大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 内閣委員会 第20号
○大野元裕君 ちょうど昨年の今日なんでございましょうか、独法改革に関する有識者の懇談会が報告書を出されておられます。そこではゼロベースの取組ということを強調をされておられると私は理解をしております。 昨年の十二月の閣議決定を見てみても、確かに単一の省の所管内では、非常にその特性やプレゼンスを確保するという、そういう中身の文章はあるものの、しかしながら、国交省の中で、例えば海上技術安全研究所や港湾空港技術研究所や電子航法研究所、多分相当違…
第186回 参議院 内閣委員会 第20号
○大野元裕君 べきであるではなくて、大臣としてしっかりとお取り組みをいただきたいと私は思っております。 こういった官僚の世界においては、こういった例からも見られるように、実は一旦壁とか枠組み、こういったものをつくってしまうと、それを取り払うというのは至難の業だと私は理解をしております。 独法改革に取り組むのであれば、当然、簡素でなおかつ行政サービスあるいは国が支援すべき機関の未来、こういったものを見据えて取り組むべきものだと私は思ってお…
第186回 参議院 内閣委員会 第20号
○大野元裕君 かつて省庁がそれぞれの法律を作り、そしてある意味使い勝手の良い特殊法人というものをつくった、これが実は問題の、様々な課題が出てきたところの最初だったと思っています。その目的自体に悪いことはないんですが、別枠をつくって、そこで省庁が別法に従ってやったということが問題の第一歩だったと私は認識をしています。 実際、これ第一ワーキンググループ座長の見解というものが出ておりまして、大臣よく御存じだと思いますけれども、別法化を認めれば…
第186回 参議院 内閣委員会 第20号
○大野元裕君 それは私は役所の便法だというふうに思っています。 配付をさせていただきました横紙の資料を見ていただくと、十二月の閣議決定と今年三月の総合科学技術会議の考え方ということで、特定研究開発法人と国立研究開発法人のいわゆる目的だとかあるいは主務大臣の関与だとか、こういったところが定められています。 これ見てみると、要するに、より強い国家戦略に基づいた関与だとか、あるいはその一番下の対象という段落にちょっと幾つか書いてありますけれど…
第186回 参議院 内閣委員会 第20号
○大野元裕君 そのとおりです。 大臣のお役目として、確かにこの法人の評価とか所管は大臣ではないにしても、横串を刺して、そして一番最初、冒頭申し上げました、未来に対して胸を張れるような政治の責任を果たされる中の、今、政府のトップが大臣でございますので、是非そこは、コメントは結構でございますので、将来的に特定法人が対象となることが決定するような際には、是非意見を申し述べて、しっかり頑張っていただきたいと応援をしております。 さて、私どもの民…
第186回 参議院 内閣委員会 第20号
○大野元裕君 透明性と説明責任は私は違うと思います。そこについては、確保するために、そして公募というのは、より良い人材を広く募って、その上でみんなに納得してもらう。私も先ほど研究者だと申し上げましたけれども、残念ながら文系の研究者でしたので、すごい収入だなというのは正直羨ましいところはあります。 しかしながら、そういうことではなくて、研究者というのは、自分が好きなことを課題に思って考えていて、それに対する熱意と能力と、そして、恐らく組織…
第186回 参議院 内閣委員会 第20号
○大野元裕君 時間の関係で一つ質問飛ばしますけれども、先ほども大臣は、主務大臣の関与、そして今も適切な関与という話をお話しになったと思います。独法の独立性というのは私大事だと思うんですね。そこは確かに配慮する必要がある、これはよく承知していますが、しかし、その原資が税金であることに鑑みれば、適切な管理というものも当然不可欠だという意味では大臣のおっしゃるとおりだと思っています。 この通則法案の三十五条の三では、不正行為の場合がそこに示さ…
第186回 参議院 内閣委員会 第20号
○大野元裕君 適宜まず評価をする、そして不適切な可能性があるようなとき、私当然そういったときは要請とかするべきだと思いますが、ここでは明白であるという事態でございますので、明白であっても通常は放置されるというふうな私印象を与えると思いますので、そこはしっかり厳しく書くべきだと思っています。 また、独法の役員又は会計監査人がその任務を怠ったときは独法に対して損害賠償責任を負うことが定められている、これは法律の中にあります。しかしながら、そ…
第186回 参議院 内閣委員会 第20号
○大野元裕君 とすると、会社や公益法人の場合には適切な人材が得られない恐れがあると、そういうことに逆説的に言えばなるわけでございます。 それから、大臣がおっしゃった、これは会社法の株式会社のところだと思いますけれども、これは会社法の免除権限は当然株主にあります。株主がオーケーと言えば免除されるんです。公益法人では総社員の同意というものが必要になります。しかし、考えてみてください。会社でいえば、代表の任命権限は最終的に株主総会にあります。…
第186回 参議院 内閣委員会 第20号
○大野元裕君 それを担保するのが先ほどからお話ししている横串、政府全体の話だろうと私も思っていますが、これをちょっとよく見ていても、例えば独立行政法人評価制度委員会においても、これまでの議論されてきたものよりも若干薄められていませんか。例えば、第十二条の七には委員会は、その所掌事務を遂行するため必要があると認めるときは、関係行政機関の長に対し、資料の提出、意見の表明、説明やその他必要な協力を求めることができるとなっていますが、これ自民党…
