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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,117
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2015/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会90 件・90%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,117 20 を表示
民主党・新緑風会2015/05/14

189参議院 外交防衛委員会 第13号

○大野元裕君 委員長、質問できません。 先ほど外務大臣は、七月一日の閣議決定については、今回は、それぞれの憲法とその時々の法制に従って行われるものであって、中間報告に言及があったような閣議決定については入れていないとおっしゃいました。今防衛大臣は、中間報告にもあった七月一日の閣議決定、これを踏まえてこれを書いたとおっしゃいました。これ、内閣不一致じゃないですか。どっちかに答弁きちっと統一してください。

民主党・新緑風会2015/05/14

189参議院 外交防衛委員会 第13号

○大野元裕君 そうすると、今のお話でいうと、今の法的な根拠、話がもう一度戻ってきましたけれども、つまり法的な根拠はない。そして、これから提出される……(発言する者あり)ないですよね。法的な根拠は、他国に対する武力攻撃が発生した場合については、これはないわけですよね、現時点ではですよ。これからは知りませんよ。これからのものがもし根拠だとすれば、それは国会軽視に逆になりますし、私は、今現時点においては同盟国に対して不誠実だし、そして、もしも…

民主党・新緑風会2015/05/14

189参議院 外交防衛委員会 第13号

○大野元裕君 全く分かりませんけれども、ちょっと時間もないので、少し中身の方もやらせていただきたいと思っています。 先ほど大臣、民主党政権時代に始めたものであって、その当時の議論は当時の人に聞かなければ分からないと。私も実は当時、政務三役におりましたもので存じ上げています。ただ、それをここで開示することは当然できないので、そこについては控えますけれども、当時、表に出した形で申し上げていたのは、九七年のガイドラインでは、不十分な部分、カバ…

民主党・新緑風会2015/05/14

189参議院 外交防衛委員会 第13号

○大野元裕君 簡潔な御答弁、ありがとうございます。 日米ガイドラインでは、宇宙の分野において、相互の支援、情報の共有、危険の軽減及び被害の回避における協力、関係能力の再構築に関する協力等を定めていますが、この日米ガイドライン、2プラス2ですから、外務省と防衛省においてこれを実施するカウンターパートの主体はどこになるんでしょうか、教えてください。

民主党・新緑風会2015/05/14

189参議院 外交防衛委員会 第13号

○大野元裕君 いやいや、黒江さん、作戦運用上の指揮命令系統やこの四万の勢力の実はそれぞれの細かいコマンドを向こうは決めているんですよね。我が方は自衛隊全体なんでしょうかね。 とすると、これ多分、これから将来においての話と先ほど大臣もおっしゃっていましたので、これ将来の話きちんとやらなきゃいけないと思うんですが、ここに来るまでに当然時間掛けました。そして、予定よりもずれて四月二十七日にやっとこれが三年間の議論の末に出てきました。 宇宙に関…

民主党・新緑風会2015/05/14

189参議院 外交防衛委員会 第13号

○大野元裕君 たしかガイドライン改定の当初から、例えばサイバーとか幾つかのそういった細かい協議なされていて、私、宇宙に関するワーキンググループについては確かに今回合意された、その前にも開催を実は一度もされていないということ、つまり、これについては個別の議論というのはほとんどなかったんではないかというのが私の理解でございます。 だからこそカウンターパートも決まっていない。だからこそ個別の議論というものも、そういった枠組みというものもつくら…

民主党・新緑風会2015/05/14

189参議院 外交防衛委員会 第13号

○大野元裕君 何言っているんですか。サイバー防衛隊は民主党政権の構想でつくったものですけれども、決して胸張れないんです、九十名なんですよ、事務官入れて。お相手のCMFは六千二百人なんです。それぞれの個別の実は役割というものがはっきりしているんですよ。そういった、しかも三回、たしかサイバーに関するワーキンググループは、こっちはやっていますよね、宇宙ではなくて、こっちについては三回もやっているはずなんですけれども。 例えばNATOなんかを見…

民主党・新緑風会2015/05/14

189参議院 外交防衛委員会 第13号

○大野元裕君 検討されるのはいいんですが、2プラス2で、しかも時間を延ばして、中身はいいものにしたい、これは外務大臣おっしゃったと。僕は、それ総論としては賛成なんです。性急に下手なものをまとめるよりは、きちんとしたものをまとめた方がいいと思うんです。しかしながら、サイバーについてこれから検討するというのでは決して私、いいものではない。やっぱり、相手がしっかりとしたものを持っているんであればそこは取り込むとか、あるいは少なくともカウンター…

