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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,117
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2014/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会90 件・90%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,117 20 を表示
民主党・新緑風会2014/10/21

187参議院 外交防衛委員会 第3号

○大野元裕君 じゃ、これ訂正したらいかがですか。

民主党・新緑風会2014/10/21

187参議院 外交防衛委員会 第3号

○大野元裕君 安易な訂正が今回全て通るという話ではないということで、やはり証明するものが必要だということ、多分、通じているのかなというふうに私、今印象としては聞いていて、お伺いをしました。 先ほど、私のその前の質問の際に、Tさん等から確定申告を行っているというようなことも聞いていると、確認しているという発言もありました。それから、これらの証明が出せないと、プライバシーの問題でということもありました。私は、それであれば、大臣に対して疑惑が…

民主党・新緑風会2014/10/21

187参議院 外交防衛委員会 第3号

○大野元裕君 大変不満ですけれども、今日はガイドラインの話もあります。この件についてお話をここで一回やめさせていただいて、外交防衛の話に移らさせていただきたいと思います。 まずもって岸田外務大臣、以前予算委員会でも申し上げましたけれども、我々が与党のときに、自民党さん、政務三役の海外出張については、政局を優先し、嫌がらせをするようなこともございました。しかし、私は、野党にはなりましたが、外交あるいは防衛というのは国益を担うものだと思って…

民主党・新緑風会2014/10/21

187参議院 外交防衛委員会 第3号

○大野元裕君 そのうちの一つは、実はレクのときにも話がありましたけれども、六月ぐらいの段階、何回かあったと思いますけれども、ジバーリ外務大臣がイラクに対する空爆を要請した云々と、こういう話が確かにあった。 今、確認したということを実は初めてお伺いしたので、通告していませんけれども、そのジバーリ外務大臣が、実は、これはワシントン・ポストに、あるいはAPにも出ていましたけれども、言っているのが、空爆を要請したと、しかしながら、我々は米軍がこ…

民主党・新緑風会2014/10/21

187参議院 外交防衛委員会 第3号

○大野元裕君 他方、アメリカ等は、イラクだけではなくてシリア領域内にも空爆をしていることは御存じのとおりでございます。アメリカは、これ以上の事態の深刻化を食い止める、こういった措置だというような話もしていますけれども、これ、シリア政府の了解を得たということを確認されているのか、あるいはいかなる国際法上の根拠をもって行われたと我が国は理解をしているのか、御説明を願いたいと思います。

民主党・新緑風会2014/10/21

187参議院 外交防衛委員会 第3号

○大野元裕君 確定的な法的な評価は控えるけれどもという御説明の前にお話がございましたけれども、イラク政府が要請をしている。例のニカラグア判決等で、例の五十一条の個別的、集団的自衛権に関する行使の要件というのが幾つかあると思いますけれども、そこにおいて、我が国が承認をしているシリア政府がまずそこにありますと。イラクから、これを食い止めるためにシリア領内において空爆をする、これは非常に法的に難しい私は問題だろうというふうに思いますし、外務省…

民主党・新緑風会2014/10/21

187参議院 外交防衛委員会 第3号

○大野元裕君 テロリズムに対する支援というのは、それは一概に真っすぐ、直ちに武力行使につながるものではないということだけは指摘をさせていただいて、大事な今日の本題であります日米ガイドラインに移らさせていただきたいと思います。 今の話の中でも、法の支配という話がありました。ここについては、安倍政権に対して、我が党、私も個人的に同様でございますけれども、大いに疑問が付されるところだと私は感じております。 そのような中で、日米防衛協力の指針の…

民主党・新緑風会2014/10/21

187参議院 外交防衛委員会 第3号

○大野元裕君 これは立法者と言うと変ですけれども、起案者なんでしょうか、外務大臣でしょうか、防衛大臣でしょうか、お伺いしますが、この法制局と同様の見解ということでよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2014/10/21

187参議院 外交防衛委員会 第3号

○大野元裕君 ちょっと質問を変えます。 報道ではいろいろとありますけれども、外務大臣、この来るべき日米ガイドラインの見直しはいつまでに行われるかを改めて確認させてください。

民主党・新緑風会2014/10/21

187参議院 外交防衛委員会 第3号

○大野元裕君 それでは、その前回のガイドラインは、これ十七年間改定されてこなかったわけですよね。このガイドラインは、来るべきガイドライン、何年ぐらい利用されるとお考えですか、外務大臣。

民主党・新緑風会2014/10/21

187参議院 外交防衛委員会 第3号

○大野元裕君 安全保障環境に応じて変化させることは私も大変重要だと思っております。 ただ、これ、ガイドライン、協議始まったのは、ここにおられる北澤大臣の頃から実は取り上げられ始めて、その後大臣が、何人とは言いませんけれども、五人目ということで、やっと改定されると。与党の方で、安全保障環境変わったからといって、例の二二大綱を変えてこの度の大綱にもなったわけですけれども、あのときも一年掛けてほとんど中身コピーばっかりと、この程度の話でござい…

