大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○大野元裕君 この話、実は取り上げたのは、もちろん血税、そしてODA全体に関わる問題、それももちろんそうなんですが、実はこの二〇一一年十二月に出されましたOECDのフェーズ3レポートというのがあって、いわゆる不正に関するレポートで、何て書いてあるかというと、日本に関しては、外国公務員贈賄事件の探知、捜査に積極的に取り組んでいないと書いてあるんです。これは外務省の所管ではないと承知はしておりますけれども、しかし、こういう評価を受ける、我が…
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○大野元裕君 そうなんです。人道的に非常に厳しい状況があって、我が国を含めた国際社会が対処しなければいけないような深刻な状況があって、南スーダンの特に北部情勢の悪化に伴い、大量の国内避難民、IDPが発生をしています。 本来、そのマンデートを見ると、IDPはUNHCRが所管でございますけれども、彼らを管理しているのはOCHAという、いわゆる緊急人道支援を行う、そういった組織でございます。UNHCRはオフィスを持っていますけれども、何で緊急…
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○大野元裕君 ところが、このOCHAは、実はこういった非軍事組織というんでしょうか、難民とかあるいはNGOとか、それと軍事力を持っているPKOとの関わりに関する基準を持っています。これはMCDA、複合緊急事態における国連人道活動を支援するための軍隊と民間防衛資産の使用に関する指針、あるいはそれ以外にも、シビル・ミリタリー・ガイドライン・アンド・リファランスという、国連のIASCという基準があります。 これらの基準におきましては、OCHA…
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○大野元裕君 ニューヨークにおいて、そういう整合性が取れているという、こういう法解釈はそれはそれでありです。しかし、その一方で、中立を維持するというこの原則というのは何かというと、我が方部隊が行って、そしてもちろん我が方部隊が十全にその能力を発揮し、なおかつ国内の中で片方にくみしないということによって我が方部隊の安全も確保されるという実は我が方の国内の問題もあり、そして、防衛大臣、それ発令されているわけですから、そういった責任も私はある…
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○大野元裕君 いや、そのとおりなんです。UNMISSはマンデートとして文民保護のマンデートを与えられているんです。 しかし、保護を受ける方のOCHAの方は、こういった非軍事組織がいわゆるPKO等の庇護を受ける場合は、緊急避難的で、なおかつ継続的ではなくて、しかもそれらが警護のような任務を受けることを実はこのガイドラインでは禁止しているんですよ。緊急避難じゃなきゃ駄目だと言っているんです。つまり、そこにその整合性が取れていないということを…
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○大野元裕君 防衛大臣、もちろん向こうで御苦労されている方々もそうですし、反体制派と呼ばれる方々が今、マシャール副大統領の方の一派だけではない、いろいろ分かれてしまっている、誰が敵か分からないという状況ですから、是非、防衛大臣として、そして外務大臣として、世耕副長官来ていただいていますけれども、三つの共管でございますので、PKOについては、是非彼らの、南スーダンの状況についてしっかりと把握をしてフォローしていただけるようお願いを申し上げ…
第186回 参議院 内閣委員会 第7号
○大野元裕君 民主党・新緑風会の大野元裕でございます。 今日は、午前中に引き続きまして、改めて公務員制度の改革に関しての法案について議論をさせていただきたいと思っています。 もう御承知のとおり、公務員制度改革は、橋本行革以来、政党の枠を超えて我が国の大きな課題となってきた問題だと認識しております。二〇〇八年の改正を例に取るまでもなく、本件については様々な議論が交わされる中、与野党の枠を超えて合意できる線を模索してきたものと理解をしており…
第186回 参議院 内閣委員会 第7号
○大野元裕君 ありがとうございます。 もう一問お伺いをしたいんですけれども、この六十五歳までの定年の引上げにつきましては、平成二十三年の九月、人事院総裁の談話におきまして、平成二十五年度から三十七年度にかけて引き上げることが適当との見解がありました。今まさに級別の話、さらには全体の定員の話もありましたけれども、後藤提出者もそうですが、私も元国家公務員をやっていたことがございまして、今日はたくさんの公務員の方おられますけれども、平成三十七…
第186回 参議院 内閣委員会 第7号
