大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大野元裕君 大臣、一内閣で責任が取れる話じゃないんです、これ。これ、もしかして、もちろんこれは国民の御選択ですから、自民党政権またひっくり返るかもしれない。その次に例えば私が、例えばですよ、そういった責任の担当になったとしたときに、これ説明できないですよ。 この中身じゃないんですよ。七月一日の閣議決定の中身問うているんじゃなくて、こんなことを書かれていたら、これに従って全部やらなきゃいけない。それを誠実に守ろうと思えば思うほど、拘束さ…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大野元裕君 閣議決定に重いも軽いもあるんですか。私、中身を聞いているんじゃないんですよ。ここに書かれていることが、こういう形で書かれていることがおかしいんじゃないかと言っているんです。七月一日の閣議決定が重いか軽いかを一内閣で判断するんですか。次の内閣の閣議決定は重くないんですか。それは絶対おかしいですよ。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大野元裕君 書いてあるから申し上げているんです。しかも、中間報告だから今言っているんです。これはまずいですよと言っているんです。次に責任取れないでしょう、今の内閣が。どこかで終わるんですよ、やっぱりこの内閣は、そうですよね。それは、どこかで政権交代するかもしれない。それも踏まえて、何年やるか分からない極めて大事なガイドラインですから、そこは御検討いただきたいということを申し上げさせていただいて、まだ五分あるので、ちょっと済みません、サ…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大野元裕君 残念です。もっと頑張ってくださいよ、応援しますから。概算要求しっかり取ってくださいよ。そうじゃないと我々、日米ガイドライン、もちろん自民党さん、その後一生懸命やっていただきました、自民党政権、自公政権一生懸命やってもらったけれども、我々が始めたことが、せっかくサイバー分野を矮小化されて終わっちゃうんですよ。こういう状態だけは見たくない。我が国に有事があったときに、何かあったときに国民の安全や財産や幸せや命を守るんでしょう。…
第186回 参議院 本会議 第33号
○大野元裕君 民主党・新緑風会、大野元裕でございます。 ただいま議題になりました三案に対し、会派を代表し、反対の立場から討論をさせていただきます。 これら三案は、前国会において、国民規模の反対が巻き起こりながらも、真摯な審議を尽くすことなく、担当大臣の答弁が二転三転して迷走する中、委員会の途中で審議を打ち切り、議事録によれば採決されたかも定かでないままに本会議にかけられ、数の力の横暴により強行採決されたあの特定秘密保護法案に関連して、特…
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○大野元裕君 民主党・新緑風会の大野元裕でございます。 昨日に引き続き質問の機会を与えていただきまして感謝いたしますが、森大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 大臣、昨日のこの委員会におけるやり取りというのは御存じかと思いますけれども、森大臣はこれまで何度となく、そして、先ほど政府参考人の方も国会において万全なるその措置が講じられることによって特定秘密が提供されると、そういう前提を申し上げられておられました。 ところが、昨日の委…
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○大野元裕君 求められれば提出する、だけどそれは度合いに応じてということで、もう一点だけ、そこだけ確認させてください、それでよろしいんですね。
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○大野元裕君 分かりました。 時間がないので、私は最後の質問にさせていただきたいと思います。 国会への情報提供の例外の一つであるサードパーティールールについて、大臣、お伺いしたいと思いますが、大臣は衆議院での御答弁で、サードパーティールールとして、我が国が外国政府から情報をいただいたものが、そのいただいた管理者以外に出すことができないというような縛りが掛けられている場合というものを挙げさせていただきました。ただ、通常、国と国との間で情報…
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○大野元裕君 済みません、じゃ、情報提供のときに条件として付いていた場合にはそうなるという例示、これは不適切であったということでお認めいただければ、それで私は終わらせていただきたいと思います。いかがでございましょう。
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○大野元裕君 その答弁はどうだったかと聞いているだけです。
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○大野元裕君 衆議院における、情報提供のときに条件として付いていた場合にはという例示をしていただいておりますけれども、これは不適切な例示であったということで理解してよろしいんですね。 先ほどの答弁はもうよく分かりました。ただ、この衆議院での答弁はおかしかったということでよろしいんですね。
第186回 参議院 議院運営委員会 第35号
○大野元裕君 これで終わりますが、これとても大事なことなんです。サードパーティールールとして除外されるものが何かということをやはり明示するということは、我々、これから制度設計する上で極めて重要なので、昨日の実は提出者、それから先ほどの御説明、僕すごくすとんとします。ただ、衆議院におけるこの説明だけは違うんですよ。 だから、そこのところを是非大臣、そして、これ多分提出者にもとても重要に関わる問題だと思いますので、明確にしていただくことを最…
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○大野元裕君 民主党・新緑風会の大野元裕でございます。 まず冒頭、委員長に対してお願いがございます。 本議院運営委員会において、国民の極めて関心が高いこの問題にもかかわらず、閉会前、物理的に審議時間を取ることができる余裕が極めて短い、このような時期に駆け込みのごとくこの法案がかけられ、しかも、議員立法であるにもかかわらず、議運の委員会において数の力で押し切るような形で審議をされることについては、まず与党の皆様の猛省を促すとともに、本来で…
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○大野元裕君 ありがとうございます。 その上で、提案者に対して質問をさせていただきたいと思います。 大口先生は例の特定秘密保護法案で私は与野党協議でさんざんやらせていただきまして、そういった意味からも今日は少し軟らかい質問をとは思ったんですが、しかし、この法案、国民の本当に大きな関心でございます。 我々の党の立場を改めてまず申し上げさせていただきますけれども、国家に秘密は必要だ、それを守るすべということも、それも当然必要だと思っています…
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○大野元裕君 質問自体はいたしました。答えが分からないんです。(発言する者あり)
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○大野元裕君 今のお話の中で、大口先生の方から話がありましたけれども、きちんと保護措置をやりますと、これが条件になっているという話がありました。 そこで、規則そして規程の提案者にお伺いをさせていただきたいと思います。 参議院の情報監視審査会の規程案あるいは規則については、同審査会における情報保全のための措置、あるいは懲罰、さらには解任の規定などを定めています。これらの規程の発議者は、これらの情報保全若しくは懲罰措置は国会における制度をし…
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○大野元裕君 私は少し違和感があります。 今のお話の中で運用を含めというところがありました。ところが、アメリカの場合には、これ実は法律で様々なことが運用ではなくてきちんと決まっているんです。先ほどお話があった情報の提供については、我が国の安全保障について著しい支障を及ぼすもの以外はほとんど提供されるという話が、例外を一部を除けばという話があって、そのときには十分しっかりとした保護措置が組まれていることが条件だとおっしゃいました。ところが…
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○大野元裕君 済みません。どこに書いてあるかをまず教えていただきたい。また、運用だとおっしゃるのであれば、決定しというのは、誰が決定をして、どうされるんでしょうか。
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○大野元裕君 衆議院における議論においては、森担当大臣が、保護措置がしっかりとなされることという条件において、一部の例外を除いてほとんどの情報が出されるという話をされていました。それに対して我が方の委員が、しっかりとした保護措置をきちんとやれば出すんですねと何度も確認をしたと思っています。 このような形で、運用で、書かれておらずに、それが理由で出てこないということがあれば、我が院の今議論をしているこの法案自体の根拠が私は希薄になるのでは…
第186回 参議院 議院運営委員会 第34号
○大野元裕君 いま一度確認しますが、行政で措置を考えたものを我が院に適用されるということでしょうか。