大野勝巳
会議録に記録された「大野勝巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 202 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省参事官(大臣官房審議室付)
- 直近の発言日
- 1953/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 外務委員会 第14号
○政府委員(大野勝巳君) 高良さんの御質問にお答えいたしますが、本件の交渉に関しましては別にアメリカ側のお手伝いをしてもらつておりません。日本独自の立場で独自の考えで交渉を進めて参り又妥結に到達した次第であります。
第16回 参議院 外務委員会 第14号
○政府委員(大野勝巳君) 高良さんにお答え申上げますが、ビルマ、インドネシアとの間にはまだ残念ながら具体的な沈船引揚の交渉はございません。併し近い将来にこれら両国からもこういう線で話合を求めて来る場合におきましては、日本側といたしましてはこれに応じて差支えないというふうに考えております。
第16回 参議院 外務委員会 第14号
○政府委員(大野勝巳君) 佐多さんにお答え申上げますが、それ以外の所では進んでおる所はございません。 只今御答弁申上げましたが、補足いたしますと、インドネシアに関しましては、二隻だけに関しまして、すでにコマーシャル・ベーシスで引揚についての私契約が成立しておるのがございます。それは併し政府間のものじやございません。従つて賠償の問題ではございません。
第16回 参議院 外務委員会 第14号
○政府委員(大野勝巳君) 台湾は賠償を放棄いたしておりますから自然問題が起らないわけでございます。
第16回 参議院 外務委員会 第14号
○政府委員(大野勝巳君) どうも今日まで余り聞いておりませんが、次回までにもう少し運輸省あたりに当りまして調べて参ります。
第16回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(大野勝巳君) 只今議題となりました日本国とフイリピン共和国との間の沈没船舶引揚に関する中間賠償協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 政府は、フイリピン共和国との国交の調整のためにはできるだけ早く賠償の実施を開始することが必要であることを認めまして、先に本年一月マニラ湾等にある沈船の調査を目的として君島丸を派遣いたしましたが、この調査作業と並行してマニラにおいて我が在外事務所とフイリピン外…
第16回 衆議院 外務委員会 第16号
○大野政府委員 お答えいたします。どういう形で船が引揚げられるかということにつきましては、一船別に破壊してしまうか、あるいはそのまま浮き上らせるか、あるいは全然これは見込みのないというふうにして放棄してしまうか、いろいろな方法があるわけであります。従いましてそれはその船の沈没している現状につきまして、精密な調査をした結果に基いて、一つ一つについて向うの政府官憲とわが方とで打合せをいたしました上で、その打合せに従つて処理して行くわけでござ…
第16回 衆議院 外務委員会 第16号
○大野政府委員 お答え申し上げます。ただいま並木さんの御質問の中に指摘されましたのは、先般東京へ立ち寄りまして、今アメリカに滞在中であるフィリピンの上院の外交委員長であるデルガード氏がワシントンのある新聞記者に対して述べたのが、外電によつて報ぜられたことに関連していると思うのでありますが、これはほんとうに新聞報道でありまして、私どもその真相はわからないのです。
第16回 衆議院 外務委員会 第16号
○大野政府委員 お答えいたします。もちろん沈船の引揚げの作業のやり方は、大体直接方式というのと間接方式というのとあるわけであります。直接方式というのは、実はフイリピン側か直接に日本の沈船引揚げ請負業者に対して、話をして契約を結んで作業の実施に当らしめる方式であります。間接方式と申しますのは、日本の政府とフィリピン政府の間の話合いに従いまして、日本の政府が実行の責めを直接負いまして、そうしてそれを日本における沈船引揚げの請負業者の間で競争…
第16回 衆議院 外務委員会 第16号
○大野政府委員 お答え申し上げます。ただいまのところ、昨日の本委員会におきまして御説明申し上げましたように、フィリピンの領海の数箇所のところにつきまして、沈船の引揚げを求められているのでありますが、現実に先ほど申しましたような沈没している船を一つずつ精密な調査を完了いたしましたのは、二箇所だけであります。すなわちマニラ湾の中に沈んでおります船舶、それからセブの港の中に沈んでいる分だけについて、一船別の精密調査を完了いたしたのであります。…
第16回 衆議院 外務委員会 第16号
○大野政府委員 実は軽く使う意思は毛頭ないわけでございまして、そのために実施細目とか現場で実際どういうふうにやるかということにつきましては、二重、三重に十分に手間をかけまして、両国の政府間並びに当該所轄地方官憲との間におきましても、現場におきまして十分の打合せをいたしておるわけでございまして、政府といたしましては決してこれを軽く使うつもりはございません。ただいま申し上げました概算と申しますのは、計算のための大体の目算程度でございまして、…