○大野元裕君 是非、稲田大臣におかれましても、お答えは結構でございますけれども、私も同じ趣旨で、まさに本格的な高齢社会を迎える日本、さらには公務員の将来の制度設計に向けて早期の検討そして措置をお願いをしたいと思います。 委員長、提出者におかれましては御退室いただいて結構でございます。
第186回 参議院 内閣委員会 第7号
○大野元裕君 引き続き、稲田大臣に御質問をさせていただきたいと思います。 今回の国家公務員法改正におきましては、既に午前中でも議論がございました国家公務員制度改革基本法が基になっていると理解をしております。この基本法の定めは今回の改正法で十分に反映されたというふうに大臣は御評価をされているでしょうか。
第186回 参議院 内閣委員会 第7号
○大野元裕君 適切に反映をしたという御評価でございました。であれば、少し中身に立ち入りたいと思っておりますけれども、まずは基本法が求めておりました公務員に対する公募の制度についてお伺いをしたいと思っています。 本改正案を読ませていただきますと、こういった公募の指針等を定めるなどの改正の条項が盛り込まれているようではありますけれども、基本法におきましては公募の幹部職員の数等を定めることにまで踏み込んでいます。この数に関する項目が欠けている…
第186回 参議院 内閣委員会 第7号
○大野元裕君 公募がふさわしくないのであれば、その制度自体を見直すべき、あるいはきちんと議論に付すべきだと私は思っておりますし、やるのであれば、単なる制度をそこで指針として示すのではなくて、数値的な目標なりを示していかないと、私はやはりなかなか変わらないものではないかと思っています。 この公募についてもう少しお伺いしますけれども、麻生内閣のときもそうでした、あるいは民主党政権のときもそうでしたけれども、政府が提出しました法案におきまして…
第186回 参議院 内閣委員会 第7号
○大野元裕君 済みません。それは先ほどのお答えではないかと思いますけれども、私がお伺いをしたのは、総理とそれから任命権者が協議が調ったときに政令で定めるところによって公募をすることができるという規定が以前の法案にはあったのに対し、今回の法案ではそれがないと、つまり総理が指示する実質的な権限が失われているという、この項目について今回入らなかったというのは、いわゆる横串を刺す、縦割り行政を排し横串を刺すというこの法案の目的から鑑みれば、この…
第186回 参議院 内閣委員会 第7号
○大野元裕君 地方公共団体におけるその例というのは当然参考にするべきことだと思います。しかしながら、地方公共団体の上には、それを指示する総理大臣はおりません。そういった意味では、総理大臣がそういった指示を、横串を刺してやっていくということに、私は、そうじゃなければ、これ横串を刺す意味ないし、任命権者である大臣がそれぞれ御判断されればいいことだと私は思いますので、総理大臣がしっかりと指示をするということを全閣僚に対して、あるいは全機関に対…
第186回 参議院 内閣委員会 第7号
○大野元裕君 公募の促進については是非、大臣の方でも御検討いただきたいと思います。 もう一点、この基本法が定めていました公務員の職業倫理の確立については、大臣は本法に十分反映されているとお考えでしょうか。
第186回 参議院 内閣委員会 第7号
○大野元裕君 改革基本法の定める項目を見てみますと、しかし、それでもまだまだ積み残しも多いと思っています。 今お話をさせていただきました職業倫理の確立に関しても、これが、国会が定めたこの基本法、プログラム法に基づいた具現化がされなければ、それは国会の意思を無視するということにもつながりかねないと懸念をしています。 例えば、その中では政官の関係、特に国会議員と公務員が接触をしたときの記録についての求めがなされています。今回の法案におきまし…
第186回 参議院 内閣委員会 第7号
○大野元裕君 しかしながら、この政官の接触については大臣の見えないところで行われているというような指摘もあります。 例えば、これはちょっと前になりますけれども、平成十四年七月の閣僚懇におきまして、これ、当面、内閣が取り組むべき課題というふうに取り上げられた上で、当時の渡辺担当大臣、今大変うわさになっておりますけれども、渡辺担当大臣が答弁をされておられまして、政策決定における政治主導を損なう、官僚主導とも言われる状況が生み出されているんだ…
第186回 参議院 内閣委員会 第7号
○大野元裕君 各省でそれぞれ対応が違うのかと思いますがとおっしゃいましたが、各省で違ってしまってよろしい問題なんでしょうか。どこどこの省の官僚とは大変甘いから何とかできるけれども、どこどこの省はまずいと、こういう話では私はないんだと思いますよ。まさにそれが我々が十何年間も議論をしてきた公務員改革の私は柱の一つだと思いますので、そのような閣僚に任せるという態度では、私は担当大臣としてしっかりと進められる上では不安でございます。 もう一度、…
第186回 参議院 内閣委員会 第7号
○大野元裕君 公文書管理法にそのような定めがあるんでしょうか。今、大臣、公文書管理法の定めに従いと、それは単なる間違いですか。ちょっともう一度おっしゃってください。
第186回 参議院 内閣委員会 第7号
○大野元裕君 公文書管理法に政官の接触に関する規定があれば教えてください。