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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,117
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2015/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会90 件・90%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,117 20 を表示
民主党・新緑風会2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 法律がないので判断する必要がない。我々は法律をこれから議論しようとしているときに、仮にですよ、私はそんなこと思いませんが、仮に、確かにシリア政府の了承はない、しかしISILが国だとすれば、ISILから、仮にですよ、了承を取ることになりますよね、同意を。そういった意味からいうと、今議論の中の、やはり貢献していただくためには、是非、そのISILが国か国準かという議論は避けて通れないことだと思いますので、これ以上突っ込みませんけ…

民主党・新緑風会2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 簡潔な御答弁ありがとうございます。 外貨建てはそのように追加的な支出を国民の皆様に強いることになる。そして、逆に円建てでは、これは仮に同じレベルであれば中身が減ってしまうというのは一般論として言えると思うんです。JICAの交付金並びに無償資金協力金については、これ円建てで百億円、二十七年度の予算からは減少していますね。これ、実際に使用される現地貨では相当目減りする、いろんな通貨なのでもちろん全て一緒ではないかもしれませんけ…

民主党・新緑風会2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 我が国としての認識もそうなんですが、実は本院におきましては、東日本大震災の際に大きくODAが減額されて、その後、本院の決議としてODAはかつてのレベルに戻すべきというふうに申し上げています。また、民主党としても、ODAについてはしっかりと支援をするというふうにかねがね申し上げていて、昨年、大臣、御支援を得てしっかり頑張りたいというふうにたしか特別委員会でおっしゃられていましたよね。どこを頑張ったんですか。 いわゆる名目でも…

民主党・新緑風会2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 是非お願いしたいのは、これは自民党さん、公明党さんも含めて、当時、院として決議をしたことであります。確かに民主党政権でありましたのでお叱りの意味もあったかもしれません、民主党に対する。しかし、それが与党になったからといって、この責任は免れ得るものではありません。是非、大臣においては、去年も聞きましたけど、今度は本当頑張ってほしい。そして、財務大臣も是非御検討を賜りたいと思いますのでよろしくお願いをして、別な質問に移らさせて…

民主党・新緑風会2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 では、防衛大臣、政治的な判断についてもお伺いしたいんですが、総理は二月十八日の参議院本会議における松田議員の質問に対して、我が国の存立が脅かされ、国民の命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合といった新三要件を満たす場合にのみ自衛の措置としての集団的自衛権の行使は可能、しかし、集団的自衛権は権利であって義務でなく、政策判断によって行使しないでおくことができると述べられております。 政策判断によってと…

民主党・新緑風会2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 いやいや、分からないから聞いているんです。総理は、急迫不正でほかに代替選択肢がなくてもこれを選択しないかもしれないっておっしゃっているんですよ。 それは、防衛大臣としてもお聞きしたいんですけれども、ほかに選択肢がなくて日本人の命が脅かされているときに、これ、選択する権利なんですか。是非もう一度、改めて聞かせてください。

民主党・新緑風会2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 いや、新三要件に合致するかどうかという判断はあると思います。それは状況に応じて、先ほど法制局長官がおっしゃったとおり、総合的に判断されるんだと思います。しかし、判断して、急迫不正で、日本人の命が多数殺されようとしていて、なおかつ代替選択肢がないのに、これは権利として持っているだけで義務じゃない、要するに選択しないってことなんですか。これは答えられないんですか、大臣。

民主党・新緑風会2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 いずれにしても対応するということは、大臣、質問を変えて、ちょっとその仕方を変えますけれども、急迫不正でほかに選択肢がないんだけど、ほかの選択肢で対応するということですね。どういう選択肢なんですか。ほかに選択肢がない場合に、いずれにしても対応するほかの選択肢ってどんなことを想定されているんですか。

民主党・新緑風会2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 新三要件が満たされた場合、急迫不正でほかに代替選択肢がない場合には実施しないということは考えられないと思いますがという今の大臣の御発言と、二月十八日の総理の、集団的自衛権は権利であって義務でなく、政策判断によって行使しないでおくことができる、これ、私、全く違うと思いますので、是非統一見解を求めたいと思います、政府に対して。

