大野勝巳
会議録に記録された「大野勝巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 202 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省参事官(大臣官房審議室付)
- 直近の発言日
- 1953/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○大野政府委員 その点は、きわめてはつきりいたしております。協定の前文に、そのことをはつきりうたつておきました。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○大野政府委員 中間協定そのものは、実はこの条文の中にございますように、将来フィリピンと日本との間に到達さるべき賠償に関する一般的な最終とりきめの一部をなすもの、そういうつもりでこの協定ができておる次第でありますからして、中間協定そのものからまず入つたのでありますが、やがて最終的に両国間の賠償問題が、友好裡に解決されることを期待してつくられておるわけでございます。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○大野政府委員 お答え申し上げます。沈船を引揚げるという役務を提供することでございますから、この協定が問題になります限りにおいては、申すまでもなく役務の問題でございます。並木さんの御質問は、それ以外に何か今まで言つて来ておつたかどうかということでございましたが、ただいまのところ、こういうはつきりした形で了解に到達いたしましたのは、沈船引揚げの役務を提供するという点に関してだけでございまして、その他の点につきましては、まだ何ら到達いたして…
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○大野政府委員 並木さんにお答え申し上げます。ただいま私からお答え申し上げました中で、先方から専門家が東京へ参りまして、予備会議をやるという構想が、両国の間にあつたということに関連しての御質問であつたわけでございます。近い将来においてそういう会談なり会議が行われるかどうかということでございますが、ただいまのところ何とも申し上げかねますが、政府といたしましては、いつでもその予備会議に応ずるということを、正式に先方に申入れをしております。 …
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○大野政府委員 お答え申し上げます。はなはだ機微な外交交渉の内容にわたりますので、残念でございますが、ここでお答え申し上げることはできないわけでございます。御了承願います。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○大野政府委員 お答え申し上げます。フィリピンの領海内に沈没しておる船舶の問題について、私からお答え申し上げたいと思います。フイリピンの領海内に沈んでおる船の国籍は、いろいろだろうと思います。日本のものが大多数であり、フィリピンのものも若干ありますし、第三国のものもないとは限らない、ごく若干あると思います。しかしもう圧倒的に多数なのは、日本の船舶でございます。そういう場合に、戦争中いろいろ捕獲審検所を経まして没収したり、あるいはそうでな…
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○大野政府委員 お答え申し上げます。何かお聞き違いだろうと思いますが、将来に問題が残されるといつたようなことは申し上げませんでしたし、そういう趣旨ではなくて、やはり条約局長の解釈しておられる通りだと思います。こまかい幾種類かのカテゴリーに属する船舶があると思います。しかしこまかい点は抜きにいたしましても、フィリピンの領海の中に沈没しておりますから、その領海を現実に支配しておるのはフィリピンでありまして、これは今のところいかんともすること…
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○大野政府委員 お答え申し上げます。非常に微妙な問題でございまして、批准を得るためには、フィリピンの議会が開かれなければならないわけであります。御承知のように上院で三分の二の多数をもつて通過しなければ、批准に至る手続が完了しないのであります。ところが、御存じのように今年の十一月に大統領選挙その他総選挙を控えておりまして、フィリピンの内政事情は非常に繁忙をきわめておるかのようであります。ただ並木さんが今御言及になりましたように、ここ両三箇…
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○大野政府委員 さつきの並木さんの御質問の中で、MSAの点につきましては下田条約局長からお答えいたしましたが、この沈船引揚中間協定は、実は平和条約が批准されておれば、むろん一つの問題としてそれに基礎を置いた協定ということになつて出て来るのですが、まだ批准されていないので、そのためになしくずしということになつたわけなのですが、唐突に出て来たわけでもないので、今までフィリピンと日本との間の非常に困難な諸関係をよくするために、こういう形で出て…
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○大野政府委員 大橋委員の御質問にお答えいたしますが、この沈船引揚げに関しましては、先ほど並木委員と岡田委員からの御質問の際にお答えいたしましたように、この協定だけでは実は動かないので、こまかいことは両国政府の間で相談するということになつている。その細目の打合せがほぼできておりますので、その中でいろいろなことが取扱われて参りますから、それではほぼセツツルすると思うのです。いま一つの大橋委員の御質問の重点は、おそらくは原料を提供してもらつ…
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○大野政府委員 その問題に関しましては、まだ両国間に何ら話合いがついておりません。また交渉もそこまで行つておりません。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○大野政府委員 お答えいたしますが、ただいまの御質問は、つまり沈船引揚げのサービスを提供した場合に、それをどういうふうに評価するかという問題でございましよう。これはむろんどういうふうに評価するかということにつきましては、ある種の了解がございます。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○大野政府委員 いずれにいたしましても、日本政府が負担する財政負担というもののめどは、引揚げる客体が両国政府間の打合せの結果きまつて参りますと、自然きまつて来る問題であることは事実であります。従つて評価という場合、それが現実に日本が出した金よりも、どのくらい多く向うがのんでくれるかということについてまで詳しく話がつかなければ、この中間協定自体も審議ができないというのでは、ちよつときびし過ぎるのではないかという気がいたしますが……。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○大野政府委員 ただいま岡田さんのお述べになりました通りでございます。
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○大野政府委員 御答弁申し上げる限りでありません。
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○大野政府委員 貿易上の損害あるいはクレームの処理につきましては、大体個人と個人の関係だと思いますので、別に政府がかわるとか、新しい政府が承認されるとか、そうすればそれが継承されるとか、されないとかいう問題ではないじやないかと思つております。
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○大野政府委員 ただいまお話のような御質問でございましたら、これはやつぱり理論と実際とをわけて考えなければいけなくなると思います。理論の方から申しますと、玉井さんのお考えになつていらつしやる通りだと思います。しかし現実の問題になつて参りますと、非常にむずかしくなりまして、これは個々のケースについてよく検討して、最善の解決をはかつて行くより方法がないのであります。外務省といたしましては通産省その他関係省とよく連絡いたしまして、万遺憾なきを…
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○大野政府委員 中山さんにお答え申し上げますが、何か新聞で伝えられておりますようにスナイダー・プランであるとか、あるいはガリオア、イロア資金がどうなるかといつたようないろいろな報道がございますが、それらにつきましては、確実な情報をまだ持つておらないのであります。ただ御心配のような、将来万一援助資金がなくなつたような場合、講和條約のできたあとの場合のことを、中山さんは御心配になつていらつしやると思うのでございますが、その問題に関しましては…
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○大野政府委員 ただいまの並木さんの御貸間につきましては、先般も懇切丁寧な答弁がほしいという御要求が、ございましたので、外務省といたしましても、よく勉強しておいたのでありますが、実は私も勉強してみたところ、やはり並木さんの言うようにわかりにくいところが多々ございます。そこで本日特に外務省の連絡局の次長をいたしております小田部君をここに説明員として連れて参つておりますから、小田部次長から詳細に御説明申し上げさせたいと思います。
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○大野政府委員 野坂さんの御質問にお答えいたしますが、外務省員のやつております講演というものは、国際情勢、ことに各国における政治、経済事情に関する問題について、外務省で收集いたしました資料に基いて行われておるわけであります。これはもう書面によりまして多分御承知願つておると思います。外務省では、個々の外務省員が一々地方へ参りまして、講演をいたしますのにつきまして、その内容についての速記録とか、あるいは速記録、に近い詳細な記録というものは事…