P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,117
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2014/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会90 件・90%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,117 20 を表示
民主党・新緑風会2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○大野元裕君 おっしゃるとおり、カメラの前で世界第二の経済大国と第三の経済大国の首脳が会談をする、握手をする、大変重要なことです。だからこそ、外交儀礼上に従って粛々と行われることが大事だし、大臣はこのことに対する直接のコメントを私避けられたようにしか見えないんですけれども、そこは黙認したというふうに取られても仕方がないと私は思いますよ。 そこはやはり、しっかりとした発信をしていただくことが私は重要だと思いますし、もちろん厚遇せいという話…

民主党・新緑風会2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○大野元裕君 なるほど、分かりました。環境整備する中で二国間で合意できるところについて書いた、これ、条件と一緒だと、そういうことでよろしいんですね。つまり、条件整備、無条件、環境整備、この条件というのは一緒だろうということでよろしいんですね。

民主党・新緑風会2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○大野元裕君 ところが、中国はそう言っていない。この話は後ほどお伺いしますけれども。 ちなみにこれ、何語で本合意は合意されたんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○大野元裕君 通常の外交文書であれば、これ、すり合わせ、中国語と日本語の確認しますけれども、それは的確になされたということでよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○大野元裕君 すり合わせは行った、法的な拘束措置はない、大体一緒だから、きちんとすり合わせはしたけれども同じ言葉を使っているわけではない。これ、要するに、書きっ放し、言いっ放し。だったら、こんなもの合意する必要ないじゃないですか。 ちょっとこれを皆さんのお手元に、日本語と中国語、中国語、これ報道なのでもしかすると間違っているかもしれませんが、中国語の分かる人にも私、話を聞きながら読んでみました。日本語はそのままですので御説明はいたしませ…

民主党・新緑風会2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○大野元裕君 いや、質問違います。あることを聞いているんじゃないんです。至ったと書いてあるから、それは、認識に至ったということは変わったということじゃないんですか、それを聞いているんです。

民主党・新緑風会2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○大野元裕君 答えていません。 至ったというのは何かの状態や認識が変わった、つまり、これらの協議の中で、認識を有するではないんです、これ。これ日本側は、有していると認識し、これは現状のまさにそのままを言っているのかもしれません。至ったと書いてあるんです、だから聞いているんです。

民主党・新緑風会2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○大野元裕君 これは中国語私分からないので余り突っ込みませんけれども、認識があるというのと認識に至るというのは全く同じ意味であると、したがって変わったわけではないと、こういうことですか。

民主党・新緑風会2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○大野元裕君 ならば、中国語でも同じだということは我が国は確認をしているということで、中国側に疑問の余地はないということで、外務大臣として明確な御答弁をいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○大野元裕君 要するに、確認してあって、お互いにそのすり合わせをきちんとしたと。これは、至ったというのは現状を変更するものではない、至ったというのはまさに日本語で言うところの至ったではないということなんですよね。 そうすると、済みません、ちょっと次の質問と次の次の質問は午前中の質問とかぶるので飛ばさせていただきますけれども、異なる見解を有するとすれば、私はそこに解決するべき問題が存在することを認めたことになるのではないかという懸念を有し…

民主党・新緑風会2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○大野元裕君 伺っていることが違います。 領土問題について異なる見解があるというのは、安倍総理のお父様がかつて国会で述べられています。しかしながら、緊張状態に関する見解を私は聞いています。ですから、大臣とおっしゃっていることは私は一緒だと思います。 しかし、そのときに、例えばですけれども、例を申し上げると、平成二十四年、中国による大陸棚の延長申請に関して我が方とのいろんな問題があったときには、我が方は国連に対する口上書で中国の主張は全く…

民主党・新緑風会2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○大野元裕君 しかし、中国側はそういうふうに言っていないんです。先ほどの午前中の話にもありました。例えば、十一月八日付けの人民日報では、尖閣問題を日中間で文書化することを初めて合意したとまで言っているんです。これは、彼らの確かに言いっ放しの、法的拘束力ないかもしれませんけれども、これを基にして、そもそもこんな文書による合意などはやるべきではなかったと思いますけれども、こういった言質を与えてしまったということになるんではないんですか。 こ…

