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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,117
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2015/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会90 件・90%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,117 20 を表示
民主党・新緑風会2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○大野元裕君 F35の調達国は、全てALGSのいわゆる生産に関わるわけではないと私は理解をしています。 先ほどから申し上げているとおり、国際的なシステムに入ることと我が国で生産することはイコールではありません。初度費についても、恐らくほかの国で例えば初度費に相当するようなものを積む場合と私は違うと思います。我が国で一部生産すると廉価になるということは、誤りだと私は思いますが、もう一度だけ聞かせてください。

民主党・新緑風会2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○大野元裕君 大変苦しい答弁だと私は思います。 確かに、ライフサイクルコスト、ALGSに入ること、それは私も同意すると言っているじゃないですか。ただ、その一部を日本で生産をする、ALGSで日本が加わって生産することと、ほかの国、実はALGSに参加している国も全部の国が生産に参加しているわけじゃないですよね。そうすると、日本で生産することと、その制度に入ることは全く違う。それから、それ以上に、総理大臣がおっしゃっているのは、一部を我が国に…

民主党・新緑風会2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○大野元裕君 この件については、実は政府の統一見解を求めたいと思います。 なぜならば、これ大変重要なのは、予算委員会で総理がおっしゃったのは、このF35が廉価に購入できるということを根拠として、根拠として何とおっしゃっているかというと、そうなれば、当然、できたF35が、できたF35ですよ、ALGSの部品じゃないですよ、できた35がある程度のところに出されていくわけでありまして、これは、今までの規則でいこうとすると、かなりの例外になるわけ…

民主党・新緑風会2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○大野元裕君 次に、防衛大臣、資料の方の、資料の一と書かれたものを見ていただきたいと思います。 本法案に関しまして防衛大臣や防衛省の方々の、政府参考人の衆議院における説明等を取りまとめると、今回の特措法の適用は、これ①として、長期契約により行うことが当該調達により行う経費の縮減に特に資するもの、②当該調達の安定的な実施に特に資するもの、③製造期間を通じて仕様が安定していると見込まれるもの、④中長期的な防衛所要を勘案した上で、大綱、中期防…

民主党・新緑風会2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○大野元裕君 ありがとうございます。 その上でお伺いしますが、これ、こういった要件が課されているということは、多分リスクもあるということを承知なんだと思います。長期にわたる調達が行われることのリスクというのはどのように判断されていらっしゃいますでしょうか。

民主党・新緑風会2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○大野元裕君 私も防衛省にお世話になったことがございますので、自衛隊・防衛省が大変な思いをして予算のやりくりしていることよく分かりますし、様々な形でコストを切り詰めることは国民に対する義務でもあると私も思います。 他方で、そういったリスクもあると考えれば、そこについては一つ一つ明らかにする必要があると思っています。この国庫債務負担行為を十年に延長する、そこにそのリスクがある。しかしながら、この特措法を、防衛予算が厳しいからといって、いた…

民主党・新緑風会2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○大野元裕君 ありがとうございます。一般論として是非お願いをしたいと思っています。だけど、済みません、わざわざ最初書いていますので、繰り返さずに結構でございますので、よろしくお願いします。 では、まず①のところからお伺いしたいんですが、この経費縮減ですね。それにつきましては、今日は竹谷政務官にもお越しをいただいておりますので、財務省にお伺いをしたいんですけれども、本法に基づく特定防衛調達については、実はこれまでホームページ等で財務省がこ…

民主党・新緑風会2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○大野元裕君 それを受けて、防衛大臣に改めてお伺いいたします。 本法案が定める、本法案はわざわざ公表を定めています。だとすると、財務省がなさっているような一般のものとまた別途に、特別に何か形としてされることを予定されているんでしょうか。

民主党・新緑風会2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○大野元裕君 三村さんのおっしゃるとおり、国民の皆様にというのはとても大事なところだと私も思っております。 この縮減なんですが、ところが、これ元の価格が分からないと縮減したかどうか分からないというのは当然の話だろうと思います。本法では、今、三村局長がおっしゃったとおり、二回にわたって縮減額が公表されることになっています。その一方で、閣議決定時には個別の契約の見込額を公表することにはなっていないんです。つまり、元々の契約が幾らで、幾ら縮減…

