたい、努力すべきである。これは無限大の努力をわれわれは義務づけられており、心からその義務に從いたいと存じております。
第4回 衆議院 外務委員会 第3号
○大野(勝巳)政府委員 米に関しましては一九四八年から四九年度の世界米穀生産量を見ますると一億四千八百九十九万トンと見込まれておりまして、昨年度の一億四千二百九十二万トンをさらに上まわつており、戰後最高の記録とされております。但し戰前平均の一億五千二百万トンには若干及ばない、こういう状況であります。世界收穫面積は戰前から見ますと、三%の増加を見ておりますが、肥料不足ということが依然として存在いたします関係上、多少生産量が減つておる、かよ…
第4回 衆議院 外務委員会 第3号
○大野(勝巳)政府委員 御存じのように、日本とシヤムとの間に連合軍最高司令官のあつせんによりまして、通商交渉が過般來東京において持たれたわけでありまして、シヤムからの代表者はこの案をもちまして本國に帰還いたしました次第であります。その中に米の輸出の問題が含まれておるとわれわれは聞いておるのでありますが、これは連合軍最高司令官が日本のためにシヤムとの間に話を進めておられるのでありまして、その間の詳しいいきさつに関しましては、はつきりここで…
第4回 衆議院 外務委員会 第3号
○大野(勝巳)政府委員 ただいま申し上げましたように、この問題は日本が直接交渉の衝に当つていませんし、当り得ない状況にあるのでありまして、その関係上、馬場委員のお話に対しまして、的確にお答えすることのできないのをはなはだ遺憾に存じます。
第4回 衆議院 外務委員会 第3号
○大野(勝巳)政府委員 移民問題の人口問題解決上における重要な地位に関するただいまの馬場委員の御意見は、私はまつたく同感であります。ただ御存じのように、これは馬場委員もすでにそのお言葉の中に言つておられる通り、日本といたしましては、この問題についてとやかく公に言うことのできない立場にあるのでありまして、この点は御了承願いたいのでありますが、諸外國の日本の移民に対する感情をよく調べてみますと、まだとうていこういう問題を論議する状況に達して…