民主党・新緑風会2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○大野元裕君 認識しているんでしょうか。今、一々のその報道にはコメントしないという、これは中国の一つのマスコミに、人民日報、共産党機関紙といえども、すぎないので一々相手にすることもないと、そういう趣旨でございましょうか。教えてください。

民主党・新緑風会2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○大野元裕君 様々な国々の様々な報道機関による報道にはというお話がございました。 ならばお伺いしますけれども、外務省のホームページを開くと、尖閣諸島が我が国固有の領土である、これを示すための様々な証拠文書が示されている、御存じですよね。その中に人民日報の一九五三年一月八日付けの記事が掲載されていて、その記事を証拠として琉球諸島を構成する島の中に尖閣諸島が含まれている、こう指摘をしています。そして、その上で、中国側も歴史的に尖閣諸島を我が…

民主党・新緑風会2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○大野元裕君 そうでしょうか。人民日報自体の位置付けを考えたときに、情況証拠として有力であるから載っけておられるのではないかと私は思います。単に、例えば誰か個人が、中国人の方がインターネットで書き込みをして、尖閣諸島は日本のものであると書いてもそんなに説得力がないんだと思います。しかし、人民日報をわざわざ取り上げられているというのは、まさにそういう共産党、中国政府との関係が深いからだと私は理解しています。 だとすれば、その人民日報が、初…

民主党・新緑風会2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○大野元裕君 そもそも、中国との関係が悪化した多くの理由はあると思いますけれども、安倍政権の私は外交上の失政というものが、中国とわざわざこのような形で関係修復をしなければならないようなことに陥らせた大きな背景、理由があろうかと思っています。その失政の後でも、なおかつ、何か取ることなく、正直、会ったことだけですから、今のところ、第一歩だそうですから、そこで私はこのような形になるというのは、非常に相手に言質を与えてしまう、あるいは勝手に向こ…

民主党・新緑風会2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○大野元裕君 ありがとうございます。 本日の質疑を通じて、自衛隊を守らない防衛大臣の姿勢、中国に朝貢のごとき外交を広げてしまった安倍政権の外向的稚拙さ、そして公約を踏みにじって平然とされている安倍政権の姿というものがよく分かりましたので、私はこれで質問を終えさせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2014/11/05

187参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 ODA調査第一班について御報告いたします。 当班は、本年七月三十一日から八月十日までの十一日間、ヨルダン・ハーシマイト王国、イラク共和国、モロッコ王国及び英国に派遣されました。派遣議員は、松山政司議員を団長とし、大沼みずほ議員、そして、お二人に大変お世話になりました私、大野元裕の三名でございます。 各訪問国におきましては、ODA案件の視察のほか、相手国政府・議会、国際機関、JICA専門家や青年海外協力隊員、NGOなど、関係…

民主党・新緑風会2014/11/05

187参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 御質問ありがとうございます。 まず、イラクにおける二千五百五十万ドル、これが流用されるかされないかというお話でございますが、緊張関係がまず高まっていることは事実でございまして、クルド政府側は、一七%の政府からの拠出が得られていないこと、あるいはクルド軍に対する武器の支援が行われていないこと等を不満にいたしまして、実は十二月までを期限として最終回答を求めている最中でございます。 しかしながら、中央政府と北イラク政府との間のい…

民主党・新緑風会2014/11/05

187参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 英国に関して、当調査団がお聞きした範囲で、私の理解でお話を申し上げますけれども、マルチかバイかということですけど、戦術的でかつ英国らしい計算高いODAを実施をしております。 具体的に申し上げると、例えばマルチの場でMDGのようなアジェンダセッティングを行うとき、そこには人も出す、金も出す、口も出す、しかしながら、これがほかの国が入ってくるとイギリスはさっと引いてしまって、ほかの国に預けてしまって、どちらかというとバイで最貧…