大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大野元裕君 是非、本腰を入れてお願いをさせていただきたいと思います。 最後に、防衛大臣にもう一度戻ります。 第九航空団の新編につきましてですけれども、民主党政権時代の二二大綱のほとんど自民党政権時代のものはコピーだと何度も私申し上げていますが、実はその中でも数少ない現政権になってから評価できる項目は、私は中期防で取り上げている巡航ミサイル対処だと思っています。中ロの巡航ミサイルに対する我が国に対する脅威、これはとても大きなものだと思っ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大野元裕君 積極的な御回答ありがとうございました。 これ、本当にあしたでも起こりかねないし、何百発、何千発という巡航ミサイルを持っている隣国があるわけですから、ここに対しては喫緊の課題だと思いますので、最後にこれをお願いを申し上げて、更にまだまだこれ質問をさせていただくことをお約束を申し上げて、私の質問とさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大野元裕君 民主党・新緑風会の大野元裕でございます。 まず、質疑通告していないんですが、一問、外務大臣にお伺いをさせていただきたいんですが。 今朝の報道なんですが、台湾と我が国との食品の問題、輸出の問題に関してですけれども、先月から農水省、経済産業省等が主導して、台湾から更なる規制が起こらないようにということで議論をしていたというふうに私は承知していますが、今日の朝の報道ですと、どうも物別れに終わって、あしたの十五日から日本の食品輸入…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大野元裕君 質問通告していませんでしたからこれ以上突っ込みませんが、大臣、何もお答えになっていないんです。私、事実関係をまず確認したい。報道は承知しているというお答えでした。それから、あした付けで全面的に停止してしまう、このことについてお伺いしていて、この一か月の経緯ではないので。 私、なぜお聞きしたかというと、大臣として公の場でやはり、あしたから停止される措置に対して外務省がしっかり取り組んでいると、こういう姿勢を見せていただくこと…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大野元裕君 制度的な検討を進めることにつきましては、我々も応援団でございますので、これは与党、野党関係なく、やはり国会がしっかりとそういったことについて関与することの必要性というものは改めて指摘させていただきますが。 制度について、確かに全く同じではありませんけれども、副大臣、余りお考えになる必要は私ないと思うんです。政務の方が議会の制度について確かにおっしゃるのははばかられる、そういう奥ゆかしいお気持ちなのかもしれませんけれども、制…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大野元裕君 情報審査会に関して、制度上の不備があるような場合には、当然担保ができない場合には特定秘密も出せないという話を、これは副大臣の所管ではございませんのでそこにコメントは申し上げませんが、我々は一生懸命、少なくとも政府と同じレベルのものは構築してきているつもりでございます。 是非お願いをしたいことと、委員長にお願いをさせていただきますけれども、情報審査会に対してTPPのテキストの開示を行い、そこで政府側と協議を行って、適切な措置…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大野元裕君 ありがとうございます。 委員長、西村副大臣におかれては退席されて結構でございます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大野元裕君 日・モンゴルのEPAに関し、外務大臣にお伺いをさせていただきます。 モンゴルからは、我が方に幾度も要人がこの数年間訪日をされました。昨年のエルベグドルジ大統領あるいは首相の訪日を始めとし、様々なレベルで会談等が持たれ、そしてそのたびにEPAについての議論がなされてきたというふうに理解をしております。 そのような中で、もう幾度も戦略的なパートナーシップということが言及をされておりますけれども、モンゴルと日本の間の貿易あるいは…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大野元裕君 私も同感ではございますが、しかしモンゴルもなかなか複雑なところにあって、我が国との関係を考えたときに、例えば内陸国としてのいわゆる運送コストや、あるいは午前中の議論でもありましたが、畜産品などの衛生管理、さらには技術管理や標準化、こういった問題もあろうと思っていますし、今言及された政治・国際関係、安全保障関係では、ロシア、中国との地政学的な関係もあって、なかなか彼らも機微な位置関係にあると私は思っています。 そのような中で…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大野元裕君 そこについても同感でございます。 他方で、EPAは、二国間のみならず、我が国としても積極的にこれまでも多くの国と進めているところでございます。 この件は衆議院でも取り上げられた話題ですけれども、このモンゴルとの協定に係る譲許表、これを拝見をいたしますと、様々な海産物がEPAから、対象から外れているんです。モンゴルは海に面していなくて内陸国で、海産物を我が国に輸出するとは思えないんです。