大野勝巳
会議録に記録された「大野勝巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 202 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省参事官(大臣官房審議室付)
- 直近の発言日
- 1949/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 外務委員会 第2号
○大野政府委員 これは日本を入れてくれるか、入れてくれないかもわからないのでありまして、向うさまの意思次第なのでありますが、どうしても入れようと思うならば、相当例外的なことも考えてくれるということも言えるのであります。これは前田の本委員会におきまして、西村政府委員からもその趣旨の御答弁を申し上げております。
第6回 衆議院 外務委員会 第2号
○大野政府委員 野坂委員の先ほどの御発言の中にあつたかと思いますが、国会の知らぬ間に国際協定などを結んだのはけしからんというお話でありますが、それは国際小麦協定のことを言つておられるのですか。
第6回 衆議院 外務委員会 第2号
○大野政府委員 阿波丸協定のことにつきましては、当時すでに論議を盡されておりますし、政府といたしましては参議院及び衆議院の両本会議におきまして、採決されました決議により、適法に協定を締結した次第であります。
第6回 衆議院 外務委員会 第2号
○大野政府委員 並木さんの御質問の三点のうち第一点と第二点について御答弁申し上げたいと思います。 並木さん御指摘の通りでありまして、日本の貿易業者の間にクレームがいろいろ起ることにつきまして、非常に憂慮すべき事態になつておると思いますが、従来からあるわけであります。多少誇張されておるかもしれませんので、実情をちよつと申し上げておきたいと思いますが、大体クレームというのに二色あるのでありますが、第一は輸出業者の過失責任に帰すべきもの、すな…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号
○大野(勝巳)政府委員 お答え申し上げますが、なぜ引揚げが遅れておるかといふ点についてはいろいろお考えがあると思いますが、ソビエト側から引揚げ再開の通告と、これが実施のための配船の要求がまだない。それから引揚げが阻害される原因がどこにあるかという御質問であつたと思いますが、今ここで現地を御視察になられた委員各位の御報告を聞いておりますと、日本側としてやるべきことは一生懸命やつておるという印象を受けておりますし、また対外面については、現在…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号
○大野(勝巳)政府委員 全知全能を盡すというのははなはだけつこうな御意見でありまして、もちろんわれわれもそれに同意であります。政府として対外面においては、現在政府の置かれておる環境にかんがみて、制約されておる限度のぎりぎりまでは努力いたしておるわけであります。従つて委員各位におかれまして、こういう点をこういうふうになさいという御意見がございましたならば、ぜひこの際お数え願いたい。それが現在の状況下において行われ得るものであるならば、政府…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号
○大野(勝巳)政府委員 ただいまの熱誠溢るる御意見に対しましては、政府といたしましてはまことに感激にたえない次第であります。御趣旨を体しまして、この問題をますます促進いたしまするように、万全を期したいと存じております。國会が閉会になりましても、委員の各位におかれましては、地方へお帰りになりまして、おのおのその立場からさらに御努力くださるということでありますが、政府もそれに即応いたしまして、連絡に万遺憾なきを期して、相まつて所期の効果をあ…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号
○大野(勝巳)政府委員 山本委員の御見解を承りましたので、お答え申し上げる点を二、三点ここに申し上げたいと存じます。戰争以前には、御承知のように外務省は正常の対外関係を持つておりましたので、世界各回を地域別に割りまして、地域別に担当いたしておつた政務局の各局を持つたわけであります。すなわち從来は欧亜局におきまして、ソ連及びヨーロツパ、アジア諸國を対象とした政治関係を担当いたされておつたわけであります。同様に米州に関してはアメリカ局という…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号
