大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○大野元裕君 最初、私は提案者に対してこれらの防護措置が万全であるかをお伺いをし、最終的には万全であると、そういうお話でございました。 今、技術の進展とかそういったものもある、あるいは国会以外でも行政でも検討している、それを参考にしながらという話がございましたが、アメリカの諸措置、これ、たしか衆議院の方は海外まで行ってお調べになってこられたと思いますが、三十年以上前からなされている措置であって、新たな技術でも何でもありません。これらを運…
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○大野元裕君 ちょっと待ってください。先ほど運用とおっしゃいました。先ほど運用とおっしゃいました。十一条にどこに閲覧の場所が書いてあるのか教えてください。
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○大野元裕君 運用がたくさんあるんだなと思いましたけれども、もう一つちょっと、運用なのかしら、私、どこにも読めないんですけれども、アメリカではやはり例えば議員の秘書についても適性評価を義務付けています。ここには、議員の秘書についてはどこに適性評価を義務付けている条項があるのか、この規則についての提案者にお伺いをします。
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○大野元裕君 法律の方の提案者にお伺いします。 特定秘密の取扱いの業務に従事する者がその業務により知得した特定秘密を漏らしたとき、若しくは第四条の第三項後段や第九条等によって提供された秘密を漏らしたときにはどういったことになるんでしょうか。第二十二条の罰則の規定についてお伺いをしておりますけれども……(発言する者あり)保護法の方です、にはどういうことになるか、教えてください。
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○大野元裕君 秘書がセキュリティークリアランスを、適性評価を受けていない。その者に対して、特定秘密の提供を受けた議員が院外において、例えばその後の審査会に関係をするような質問だとか、あるいは様々な情報のやり取りだとか、こういったことを行った場合も、私、ここに当てはまるのではないかと。つまり、秘書が、本来であれば議員さんの様々な政策あるいは国政調査、こういった活動を補佐する役目の人が適性評価の対象として考えられていないということは、議員を…
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○大野元裕君 そうなんですか。皆さん、これ、審査会に入っている人たちはこの審査会の案件について一切秘書に対して言わない。こちらの議員側は、議員側はそれを知っていますからね、特定秘密であることを。それに対して補佐させないと。こういうことで、この想定で、そういう想定でこの規則はできているということなんですね。御確認させてください。
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○大野元裕君 そうすると、審査会の例えば職員がもしも秘書さんから、そういった審査会の職員はこれが特定秘密であることを知っている、議員も知っている、秘書さんからそういった情報が来たときには、これ、刑事訴訟法の二百三十九条の二項、つまり、公吏若しくは官吏がその職責を行うことにより犯罪であると思料される場合には告発をしなければならない、この法律適用に合うのではないでしょうか。そして、その場合には懲戒処分にその官吏、公吏はなるというのが一般的な…
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○大野元裕君 今回ということはどういうことなんでございましょうか。次回、何かまた御予定になられているんでしょうか。
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○大野元裕君 だったら、先ほどの発言を撤回して、ちょっと、規則の話を聞いておりますので、よろしいでしょうか。でしたら、先ほどのその発言の万全であるというのは、やはり私は言い過ぎだと思っています。 我々は情報の提供を受けるために万全の措置をとるということを、森大臣も言っていました、それを前提としてそういった特定秘密をもらうということになっています。 しかしながら、実際に我々が議員活動を行うときに、これまではずっと補佐してきたメンバーは使え…
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○大野元裕君 制度的な瑕疵を私は聞いているんです。 だとすれば、これ国会法の改正と同時に規則の一部についての改正というその両方が出ている中で、我々が業務をしっかりとやらせていただく、国会議員としての責任を全うする、この責任もきちんとできると、あらゆる先生方が。まずこれが一つ。そしてもう一つ、法律の立て付けと同時に、国民に対して、制度としてきちんとしています、我々の事務所の例えば制度もしっかりと活用して監視をしていきます、こういうものが私…
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○大野元裕君 森大臣は、特定秘密に当たる情報についてしっかりとした保護措置がなされているという前提において基本的に出すということをおっしゃいました。これは大臣の答弁でございます。 だとすれば、それを受けて国会法の改正をして規則をこれだけ変えてくるのに万全の措置と言えないものを用意すること自体、私は非常に残念ですし、なおかつ、先ほど申し上げた法執行とかそういったところに関わるものについて詰めて出してこないものを規則として今やること自体が私…
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○大野元裕君 規則については、では規則の提案者にまずお伺いしたいと思います。
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○大野元裕君 議員が秘書にしゃべるかどうかは議員が決めることである、これが制度的担保なんでしょうか。議員が秘書にしゃべるかどうかは議員さんが決めることだと最初におっしゃいましたけれども、これが制度的な担保なんでしょうか。
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○大野元裕君 適性評価については、ここに書かなくてよいという判断をされたのは、先ほども申し上げたとおり、法律的に法執行機関、あるいは法務省なのか、そういったところは分かりませんけれども、しっかりと詰めた上での御判断ということでよろしいんですね。
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○大野元裕君 こちらの提案者です。
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○大野元裕君 その前に、先ほどそこまでは詰めていないという御発言もありました。 私は、特定秘密あるいは保秘というものは、冒頭申し上げたとおり、国家にとって確かに必要なものかもしれません。しかし、制度的にそれを担保する我々の側がこれを十全に監督をし国民に対して信頼をしていただく制度も両方必要だ、この兼ね合いだと。その兼ね合いの中で、おっしゃるとおりそういう判断もあるかもしれませんが、それだったらきちんと詰めた上で持ってくるべきじゃないんで…
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○大野元裕君 今の私の理解は、法案はきちんと詰めてきたと、しかし規則については詰めていないということなんですか。それ、ちょっと確認させてください。
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○大野元裕君 ならば、その規則に基づく保護措置で、十全な形で、いわゆる、先ほど、森大臣が答弁したことに従ってですけれども、基本的にほとんどの特定秘密は国会に提供されるという十分条件をしっかりとクリアしているというふうにお考えでしょうか、教えてください。
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○大野元裕君 万全な防護措置がとられるということを担保しているのが先ほどから申し上げているとおりこの規則なんです。この規則なんです。そこをしっかりと詰めてくるということが私は大事だと思っているし、衆議院での議論において大口議員は、当時、国会の措置についてはしっかりやらせていただくとした上で、それに対してやはり政府は当然それを尊重するべきだという、政府の責任と国会の責任を言わば相対で議論をされておられたと私は理解をしております。 そうする…
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○大野元裕君 今、初耳の話が出てきました。議院運営委員会で措置を、どういった御措置を講じるんでしょうか、教えてください。