すると、なぜこれは対象から外れているん…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大野元裕君 ニーズがないのは当然だと思います、たらこは作っていませんから。ただ、その一方で、安倍政権の高く掲げられた目標については私自身期待をしていたところもあるので、是非そういった全体の議論というのはしていただきたいなと思っています。 時間もありますので、もう一つの国際コーヒー協定の方に移らせていただきます。 二〇〇九年でしたか、更新時点で我が国はメンバー国から外れたと理解をしています。これは、我が国の財政状況にも鑑みて国際的な拠出…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大野元裕君 コーヒーだけについて大きな影響が出るのか、コーヒーだけが細心の注意が必要なのかという議論は、私は必要だと思っています。 今日午前中の議論で、そこで熟考されている宇都政務官が様々な品目についてほかにも協定があるとおっしゃいましたけれども、単一の品目、穀物とかじゃないですよ、単一の品目について我が国を含めた多くの国々が加盟しているような協定、単一の品目についてはほかにございますか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大野元裕君 おっしゃるとおりなんです。穀物とか熱帯木材のような複数のものではなくて、単一のものについては砂糖、ココア、そしてこのコーヒー。その中で我が国が加盟しているのはコーヒーだけなんです。実は、二〇一〇年のときの価格を見ていても、ココアも砂糖も実は乱高下をしている品目のうちの一つであります。そういった意味では、なぜコーヒーだけなんですかというのは、やはり我々、議論として当然必要ではないかと思っています。 先ほど、コーヒー協定の加盟…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大野元裕君 中身をすばらしいものにする、それから法制度についても深めつつという、そういう話だったと思いますので、中身については少し後ほど検証させていただきたいと思っていますが。 ちなみに、このガイドライン、有効になった日にちというのはいつなんでございましょうか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大野元裕君 四月二十七日が心構えとして、その実施に移ったということだと思います。 先ほど外務大臣から言及がございましたこの中間報告について、まずちょっともう一度おさらいをしておきたいんですが、昨年の七月一日の安全保障法制に関する閣議決定がなされていて、報道等によれば、今日なのかあしたなのか、これが閣議決定されて安全保障法制が近く国会に提出されると言われています。 このことを前提にもお伺いしたいんですが、昨年の中間報告では、ここに資料を…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大野元裕君 ちょっと済みません、よく分からないので確認しますが、その時々において適用のある国内法令がベースになっていると、これ新ガイドラインに書いてございます。中間報告では七月一日の閣議決定と書いてあったんですが、実は今まだ、その時々の適用法令という意味では、御指摘になられた安保法制の準備をされていたという御発言がありましたが、まだ安保法制は閣議決定もされていないし、少なくとも我々審議した記憶はございませんから、法制はない今状況でござ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大野元裕君 そうなんです。これ中身見てみると、実はよく報道されているような安保法制を前提にしなくても、どうにでも読めると言うと変ですけれども、いろいろ今の法制でも読めるもの、あるいは報道されているような法制になっても読めるようなもの、そういった比較的曖昧というか中間的なものも実は記述が多いんです。 ただ、このガイドラインの中の、日本以外の国に対する武力攻撃への対処行動の部分では、「自衛隊は、日本と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大野元裕君 ということは、四月二十七日に有効になった、法的な意味ではないにしても、これを実施するに至ったガイドラインはあるけれども、法的な根拠がないものが、整合性のないものがここに書かれていて、それは実施されているということでよろしいんでしょうか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大野元裕君 ガイドラインが法律を必要とするものではない、立法を縛るものではない、これは分かりました。 他方で、整合性ということは、逆に言うと、立法の方がしっかりとこのガイドラインを支えなければならない、そこに整合性がなければならない。中間報告では、七月一日の閣議決定と確かに書いてあるんです。ところが、今回、それ書いてないんですよ。少なくとも我々は立法府ですけど、これ立法した覚え、ないんです。 そこで、他国に対する武力攻撃が発生し云々と…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大野元裕君 政策がそういう意図があるのはいいですよ。 ただ、我々が言っているのは、これ、確かに法的な拘束力はないにしても、日米ガイドラインというものを、2プラス2という、両大臣、これ日本を代表する外務と、そして防衛の責任者、行政の責任者であります、それが行って、向こうからもそちらが来られて、これ全く何の縛るものもないというのであれば、何も縛るものもないというか、意味もないというのであればやらなきゃいいわけですから、これガイドラインなん…