大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大野元裕君 大臣、それはサブスタンスとロジスティックスのすり替えです。私が言ったのは、論点として、そういった広報上の配慮が、例えば会見場を出てからできるとか、そういったことまできめ細かくやっていかないと、人の命が懸かっているんだから、我々ができることというのは、確かにいきなり行って取り返しに行くようなことはできない、これは分かります。だけれども、それを我々は細心の注意でやるべきじゃないかということを論点として議論をするべきじゃないかと…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大野元裕君 分かりました。そこはまた今後も議論させていただきたいと思います。 今日はシリアにおける邦人殺害事件について質問をさせていただきましたが、論点も都合のいい形で出て、そして役所が取りまとめを行うための客観的な措置もなされていない、そして議論についても都合のいいところだけなされているという意味からいえば、私はこの検証報告は再度行うにふさわしいものであるというふうに述べさせていただいて、私の質問を終わります。ありがとうございました…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大野元裕君 民主党・新緑風会、大野元裕でございます。 三木先生のように気の利いた入りができないものですから、私はまず政府に対する文句から入らさせていただきたいと思っております。 人質殺害事件というものが中東で起こりまして、政府から検証報告書、それから外務省からは検討チームの報告書が出てきました。この報告書につきましては、中身見るとお手盛りの茶番ではありますけれども、これ、我々委員が知ったのは実は報道でございます。そういった意味では余り…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大野元裕君 私も、その御説明は何度もお伺いして、そこは理解をしたつもりです。 その上で、そうだとすると、私、腑に落ちないのは、昭和四十五年四月七日の佐藤総理の国会答弁で、彼は、あえて、国会の統制と内閣の統制、それから国防会議の統制と三つ分けるんですね。その上で、分けた上で、文官という言葉を用いて、防衛庁内部の文官統制、これはあえて分けて言っています。 そうすると、この防衛庁内部の文官統制というのが今の大臣の御説明からは分からないんです…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大野元裕君 佐藤総理の文民統制の意味は先ほども私申し上げましたが、大臣のおっしゃるとおりかもしれません。しかし、佐藤総理は、それを四つに文民統制を分けているんです。申し上げましたけれども、国会の統制、内閣の統制、国防会議の統制と防衛庁内部の文官統制、四つに分けているんです。文民統制の意味を改めて別な言葉を引いて今大臣はおっしゃいましたが、その四つに分けた中の、防衛庁内部の文官統制という言葉をあえて分けて使っているんです、最高指揮官たる…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大野元裕君 それならば、大臣による統制でいいじゃないですか。あくまでも防衛庁内部における文官統制というふうに総理が述べているんです。当然、政治家による文官統制とは違うのではないかと私は思っています。 というのは、大臣は三月三日の衆議院の予算委員会の質疑において、佐藤総理のこの言葉について、確かにそういう言葉はありますが、ですが、この文官統制というのは、官僚が自衛隊をコントロールするという意味ではありません。その内容についても、こういう…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大野元裕君 私はというのは何ですか、大臣。僕は政府の答弁聞いているんです。大臣の御理解はそうかもしれないけれども、じゃ、佐藤総理の答弁というのは否定されるということで、それでよければ私、これで話終わりますけれども、よろしいですね。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大野元裕君 済みません、長々とお話をいただきましたが、よく分かりませんという大臣の答弁で本当にいいんでしょうか。これは政府の答弁でございますので、私が言っているのは、いいとか悪いとか言っているんじゃないんです。 要するに、きちんとした政府の答弁を求める。文官という言葉は、今おっしゃいました、大臣は文民なんだそうですね、文官というのは役人だとおっしゃいましたけれども、防衛庁内部における文官による統制と言っているわけですから、これについて…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大野元裕君 先ほど申し上げましたとおり、四つ分けた中での防衛庁内部と言っているわけですから、これは大臣による、あるいは内閣による文民統制とはまた違う話ですから、そこは大臣、これじゃやっぱりもたないですよ、議論が。これ、我々としては真面目に法案を議論しようというわけですから、その中に書いてあることについて聞いているわけですから、ここは大臣、文官に関してはきちんと整理をして、まだまだこれ時間、質疑ありますから、多分これ議論させていただきま…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大野元裕君 だったら九条二項でいいじゃないですか。