第186回 参議院 内閣委員会 第20号
○大野元裕君 主務大臣の関与がしっかりしなければいけない、そして、そこで一旦引き取って横串のところが再度担保される、この枠組みは私も分かるんです。ただ、先ほどからるる申し上げているとおり、主務大臣の関与についても、特に必要な場合はとか、あと横串のところも外されているとか、そこはやはり行政改革というものは一元的にまず進めて、そして足りないところも当然あって、多様性も判断しなければいけない。しかしながら、将来に対する責任を負うということのや…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大野元裕君 民主党・新緑風会の大野元裕でございます。 本当に久しぶりに外交防衛委員会に来させていただきまして、理事、各委員の皆様の御理解をいただいて質問をさせていただくわけですが、二十五分間しかございません、是非簡潔な御答弁に御協力を賜りたいと思っております。 まず、十五日の総理の記者会見に関してお伺いをしたいんですが、記者会見をお伺いしておりましたら、集団的か個別的かを問わず自衛権の行使は禁じられていないという考え方は取らない、しか…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大野元裕君 そのとおりです。そのように総理は御答弁されるべきだったと私は思いますけれども、是非お会いになられたら教えてあげてください。 それでは、昨日、総理が触れられた今のケース、十五の類型にも入っていると言われていますけれども、ホルムズ海峡の機雷除去についてお伺いしたいんです。 これ、少し私もよく理解ができていないものですから副長官にお伺いをさせていただきたいんですけれども、この十五の事例に入っている例というのは、検討されたのは、我…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大野元裕君 非交戦国行為では当然これはないし、通常、一般論で言うと、戦闘中の機雷の除去というのは戦闘行為の一つであるというふうに思われますし、いずれにしても個別的自衛権ではどうもなさそうだというのが今の大まかなところでの検討の中だろうと思いますが。 さて、ちょっと確認ですが、ホルムズ海峡に、どの辺りに公海があるのか教えていただけますでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大野元裕君 そうなんです。これはたしか資料をお配りをさせていただいていると思いますが、これは中間線で仕切った例なんですが、実はイランの一九三四年の領海法、それからオマーンの、一九八〇年代だったと思いますが、領海法は、いずれもホルムズ海峡は我が国の領海であるとおっしゃっています。 他方で、このホルムズ海峡の確かに重要性というのはよく分かりますし、その場合に我が国の存立を脅かす危険が迫っているというふうに副長官はお考えでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大野元裕君 いやいや、ちょっと待ってください。先ほど私、一番最初にお伺いをしましたが、確かに領海か公海かは分からないけれども、我が国と密接な関係にある国に対する武力攻撃が発生していて、公海上に敷設された機雷を集団的自衛権という形でできるかどうかを検討されているとおっしゃいましたので、これ、多くの国々がというのは、多分、平時とか集団安全保障とかいろんなケースが私は考えられると思いますが、限定して先ほどお伺いをしておりますので、その部分に…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大野元裕君 とすると、済みません、我が国の存立を脅かすような危険は少なくとも六か月分ぐらいは様々な形で手当てすることが一応備蓄という形ではできているということになろうかと思いますけれども、だとすると、これ、済みません、まず、そこでも更にまだ我が国の存立を脅かすような危険が迫っているとお考えになるのか。 これ、そもそも、ちなみにどの密接な国に対する集団自衛権の行使なんでございましょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大野元裕君 何か月にもわたり法制懇でしっかりとした御議論をしていただいたと私は思うんですけれども、それを経て政府から出てきたものがそんな適当でよろしいんでしょうか。それはできないものはいっぱいありますよね、できないケースというのは。その中でわざわざ十五抜いてきたやつがこれなんですか。 そもそも、ちょっとお伺いしますが、先ほど申し上げたとおり、オマーンもイランも自国の領海だとあそこは言っています。我が国の理解はどうなんでしょうか。 例え…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大野元裕君 締結していませんか。批准はしていないけれども、締結は。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大野元裕君 石井さん、ありがとうございます。 要するに、領海でもしあるとすれば、しかもこれだけ留保が付いていますから、領海であるとすれば、そこに、総理おっしゃっていました、イランやアフガニスタンに出ていくことはないんだと。様々なケースでも、これ、イランに出ていくということになる、あるいはオマーンに出ていくということになるわけですよね、領海だとすれば。留保付いていますからね。 もしも、これ、国連海洋法条約に言うところの国際海峡に当たると…