○大野(勝巳)政府委員 ただいま横田さんの御意見の中でこの問題に関連して、官僚は人民を侮辱しているという御言葉がございましたけれども、かかる事実がないことをここに御答えしておきます。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○政府委員(大野勝巳君) 羽仁さんの御質問にお答えいたしまするが、最初の質問の、大臣、政務次官、秘書官等を含めて三割減ということは、これは四拾五入いたしまして、大臣の四割とか三割というものじやありません。從つて大臣、政務次官、秘書官というような特別職から三割を当嵌むべきものを切つております。切る案になつておりますから、決して上級、下級と差別をいたしておりません。 それから第二の図書館の支部の問題でありますが、これは便宜上大臣官房の文書課…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○政府委員(大野勝巳君) 只今の御質問少し細こうございますから私から申上げたいと思います。外務省は從來正常の外交関係を持つておりましたときには、在外公館を多数に抱えておつたわけであります。從つて終戰直後からの変化というものは、その前より申上げた方がはつきりいたすかと思うのでありますが、大体昭和十三年頃の実員を申しますと、在外公館、本省各部局を通じまして、一級官、二級官、三級官に該当する者総計一千百七十六名ということに相成つております。そ…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○政府委員(大野勝巳君) 在外員を含めました定員でございます。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○政府委員(大野勝巳君) 只今の御質問にお答え申上げますが、標準予算定員は本省に関しましては九百七十八名、それが実人員が八百三十五名ということになつております。又在外公館員に関しましては、標準予算定員が三百九十八名、実人員が三百三十四名、それから今度新しく外務本省に内局として取入れる筈になつておりまする連絡局、即ち只今私が御説明申上げました連絡調整中央事務局並びに地方事務局の定員に関しましては、それよりも予算定員と実人員との差がもつと小…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○政府委員(大野勝巳君) 承知しました。
第5回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(大野勝巳君) 佐藤外務委員長の御質問にお答え申上げます。第四号は外務省の事務を遂行するに必要な事務所その他の施設を設置するという趣旨でありまして、特別それ以外の意味はございません。尚一号乃至十一号と申しますのは、殆んど各省に共通の事項でございまして、各省の設置法案の中には大体同じ字句で以て出て來ております。
第5回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(大野勝巳君) そういうわけでございます。
第5回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(大野勝巳君) 只今の御質問にお答え申上げますが、日本人が諸外國から勳章或いは記章を受くることが適切であるかどうかという問題を、制度的に研究して何らかの結論を出しておるかどうかという御趣旨と存じますけれども、私共が今日まで承知いたしております限りにおきましては、その問題につきましては、政府は特段の措置を取つておりませんし、從つて特定の方針も今のところない、かようにお答え申上げたいと存じます。 第二の点でございますが、外務省が斡…
第5回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(大野勝巳君) 只今の御質問にお答えいたしますが、從來は佩用允許という手続がございましたのですが、今後はそういう手続がなくなる関係もございまして、その間それに代る何らかの手続を予想されるわけでございます。そういう意味におきまして、ここでは「あつ旋」という字を使つたのでございまして、今佐藤委員長のおつしやいましたような、外國から勳章が欲しい、又欲しがつておる人に、何か外務省がメデイエーターになつて極力貰うように口を利いてやるとい…
第5回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(大野勝巳君) 只今の御質問でございますが、地方に設置されまする連絡調整局は外務省の地方における支、分、部局である、こういう建前を取つております。從いまして連絡調整事務局……現在の中央連絡事務局の仕事が機構的には縮小いたしまして、本省の内局である連絡局というものの所掌に属するわけでありますが、その面における仕事を地方における連絡調整局は当然にいたすのであります。併しながらそれ以外に、外務省プロパーの、從來からありました外務省の…
第5回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(大野勝巳君) 只今の御質問にお答いたしますが、從來も実は國際事情に関する知識の普及等に関しましては、外務省といたしましては便宜当該地区における連絡調整地方事務局に事実上仕事を依頼しておつた事実はあるのであります。と申しますことは、御承知のように地方における連絡調整事務局というのは第八軍司令部、或いは軍團司令部、管区軍政本部等のありまする地区に所在いたしておりまして、國際事情に関する知識の普及等の事業も概ねこういうふうな地方の…