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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,117
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2014/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会90 件・90%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,117 20 を表示
民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○大野元裕君 大臣には、是非慎重に御対応するよう、これ、政府の中で……(発言する者あり)答えていないんですけれども、済みません、時間がないので勘弁をいたします、ごめんなさい、私もさせていただいて、慎重に政府の中で議論されるということですから、お立場しっかりとお願いをさせていただきたいと思っています。 次の質問に移りたいんですが、集団安全保障措置についてお伺いしたいんです。 五月十四日の衆議院の外務委員会で、外務省は松本委員に対して、集団…

民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○大野元裕君 済みません、ちょっとこれ、先の質問に答えていらしたんじゃないかと思うのですが。それはそれで結構ですけれども、具体的事例に従って武力の行使ができるかということを考えるということでよろしいんですよね。 そうだとすると、お伺いしますが、我が国が武力攻撃を受けている、自衛権を行使して自分の国を守っています。ところが、これは憲章の二の四では当然戦争を禁じていて、五十一条が言っているのは、国連が集団安全保障措置をとるまでの間は自衛権を…

民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○大野元裕君 長官、私、既に質問したときに、高村大臣は決議に沿ったものだと言っているというふうに改めて言わせていただいております。 また、これは平成二十二年三月の予算委員会の梶田政府参考人の御発言でございますけれども、我が国が主体的にというところから始まって、仮にそれが武力の行使に当たるものであれば、憲法九条の下では許されないというのが従来からの政府の考え方ということで、それは今おっしゃった、そこまでのところまでしか言っていないんですね…

民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○大野元裕君 自衛権を、自分の国が攻められているときには、先ほど申し上げたとおり、集団安全保障措置がとられるまでは行使できる。しかし、その後についてはもし仮にできないとなったら、我々はみんな死ねということなんですね、国民は。実はその法的な担保というものが法理的には今のところ、おっしゃったとおり、検討しているという段階なんだと私は思います。 これ、実は集団的自衛権も同じだと思うんです。恐らく個別の自衛権も、それまでに行われているものと行為…

民主党・新緑風会2014/05/29

186参議院 外交防衛委員会 第19号

○大野元裕君 実は民主党では、後ろにおられる北澤会長の下にそういった調査会で新しい要請について不断に検討していくと言っています。法的基盤をおっしゃるようにしっかりと確立すること、これはもう大事だと思います、大賛成です。 しかしながら、集団的自衛権をやるために蓋然性があるかないかのような、あるいは、先ほど防衛大臣にお伺いしましたけれども、大臣として本当に責任を持って部隊に対して行ってこいと言えるようなケースというものをしっかりとやるんだっ…

民主党・新緑風会2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○大野元裕君 おはようございます。民主党・新緑風会の大野元裕でございます。 今日は、PCSCの協定及び実施法に関しまして質問をさせていただきたいと思いますが、その前に一点だけ、公安委員長にもお越しをいただいておりますので、御質問をさせていただきたいと思っております。 大臣、最近、私、新聞を見ていて感じるんですけれども、警察、たるみが見えているように思われます。この一週間、新聞を見ているだけでも非常にひどい不祥事が連続して起こっております…

民主党・新緑風会2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○大野元裕君 是非お願いをしたいんですが、ただ、公安委員長、三百八十九名に減ったという胸を張っていただくところでは私はないと思いますし、一週間のうちにたくさん出たわけですから、ここは是非、国民の信頼というのがやっぱり一番大事ですし、非常にくだらない事件も、低レベルの事件もありますので、是非お願いしたいし、私自身、与党時代に民主党の中の警察PTの事務局長として、とにかく警察のいいところをPRさせていただこうと、悪いところはしっかりと究明し…

民主党・新緑風会2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○大野元裕君 ありがとうございます。 それでは、そういったその姿勢に従って、当然人権は保護されるべきですけれども、これらが本法、本協定で担保をしっかりとされているかについて審議の中で私も検証させていただきたいと思います。 その前に、ファクトをちょっと確認したいんですけれども、警察庁にお伺いしますが、いわゆるICPOを通じて、過去に我が国からアメリカに対して提供した情報の件数及びMLAT、先ほど申し上げた日米の刑事共助条約を通じてアメリカ…

民主党・新緑風会2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○大野元裕君 そうなんです。今のところ、その程度なんです。 さらにもう一つお伺いしますが、本協定が定めている目的外使用、あるいは第三国への提供について本協定は定めていますけれども、これは外務省なんでしょうか、具体的にどのようなケースを想定されているのか、教えてください。

民主党・新緑風会2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○大野元裕君 そこは知っています。目的外使用はどういったケースを想定しているのか。

民主党・新緑風会2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○大野元裕君 分かったような分からないような話ですけれども、手続については既に私がここにお配りした中で細かく書かせていただきました。こういった形で書面で要請するとか云々とかという話を書かせていただきました。 今のお話ですと、済みません、想定はない、どういった形で目的外で利用するのか、第三国に提供するかについてケースを想定していないということでよろしいんでしょうか、改めて教えてください。(発言する者あり)