民主党・新緑風会2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 よろしくお願いいたします。 それでは、質問を変えさせていただきますが、法制局長官にお伺いします。 在外邦人、日本の人ですね、に対する外国における攻撃が仮に武力攻撃であるような場合には、自衛権行使の対象となり得ますか。

民主党・新緑風会2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 自衛権については、在外における自国民保護について自衛権の適用をうたっている国も幾つもあろうかと私は思っています。 ちょっと質問を幾つか飛ばして法制局長官に続けてお伺いしますが、仮にその領域国の同意がある場合の在外邦人の救出に際して、これ、まずは防衛大臣でしょうか、これは政治判断なんでしょうが、武器の使用とか、自衛隊が派遣されたときに、あるいは拘束、さらには立入り制限、このようなものが想定されているというふうに理解をしてよろ…

民主党・新緑風会2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 警察的な活動というのがちょっといま一つよく分からないんですが、法制局長官にお伺いをしますけれども、これは警職法の第七条の武器の使用等を含めて警職法を適用するという意味なんでしょうか、教えてください。

民主党・新緑風会2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 法執行とは別なもので相手国のその警察権限の代行というのは、これは国際慣習法上もあると私も理解をしています。だとすると、我が国の憲法との関係ですけれども、仮にそういったものを行使するとすると、憲法第三十一条が定めるデュープロセス、これを適用する範囲となるんでしょうか。また、適用する場合、それを担保するためにはいかなる措置が必要なんでしょうか。

民主党・新緑風会2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 ということは、これ、他国から令状を取り、あるいは他国から拘束に関して必要があれば他国の法律に従ってということでございますね。ということは、他国ができないような救出活動については、緊急性というよりもその能力の問題という判断になるんでございますか。ちょっとここは通告しておりませんけれども、確認させてください。

民主党・新緑風会2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 申し訳ない、大事なところなので確認します。現地の手続、法令を尊重すると現地の手続、法令を遵守するはどう違うんでしょうか、今尊重とおっしゃいましたが。

民主党・新緑風会2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 時間の関係で少し質問飛ばさせていただいて、防衛大臣、申し訳ない、ちょっと質問飛ばさせていただきますが、国連統括下以外のPKO活動というか、そちらの方についてお伺いします。 国連統括下以外の活動に新たな参加原則というものを定めるという報道等もございますけれども、この新たな参加原則というのはどういうものなのか、教えていただけませんか。

民主党・新緑風会2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 この新しい原則とPKO参加五原則は同様のものであるというふうな今お話がございました。これは同じものにしたという想定をまずお伺いしたいんですが、二〇〇〇年の国連のブラヒミ報告は大臣もよく御存じだろうと思います。 そこにおきましては、国連の管轄下にあるPKOと、それからそうではないものを明確に分けています。例えば、領域内の勢力の同意、あるいは不偏性、インパーシャリティーですね、あるいは自衛目的以外での武器の使用、こういった原則…

民主党・新緑風会2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 時間がないのでこれでまとめておきますけれども、ただ、類似じゃないと国連が言っているんですから、PKO報告が。そこについては納得していませんので、これからも質疑を続けさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2014/11/28

187参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○大野元裕君 民主党・新緑風会の大野元裕でございます。 まず冒頭、今般の地震に際しまして、被害に遭われた皆様、そして、現在もその影響で大変な御心配をされている皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 さて、今般の神城断層地震に際しましては、民主党といたしまして、海江田代表、そして北澤俊美参議院議員、下条みつ元衆議院議員等を始めとする民主党代表団も現地に赴きまして調査を行わさせていただき、私の手元にも報告書がございますが、その…

民主党・新緑風会2014/11/28

187参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○大野元裕君 地震がいつどこで起きるか分からないことは、我々も重々承知をしているところでございます。 その一方で、東日本大震災というあれだけの大きな不安とインパクトを与えたことがあって、それについて、まさにこの断層帯について実は政府の調査会、委員会が、大臣おっしゃったとおり報告書をまとめたわけですが、この地域において、全体の地方ではなくてこの地域について政府がこれまでにいかなる措置を講じてきたのかというのが私の質問でございますので、改め…