民主党・新緑風会2014/10/21

187参議院 外交防衛委員会 第3号

○大野元裕君 中身が薄いわけではないかもしれないけれども、分量は少なく具体性を欠いているということでございましょう。 やはり、その日米ガイドラインの当初の目的、今回最終的なものができていませんから、前回のもので考えると、そのときの答弁等でも、これは内外に対する透明性の確保、これも目的の一つであると当時発言を政府側はしております。そういった意味では、やはり透明性を欠くということであってはならないと考えており、今回中間報告ということなので、…

民主党・新緑風会2014/10/21

187参議院 外交防衛委員会 第3号

○大野元裕君 そのとおり、最後の御答弁の整合させるってとても重要なことだと思います。だとすれば、法令がないのに閣議決定だけで日米ガイドラインのお約束をされるというような事態になっては決して、あり得ないと私は感じております。 これは仮定の話ですからまだ今ここでは申し上げませんけれども、当然十二月には関連の法制があり、それに基づき、これ前回の場合には憲法解釈の変更等は行っていませんから、今回特に憲法解釈の変更を経ての話でございますので、国会…

民主党・新緑風会2014/10/21

187参議院 外交防衛委員会 第3号

○大野元裕君 いずれにせよではなくて、閣議決定に基づいて法律が整備をされるということだというふうに大臣の御答弁、私は理解をいたしましたけれども。 そうすると、ちょっとこれ順番が入れ替わりますけれども、質問の、防衛大臣にお伺いしますが、この具体的な七月一日の閣議決定に基づかないような日米協力の在り方を仮に議論するという場合には、新たな閣議決定やあるいはガイドラインの見直しをしてからやるということでございましょうか、防衛大臣、お願いします。

民主党・新緑風会2014/10/21

187参議院 外交防衛委員会 第3号

○大野元裕君 ならば、法制局に二問お伺いします。 時々の、これ一般論で聞きますけれども、内閣の閣議決定というのは、例えば次の内閣が同じ案件について別な閣議決定を行う場合には覆される、無効になる、オーバーライドされる、こう理解してよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2014/10/21

187参議院 外交防衛委員会 第3号

○大野元裕君 政府が自由に変更できるものではない、憲法上の解釈に関わるものであればというのは、七月一日の閣議決定に対しても、今後の、恐らく将来においても両方私は制約が掛かるものだろうというふうに理解をしておりますけれども。 先ほど防衛大臣に伺ったのと同じ質問をさせていただきますが、仮に、七月一日とここに明記されていますよね、この閣議決定に基づかないような日米協力の在り方について今後議論を行ったり約束事を行う場合には、新しい閣議決定やある…

民主党・新緑風会2014/10/21

187参議院 外交防衛委員会 第3号

○大野元裕君 防衛大臣、もう一度お伺いしますけれども、先ほど来の議論の中で、閣議決定というのは憲法やあるいは法律の枠内で行うものですと。しかしながら、その閣議決定は、その時々の内閣が上書きしてしまえばその効力というものは失われるものではないか。そうであれば、これ、ガイドラインって確かに条約じゃないです、法律でもないです。しかしながら、国と国との間に当たるガイドラインの中に、この具体的な七月一日の閣議決定と記述するのはどうなんでしょうか。…

民主党・新緑風会2014/10/21

187参議院 外交防衛委員会 第3号

○大野元裕君 防衛大臣、済みません、私が申し上げていることは、その時々確かに閣議決定が行われることを妨げるものじゃない、そうおっしゃっていますよね。それはそれで私もそのとおりだと思います。だとすれば、お互いの約束ですよ、国と国の。法律上確かに義務を生じさせるものではない、予算も生じさせるものではない、それは分かっています、分かった上で聞いているんです。ここだけ具体的なものを入れて、法律はその時々、法律はその時々。 例えば、上も、何とか何…

民主党・新緑風会2014/10/21

187参議院 外交防衛委員会 第3号

○大野元裕君 大臣、今後の法制というのはさっきも言いました、あしたもそう、一年後もそう、十年後もそう。これ、しばらく使うんであれば、これ書かれちゃっているんですよ、ここに、約束の中に。それで閣議決定覆しても構わないという話は、最初からうそつくかもしれませんけどいいですねという、こういう話ですか。これ、大臣のお金の問題と違いますよ、国と国との約束ですよ。これでいいんですか。 私は、中間報告だから申し上げているんです。これは並びの問題として…

民主党・新緑風会2014/10/21

187参議院 外交防衛委員会 第3号

○大野元裕君 国民の命や安全や幸せ、多分ここにいる議員は全てやるべきだと思っていると思いますよ。 僕が聞いているのはそんなことじゃない。閣議決定そのものなんです。国と国との約束をするときに、これは不誠実ではないかと聞いているんです。アメリカと例えば話をするとき、これアメリカじゃなくても一緒です、国と国との約束するときに、ここに書きましたけれども、これ一般論として変わっちゃうかもしれませんからそのときはどうしますかという議論もなしに書いて…