民主党・新緑風会2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○大野元裕君 ちょっと済みません。そうすると違和感があるんですけれども、この一覧を見ていただくとお分かりになると思うんですけれども、提供の条件で二次照会やあるいは条件付の提供、さらには目的外の利用というときに、これそれぞれその手続が示されています。また、これまでなされている日米の間のMLAT、先ほどから申し上げている国際刑事共助条約に関して言うと、これも簡便ではありますけれども手続が示されています。 これを実施する法律の方を読むと分かる…

民主党・新緑風会2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○大野元裕君 僕、大臣のことは信じています。ただ、立派な大臣であればいいんですけれども、もちろんいろんな方おられて、制度的担保が私は必要だという話でお伺いをしているんですけれども、実は、事前のレクで以前お伺いしたんですけれども、目的外使用をあえて言えば、裁判における使用を目的とするようなケースが考えられますねと言ったんですが、大臣、今、証拠としては採用されない、証拠としては前提としていない、しかし、目的外使用では裁判を前提としているとい…

民主党・新緑風会2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○大野元裕君 そのとおりなんです。法務大臣、大臣が政務としてしっかり責任を持っているところで、入口としてMLATで来たものについては法務省が責任を持たれる。裁判でも使われる。これはよろしいですよね。そして、PCSCの方で目的外利用で裁判で行われるときには、何の政務のいわゆる責任も経ないで、法務大臣と本当は同じものであっても、法務省の方から行くべきルートであっても、これ実は法務大臣に必ずしも同意を求めるわけではない。つまり、入口によって実…

民主党・新緑風会2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○大野元裕君 いや、大臣は私、大変人がいいんだと思います。性善説でお考えなんだと思います。 制度的担保というのは、これが機微な情報だからこそ、最悪の場合になってもやはりそこを担保する、あるいは、警察庁の信頼を国民から得るためには、こういう制度ができていますよということを持っていかないと、これ別に、先ほど申し上げた、一番最初に取り上げた形で、警察庁がひどいと言っているわけじゃないんです。ほとんどの人たちは一生懸命やっていらっしゃいますから…

民主党・新緑風会2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○大野元裕君 不十分な御答弁だと私は思います。 国家公安委員会の制度の改革について、パンドラの箱を開けるようなまねを私はするつもりはありません。ただ、そういう議論をされるのであればそういうことを言ってもいいんですけれども、私が言っているのは法的な担保。 実は、具体的に申し上げましょう。例えば、本協定では、私の理解によれば、第一ではオンラインで迅速に捜査協力を進めましょう、二番目に、それに基づく二次照会として必要な場合には人定事項等を提供…

民主党・新緑風会2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○大野元裕君 委員長、実は私が一番最初にこの件疑問に抱いたのは、事前の警察庁のレクで、どういう形で公安委員会に承認を求める、あるいは報告するんだと、こういう話を聞いたときに、その件数、第三国への提供や目的外利用の同意についてはその件数については報告をするつもりがありますという話が一番最初なんですよ。 今、報告を受けるというお話がございました。しかし、先ほどから言っているように、人定事項のような非常に機微な事項です。そして、MLATで定め…

民主党・新緑風会2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○大野元裕君 前向きな御答弁ありがとうございます。私も前向きに話をさせていただいているつもりでございます。 と申し上げますのは、これ、国家公安委員長はよく警察のことを御存じなのでそこはもう当然お分かりだろうと思いますけれども、国民の側から見ると、どうしても警察は、法執行機関であるがために様々な情報が出てこない、あるいは一旦その法律を定めてしまうと見えないというのは、これはもう一般論として、状況としてあります。 だとすれば、やはり、先ほど…

民主党・新緑風会2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○大野元裕君 確かに、情報が限定されている、それは私も、おっしゃるとおりで、人定事項等だと思っています。そのとおりだと思っています。 しかし、実はMLATと違うのは、この協定の中で、二次情報について、附属書の中に三年以上の刑罰や一年から三年の刑罰に該当するものについては三十四項あって、これについては自動的に目的外に利用できることになっているんです。先ほどから、その目的外利用や第三国への提供は同意が必要だというのから除外されている、つまり…

民主党・新緑風会2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○大野元裕君 そのとおりなんです。 ただ、先ほど申し上げたように、MLATには我が国の安全その他の重要な利益というところが入っているけれども、こっちは入っていないんですよ。だから聞いたんです。入っていれば当然そうだと思います。今大臣がおっしゃったのは、とても大事なポイントだと思います。 だからこそ、これさっきから制度的担保と言っていますが、法律ですから、片っ方はわざわざ入っているのに、わざわざ抜いているんです、これ。確かに人定条項のよう…