第16回 衆議院 外務委員会 第16号
○大野政府委員 お答え申し上げます。この点が実はフィリピンの特殊な事情に基く次第でございまして、フィリピンにおきましては、日本に対して第二条に掲げてあるような協力をする場合において、特定の経費の前渡しあるいは現物の前渡しなどを予定しておるわけでございますが、その場合予算はフィリピンにおきましては法律で一一きめておるような関係がございまして、その予算に載つていないような場合におきましては、あらためて法律で予算をはつきり決定しなければいけな…
第16回 衆議院 外務委員会 第16号
○大野政府委員 その意はまだはつきりしておりませんが、比較的小さなものあるいは政府が行政権をまかされておる範囲内で処理できるようなものにつきましては、あらためて立法措置を要せずに、フィリピンの政府が支出することができると思うのであります。但しそれを越えたりあるいは今まで予定していなかつたような費目について、何か問題が起つて来るようなことがありますと、あらためて立法事項として議会の承認を要するという趣旨だと存じております。 ———————…
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○大野政府委員 ただいまの岡田さんの御意見並びに御質問に対しましてお答え申し上げますが、沈船引揚げの業務というものは非常に危険が伴うし、人知れない苦労があるということはごもつともでございまして、われわれといたしましては、もちろんそれらの苦労をできるだけ少からしめるように、フィリピンの政府とかなりこまかい点まで交渉をいたして参りました。従いまして先ほど政務次官からお答え申し上げましたように、こまかい点の打合せの結果できました了解事項あるい…
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○大野政府委員 お答え申し上げます。それらの点につきましては非常にこまかい点まで了解に到達いたしております。
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○大野政府委員 お答え申し上げます。港へ入つてから作業したり、外へ出たり、それから引揚げました船体をどういうところに集積するかというふうなこと、それから作業に従事いたします人員の方々のための生活居住施設、あるいは作業をするに必要な器材の置場その他こまかい問題が多々あるのでございますが、それらの問題につきましては先ほどお答え申し上げましたように、大体日本側の要望を先方はいれておりまして、作業を実施する上において困難が生じないようになつてい…
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○大野政府委員 ただいまの御質問にお答え申し上げますが、仰せの通りマニラ湾とセブ港か一番たくさん船舶が沈んでいる地域でございまして、第一着手といたしましてこの二つの箇所について、精密な一船別の調査をいたしたわけでございますが、その他の地域につきましても、数箇所につきまして引揚げをしてほしいという希望が、先方の政府からこちらに申出があつたのでございます。但しそれにつきましては場所がたいへん飛んでおりますものですから、経済的に調査船を次から…
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○大野政府委員 お答え申し上げますが、引揚げられた船舶から生じますスクラップの処分に関しましては、フイリピン側にいろいろな案があるとと思つておりますが、正式にわが方にまだ連絡を受けておりません。但しただいま岡田委員の御指摘になりましたそのスクラップの一部あるいは全部を、日本で有償で取得してはどうか、あるいはそれに関して何らかの話合いが進んでおるかというお話でございましたが、引揚げられてスクラップにさるべきものにつきましては、その一部分を…
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○大野政府委員 お答え申し上げます。御説のように、いつごろから始めるかという問題は、非常に重要な問題でございまして、幸いに本協定が国会において御承認を得まして効力を発生するようになりましたならば、できるだけ早く実行に着手するのが、この協定をこの段階において——非常な困難を冒して実は妥結したのでございますが、その意味をますます大きくするゆえんだと思うのであります。そういう意味におきまして、時期は早ければ早いほどよろしいというふうに政府とし…
第16回 衆議院 外務委員会 第15号
○大野政府委員 先ほど岡田さんの御質問のうちお答え漏れがございましたから、ここでお答えしておきますが、岡田さんはその道の権威者でいらつしやいますので、その御意見は政府といたしましてとくと拝聴いたしておきます。ただクレーン船を現場に回航できなくとも、現場でやれる仕事はむろん台風その他にあまり直接影響されずに回航して行きたいというふうに思つておるくらいであります。