幕僚長がそれ、大臣の補佐するわけですから、それは専門的見地からやるわけですから、相まってこれやるというのをわざわざ書き込むのは私にはよく分かりません。 正直、かつて防衛庁の次官が装備品の調達や制服の人事に強硬に介入するとか、あるいは三浦瑠麗さんがおっしゃっているようにシビリアンの暴走とか、そういった意味で、私は、今の防衛省の在り方が果たしていいかどうかというのは、これはもちろん議論はあ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大野元裕君 そうすると、これ、今まで自衛隊がやるべき隊務を幕がやっていたということですか。大臣、ちょっと確認させてください。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大野元裕君 ちょっと待ってください。重複していたんですか。部隊が行動する上での関係省庁や自治体との調整は隊がやっていたんですか、これ確認させてください。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大野元裕君 重複してないじゃないですか。だから、同じ任務を役割分担していたんでしょう。重複していたんじゃないんだと思いますよ。同じことをやっていたんですか。それまでの調整を正式に確定するまでの間、隊と各幕が並行してやっていたんですか。あるいは、それが終わった後、下準備が終わった後に、きちんとしたものを両方がやっていたんですか。重複じゃないじゃないですか。これ、正確にきちんと答えてください。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大野元裕君 だから、任務、業務の内容については重複はあったかもしれない、それはあったかもしれない、役割分担で同じことをやっていたわけじゃないですよねとさっきから聞いているんです。 そうすると、これを、先ほどお示ししましたけれども、統幕の方に持ってくるということは、これ隊務が増えるということなのか、あるいは隊務でなかったものが新しく隊務に加わるということですから、隊務というのは、多分大臣がおっしゃっていたような、定義がきちんとしたもので…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大野元裕君 先ほど申し上げました、部隊の管理・運営に専念する。しかし、その部隊の管理・運営なるものが曖昧じゃないですか。これまで隊務じゃないことをやってきたわけですか。あるいは、隊務であることをCがやってきたわけですか。そういうことになってしまうので、だからこそ、私は必ずしも限定するべきではないと思っています。 ただ、今日はまだ頭出しなので、これから同僚の議員がどんどん突っ込んでいきますので、不明な部分につきましては、ここでほかのこと…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大野元裕君 不適切ですよ。ALGS、一言も言っていないんですよ。F35の生産に一部参画すればと言っているんです。国会答弁、政府の答弁は正確である必要が当然あります。私、中身の結論自体をいいとか悪いとか言っていません。ただ、そういうことをきちんと言わなければならない。仮にその防衛大臣がおっしゃっているような趣旨であれば、そういうふうに直せばいいじゃないですか。このまま放っておくのはおかしいと思いますよ、私は。やっぱりそこはきちんと考えて…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大野元裕君 だから、それをきちんと言えばいいと言っているだけなんです、私。是非お願いしたいと思います。 時間がないので一問飛ばしてお伺いしますけれども、この防衛装備庁の設置に関して、装備品等の生産の基盤の強化を図ることが三十六条で任務の一つに入っています。これまで汎用品を含む装備品等の生産の基盤の強化は、産業政策という意味で経済産業省の所管だったと思います。これを防衛省の所掌としている法的根拠は、私、見た限りないんですけれども、どこに…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大野元裕君 調達、研究開発はあります。先ほど申し上げたとおり、生産の基盤の強化は所掌としていない、法的にはないというふうに私は思っています。 それに加えて、これは装備品の生産の基盤の強化をやるんだったら当然人的な増加や予算の増額の必要もあると思いますけれども、予算について聞きます。予算、今回増額されたんでしょうか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大野元裕君 また一問飛ばしてお伺いしますが、新設される防衛装備庁や防衛本省、経産省及び外務省が関係して多分国際協力の推進は行われるんだろうと想像しますけれども、現時点では、防衛、経産、外務の間には装備品の輸出や管理に関する正式かつ継続的な枠組みはないと理解をしていますけれども、本法案が通ると、これらの省庁の枠組みが変わるということは担保されるんでしょうか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大野元裕君 現時点の原則では実はうまく私は必ずしも継続的にできていないから聞いているんです。 防衛装備庁の国際協力については、そもそも三原則緩和の理由が不適切である、予算もない、所掌も書いていない、省庁間の協力についてもここで変わるわけではない、こんな法律でいいのかどうかというのを私はしっかりと明らかにしていかなければ、これからの審議で、ならないと思っています。 時間が余りないので外務大臣に先にお伺いしておきますけれども、NPTの運用…