民主党・新緑風会2015/05/14

189参議院 外交防衛委員会 第13号

○大野元裕君 先ほどちょっと申し上げたとおり、それは製品の安全の確認だとか透明性を求めることであって、実は別な基準を定めることとは違います、関係がないと私は思います。そこはやはり、ここにも出ていますけれども、防護対象についてのところをたしか出したと思いますけれども、しっかりとした体制をしいていただきたい。 もう一つだけ申し上げると、アメリカでは、例えば階級や年次にかかわらずサイバーセキュリティーの能力を持っている人にはより高い給料を払っ…

民主党・新緑風会2015/05/14

189参議院 外交防衛委員会 第13号

○大野元裕君 済みません、ほとんどもう時間がなくなったので最後の質問にしておきますが、要するに私が申し上げたいのは、先ほどの法的な問題がありました。相手の同盟国に対する責任、我が国の国民に対する、命に対する責任、そこはやはり立法上の制度というものをしっかりと整えてやらなければならない。 我々が民主党政権のときにガイドラインを始めたのは、まず防衛の大綱を定めました。そして、その上で、動的防衛力というものをしっかりとつくった上で相手側との交…

民主党・新緑風会2015/05/13

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号

○大野元裕君 民主党・新緑風会の大野元裕でございます。 三先生、本当に今日はありがとうございました。また、三先生それぞれとまさか国会の場でこのような形で議論ができるというのはちょっと懐かしく感じておりますし、先ほどの二之湯先生の空白と統治のイラクの話については、十年ぐらい前ですか、藤原先生とNHKの特番でたしか対談させていただいたテーマで、非常に懐かしく思い出させていただきました。これを続けたいんですが、それ以外にもたくさん興味がある話…

民主党・新緑風会2015/05/13

189参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号

○大野元裕君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○大野元裕君 おはようございます。民主党・新緑風会の大野元裕でございます。 今日は、特定防衛調達に関する特措法についての審議ということで、大臣にはしっかりと質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 まず、冒頭でございますが、調達に関する一般論ですけれども、F35についてはこれまでも委員会で取り上げられてまいりました。これにつきましては一部について我が国で生産を行うこととされ、その初度費等も既に計上されたというふうに承知をい…

民主党・新緑風会2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○大野元裕君 大臣、適切な価格という話でございますけれども、価格は安くなるんでしょうか。これまでの防衛省が提出をいただいてきた類似の例えば一般輸入やFMS等の資料を見ますと、FMS等あるいは一般輸入については安価になるけれども、国内での一部生産や生産について言えば、一般論として価格は高価になる傾向というのがこれまで一貫して防衛省が述べられてきたことでございますけれども、価格は安くなるんですね。

民主党・新緑風会2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○大野元裕君 大臣、きちんと答えてください。今、防衛基盤がきちんとする、それから我が国のいわゆる供給等がきちんとされる、それは分かりました。価格は安くなるんですね。一言しか聞いていません。価格は安くなるんですね。

民主党・新緑風会2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○大野元裕君 我が国で一部生産した方が安くなるということで、これ確実によろしいですね。

民主党・新緑風会2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○大野元裕君 我が国で一部生産をした方が価格は安くなるということで本当によろしいんですね。これまでの説明と違いますけれども。

民主党・新緑風会2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○大野元裕君 国際的な制度に参加するということと我が国で製造するということは必ずしもイコールではありません。 我が国で一部製造すると安くなるんですねと先ほどから聞いています。

民主党・新緑風会2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○大野元裕君 高くなるということでございました。 三月六日、衆議院の予算委員会において、安倍総理は、民主党の逢坂議員の質問に対して、F35の具体例など聞いていないのにわざわざお取り上げになって、例えば、F35について、この一部を我が国において生産することによって、一部を生産することによって、F35をより安定的に廉価で我々は購入することができるわけであります、そうなれば、当然、できたF35がある程度のところに出ていくので、きちんと基準を作…

民主党・新緑風会2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○大野元裕君 いやいやいや。申し上げますよ。F35をより安定的に廉価で我々は購入することができると総理は明言をされておられます。 今おっしゃったとおり、安定的なことはよく分かります。ALGSの制度、このメリット、まあデメリットもあるかもしれませんが、メリットもよく分かります。ただ、総理は、購入することができる、一部生産するとというふうにはっきり申し上げられています。 防衛省のホームページなどでも公表されていますけれども、FMSや一般輸入…