民主党・新緑風会2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○大野元裕君 第三条の二項は契約金額を明示しています。一項は概要としかなくて、契約金額と書いてありません。当然のごとく公表されるのであれば、契約金額は第一項にも書かれるべきだと思います。あるいは、この二つ、違うんでしょうか。例えば、一が努力規定で二が義務規定というような、そういう理解でよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○大野元裕君 当然やる前提、書かない理由が分かりません。 是非、閣議決定時に想定される契約額、それからもう一つ付け加えれば、精算されるときがあると思います。この精算時の縮減実績や未精算額、これも実はこの法律では求められていないので、こういった公表を行うよう法律にきちんと書き込む見直しを早急に行っていただきたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○大野元裕君 是非よろしくお願いします。 と申しますのは、大臣、我が国においては、ほかの国もそうかもしれませんが、具体的な防衛の運用等は当然秘密の部分もあります。明らかにできないところもあります。他方で、国会や国民の目の前にしっかりと出して監督ができる、あるいは国民の皆様に御理解いただく上では、私は、その調達や予算というものは可能な限り明確化していく、しかも、それを法律等で縛っていくことは当然必要だと思っていますので、これは防衛省のこれ…

民主党・新緑風会2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○大野元裕君 当然増減するのは、そこは分かります。しかしながら、これ、五十億、機体の四分の一程度も大きく増減しているんです。 具体的に、じゃそこまで、どれだけ何が変わったかというのは、おっしゃるとおり改善したところもあるんでしょう。それから、装備ラインってこれは初度費のことなんでしょうか、そういった積んだものもあるんでしょう。しかしながら、これだけ大きく変わっている中で元の価格が幾らですから縮減額は幾らですと言われても、国民には見えない…

民主党・新緑風会2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○大野元裕君 済みません、ちょっとよく分からなかったんですが、消費税率の増加は分かりました。 他方で、これ、資料の三を見ていただくと分かるんですが、実は、大臣は、Xバンド通信対応にするためとも実は衆議院ではおっしゃられていて、私ちょっと調べてみたんです。資料の二と資料の三を突き合わせると分かるんですが、私の理解では、Xバンド通信対応は第八号機、未納入のところだと思います、二十六年度納入予定のものだと私は思っています。Xバンド通信は、だと…

民主党・新緑風会2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○大野元裕君 私の先ほどの質問は、二十年度と二十二年度の間で五十億近く違いますよと、何が加わったんですかというのが実は最初の大臣に対する質問でございましたので、どうも私も二十七年度のところずれているなと思って聞いていたんですけれども。 済みません、もう一度、二十年度と二十二年度、五十億積まれた理由は何でしょうか。

民主党・新緑風会2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○大野元裕君 そういった通信関係が分からないんです。というのは、大臣がおっしゃったのは、先ほど申し上げたとおり、Xバンド通信等はまだこの先ですから、二十二年度には当然関係ないですから、そこは私にはよく分かりませんが。 要するに私が申し上げたいのは、そういった改善が行われた、見直した結果、五十億積んじゃったと。機体の価格が百五十億程度だった、百六十億程度だったのが二百億以上になったという形になると、これ私、国民の理解って本当に得にくいと思…

民主党・新緑風会2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○大野元裕君 P1についていいとか悪いとか言っているんじゃないんですよ。私が言っているのは、見えやすいところはしっかりと十年で積む、それ以外の衛星とか、それからCOTSリフレッシュメントも多分相当変わってくる可能性もあるので、そこは是非御検討いただきたいし、これ総論として反対なんて言っているわけじゃないですから、そこは是非大臣にもお考えいただきたいし、今日は政務官には質問通告していませんから聞きませんが、財務省においても是非、防衛大臣と…

民主党・新緑風会2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○大野元裕君 要するに、企業の創意工夫があるので、そこについては部品も柔軟に一括購入するなりなんなりということができるということであれば、もっと削減できるということじゃないですか、そうですよね。余裕を持ってそれだけ企業に対して渡すよりも、我々、ここで法律の中の議論で、そこは一括調達をすることによって云々という話がここにも実は書いてあるわけですよね。そうすると、そこが、もしもおっしゃるとおりそれが正しいんだとすればですよ、じゃ、一括購入し…

民主党・新緑風会2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○大野元裕君 留意していただくのは当然ですけれども、ならば、FMS契約では、この②の安定的な調達ですけれども、部品等の供給は契約期間を通じ、あるいは長期間にわたりこれは担保されるんでしょうか、保証されるんでしょうか。

民主党・新緑風会2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○大野元裕君 そうなんです。今までやったことがないんですよね。 このアメリカのFMS調達の特性は、資料五にあるとおり、大臣のおっしゃられたとおり、幾つかの特徴がありますが、(2)には、アメリカ政府は自国の国益により契約を解除する権利を留保をしている。つまり、アメリカとその企業との間の契約で縛られているわけであって、実は我が国との契約が長期にしようが短期であろうが、これは我が国の話ですから、アメリカとの契約、アメリカ政府とアメリカの企業の…