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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,117
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2014/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会90 件・90%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,117 20 を表示
民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○大野元裕君 ならば、参議院の提案者にもう一度戻って聞きますけれども、議院運営委員会で運用について諮って決定をするということはどの辺に書いてあるか、教えてください。

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○大野元裕君 ただいまほかの院の方から我が院に関する発言がございましたけれども、いま一度時計を戻していただいて、今の発言に対する謝罪を求めます。(発言する者あり)

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○大野元裕君 ということは、済みません、確認ですが、保護措置についての運用を協議するのではなくて、どの部屋を例えば一つにしてシェアするか、そういったことをやるのが議運だということでよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○大野元裕君 だったら、規則や規程に幾つか書いていくべきじゃないんでしょうか。 先ほどから申し上げているとおり、特定秘密を受けるためにしっかりとした保護措置をしますという、まず担保措置であることが一つ。それから、十全にこれをきちんとできるということを国民に対して御理解いただくことが一つ。そしてさらには、先ほどちょっと申し上げましたが、逮捕者すら出しかねない、こういった秘書のルールですね、例えばの話、適性評価、こういったものについても私は…

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○大野元裕君 ほとんど論議をしていない、詰めていないようなものに従って我々がやるのは大変不安であるということを改めて申し上げさせていただきます。 時間が余りございませんので法案の提出者にお伺いをしますが、ちょっと済みません、質問を飛ばさせてもらいますが、サードパーティールールについてお伺いをさせていただきます。 先ほどサードパーティールールについて御説明をいただきました。国会に対する特定秘密の提供を政府が拒否するケースとしては、人的な情…

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○大野元裕君 私も実はそういう理解なんです。 参考人として衆議院に来ていただいた森本さん、かつての私の上司でございますけれども、彼が話していたのが、やはり、原則、情報機関相互の情報交換を行うときに、その交換した情報の中身は第三国、第三者に漏らすことはない、こういう信頼関係なんだと、そういうふうにおっしゃっています。 ところが、先ほど申し上げた森大臣は、通常、通常ですよ、国と国との間で、これ当然特定秘密の話をしています、国と国との間で情報…

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○大野元裕君 そうすると、ちょっと私には腑に落ちないんです。 森大臣は、先ほどからちょっとこちらの議論でありましたけれども、万全な情報保護措置が提供されるということを条件として、そして我が国の安全保障に重大な支障を及ぼすものでないと考える場合の例外、その例外の一つとしてサードパーティールールがある、については基本的にお出ししますと言っているんですね。これ、実は理解が違うと全ての議論の前提が壊れてしまうと私は思います。 法案提出者として、…

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○大野元裕君 どっちなんですか。済みません、森さんがおっしゃっているのが正しいんですか、森大臣がおっしゃっているのが。

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○大野元裕君 森大臣の答弁が二転三転して真っ当でないことは、私もう驚きません。 しかし、これ前提がとても重要なことなので、しかも、これ議事録にきちんと残っていることなんですね。サードパーティールールについては、例外の、数少ない例外の挙げられた二つの事例でございます。そのうちの片っ方ですから、これ、きちんとやっていただかないと、我々は、国会として審議するものがこうなんですよ、そのときに疎明あるいは声明、そういったときに、我々、ああ、そうか…

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○大野元裕君 是非、委員長におかれましては、森大臣を、やはりこの法律、議論をする上では私は必要だと思いますので、是非そういった場を改めて設けていただきたいと思います。

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○大野元裕君 今、もう一つ気になることがありました。対外情報機関の間ではということ、提案者の方からありました。この附則の三のところに、我が国が国際社会の中で我が国及び国民の安全を確保するために必要な海外の情報を収集することを目的とする行政機関が設置する場合には、国会における当該行政機関の監視の在り方云々、こういう条項があります。これが対外情報機関のことなんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○大野元裕君 そうすると、現在例えばある我が国の機関、外務省とか公安調査庁、例えば外務省の設置法の中には、その所管として安全保障、あるいは外国の情勢等に関する調査、これが入っておりますけれども、これは先ほど大口提案者がおっしゃったような対外情報機関というカテゴリーには入らないということでよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○大野元裕君 そうすると、済みません、先ほどの御説明の中で、対外情報機関同士の間では信頼関係が前提であるという話がありましたが、外務省や防衛省や公安調査庁や内調が得た情報というものは、こういった対外情報機関の信頼関係の相互のものには当たらないということでよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○大野元裕君 私も、余り狭義にそれは捉えるべきではないと、同様に考えてはいますけれども。なぜ聞いたかというと、先ほど申し上げた、通常、国と国との間での情報の交換についてはという森大臣のお言葉があって、さらに御説明は、対外情報機関というのは、それは例示だとおっしゃいましたけれども、という話があったので、そうすると私としては不思議だなと。外務省や防衛省のものは通常の、森大臣がおっしゃるところの国会に出すことは別に構わないと、一般論としてです…

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○大野元裕君 そうすると、この我が国の、及び国民の安全を確保するために必要な海外の情報を収集することを目的とする行政機関は、今おっしゃったヒューミント、人的資源を用いたスパイ活動を行う、そういう機関を想定していると、それが必要だからここに置いたと、そういうことでよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○大野元裕君 情報機関に関しましては、実はそのカウンターインテリジェンスの機関ですとか、あるいは極端な話ですけど、いわゆるコバートアクション、暗殺とかそういったことを行うような情報機関、こういったものが世界にはあると言われていますし、ファイブアイズのような国際機関もあります。 そういった中で、私、総理の話聞いているだけでは、実はこの手のいわゆるスパイ機関だけを指しているようには私には見えないんです。もうちょっと広く取れる発言をされておら…

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○大野元裕君 そこは違和感があるので、是非もう一度、ここできちんともう少し議論する必要が私はあると思っています。 最後に、もう多分あと二分なので、これやります。規則の提案者にお伺いをしますけれども、この規則におきましては、審査会の構成が会派の比例になっております。そうした理由というものをまず教えてください。

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○大野元裕君 本当はすごい議論したかったんですが、たくさん、実はこの法案、問題を抱えていると思っています。例えば、百四条の問題、これまで疎明やあるいは内閣の声明というものを、そういった審査会なしに出してきたものを審査会が出て出るようになる。これ、逆に言うと、そこで茶番劇をして、いわゆる屋上屋を重ねて、出てくるものは同じ、これが今の百四条の立て付けでございます。我々、確かに議論はするんだけれども、判断するのは政府、提出するのも政府、秘密の…

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 議院運営委員会 第34号

○大野元裕君 時間でございますので、これで終わらせていただきますけれども、この法案の中身そのものもそうですし、規則もそうですけれども、余りにも煮詰まっていないと私は考えますし、時に応じては逮捕者あるいは法律の違反者、さらには茶番劇、こういったものがたくさん並ぶような法案と規程だと思いますので、私は、この法案には、ここにおられる皆様に一致して反対をいただけるようお願いをして、私の質問を閉じさせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2014/06/05

186参議院 内閣委員会 第20号

○大野元裕君 おはようございます。民主党・新緑風会の大野元裕でございます。 特殊法人の時代から、この法人改革というものは我が国が取り組むべき課題として認識され、その度合いの違いこそあれ、最近のほとんどの政権が課題として取り上げてきたものと承知をいたしております。この意味からも、独法改革を実現させることを目的とした本通則法案は、不断に取り組むべき長期的な課題と考えています。この意味では改革の推進には賛成でありますけれども、現政権の政治姿勢…