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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,117
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2015/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会90 件・90%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,117 20 を表示
民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 外交防衛委員会 第19号

○大野元裕君 おはようございます。民主党・新緑風会の大野元裕でございます。 まず、冒頭、邦人殺害テロ事件の報告書が出されまして、改めて残虐非道なISの手法には怒りがふつふつと込み上げる次第でございます。被害に遭われたお二人、そしてその御家族には、お見舞いとお悔やみを申し上げたいと思っております。 まず、その上で、外務大臣に最初に冒頭お伺いをしたいと思っております。 既に委員会で取り上げさせていただきましたけれども、私、シリアから退避をし…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 外交防衛委員会 第19号

○大野元裕君 是非よろしくお願いいたします。 その上で、今日の本題でございます検証委員会の報告書について議論をさせていただきたいんですけれども、今日はこの委員会に副長官にお越しをいただきまして、本当にありがとうございます。 ところが、その一方で、残念ながら、私の方から文句を言わなければならないところでございます。と申しますのも、この検証委員会の報告書につきましては、五月二十一日付けでございます。 当委員会では、この邦人殺害事件あるいは中…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 外交防衛委員会 第19号

○大野元裕君 ところが、我々が知ったのはマスコミを通じてという話をしました。確定するまですぐに我々に知らせていただければ私は良かったと思いますけれども、マスコミを通じて、今回の対応に問題はなかった、あるいは適切であった、こういった文言を我々新聞で見て正直びっくりしました。検証というものはやはりしっかりとしていただく必要がある、あるいは保秘の必要がある、これはよく分かります。しかしながら、行政の監視を行う国会でございますし、なおかつ国民の…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 外交防衛委員会 第19号

○大野元裕君 我々の責任と国民の関心事はしっかりと受け止めていただくとともに、中身についてはそこで分からなかったということならこれ以上問いませんが、ただ、こんなマッチポンプ的な自画自賛の作文ですから、正直こんなもの、いつまでまとまるかというのは私は疑問が多いと思っていますが、ただ、中身についてこれからしっかり審議させていただくので、そこについては重く受け止めていただき、官邸にお持ち帰りをいただくということをお願いをさせていただきたいと思…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 外交防衛委員会 第19号

○大野元裕君 外務大臣、防衛大臣、そして内閣官房にお伺いをさせていただきますが、今話がありましたとおり、これらの検証につきましてはしっかりと当委員会でやらなければならないということで、今日、その中身について議論をさせていただきたいと思っています。 さて、外務大臣、お伺いをいたします。 有識者等による検証委員会というのはよくあったり、あるいは第三者の委員会等もございます。今回は有識者等による検証委員会とは言えない、各省庁の代表が論点を提起…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 外交防衛委員会 第19号

○大野元裕君 外務大臣、私、保秘の措置を講じることは大事だと申し上げました。守秘義務のそういった工夫というものは当然あったでしょう。 ただ、私が申し上げたのは、役所が論点を示して、それについて議論をする、役所主導の会議が行われる、有識者のコメントをそのまま出すのではなくて、有識者のコメントも全て取りまとめて、結語も役所が書く。これ、世間ではマッチポンプというんではないんでしょうかね。検証というものは客観性と公平性をしっかりと担保した上で…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 外交防衛委員会 第19号

○大野元裕君 もう一度言います。 論点を役所が作り、議論を役所が主導し、そして最後の結語も役所が書く。確かに、有識者の方々の意見は、都合よくかどうかは私には分かりません、全部見ていませんから、全体を知るわけではないので、それを取り入れたところについても役所の作文で、作文というか、役所が書いた文章でございます。これではなかなか中立性というふうに考えにくいのではないかというふうに申し上げているんです。 三・一一のときに、東日本大震災の後も、…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 外交防衛委員会 第19号

○大野元裕君 済みません、確認します。 ということは、論点は有識者が出したんですね。今そういったことを認識していないとおっしゃっていましたけれども、役所が論点出したんですよね。有識者が出したんですか。ちょっとそこだけ確認させてください。

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 外交防衛委員会 第19号

○大野元裕君 有識者が自由に議論するのは当然ですよ、有識者なんですから、それは当然の話です。そうじゃない委員会がもしあるんだったら教えてほしい。まさかそんなものがもしあるとしたらびっくりですよ。そんなものは、わざわざ、大臣、おっしゃるような話じゃない。自由に議論するのは当然じゃないですか、有識者が。じゃ、呼ばなきゃいいんですよ、そうじゃなければ。私は当然の話をされているだけだと思っています。 だとすれば、じゃ、これ堂々巡りになりますので…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 外交防衛委員会 第19号

○大野元裕君 それでは、内閣官房にお伺いいたしますけれども、有識者のうち、新聞を読んだりディベートに参加できるアラビア語能力を有しているのは何人でしょうか。

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 外交防衛委員会 第19号

○大野元裕君 それはアラビア語読めなきゃ困りますよね、アラブの話しているんですから。 実は私、御本人にも昨日電話して、ここで聞くけどいいですねと聞いていますから、何人ですか、教えてください。

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 外交防衛委員会 第19号

○大野元裕君 言えない程度の人数というふうに理解をさせていただきます。御本人の特定をもちろん避けるのは私も同感です。 じゃ、もう一つお伺いします。 有識者のうち、今回、事件の舞台となったのはシリアあるいはヨルダンですよね。シリア、ヨルダンの専門知識が必要だと思いますが、シリア若しくはヨルダンに住んだことがある人は何人ですか。

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 外交防衛委員会 第19号

○大野元裕君 そのとおり、住んだことないんです、誰も。ちなみに私、両方とも、両方合わせて五年間住んでいますけれども。 要するに、バランスなんです。これ、私、ほとんどの有識者の方、実は知っています、存じ上げています。優秀な方であることも知っています。そこはそのとおりなんです。しかし、バランスが取れた、地域の情勢というものをきちんと知っているという方も含まれなければならない。そして、そのバランスというものはしっかりと検討されなければならない…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 外交防衛委員会 第19号

○大野元裕君 上村局長、私も名前を挙げて言うことは、その方、できますけれども、イスラムの専門家なんですね、もう一度聞きますよ。

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 外交防衛委員会 第19号

○大野元裕君 要するに、役所の皆さん方は、一般論で言うと、いや、もちろんその中東で一生懸命仕事をされているし、私、尊敬する方です、その方は。ただ、イスラムの専門家なんですかね。ちょっとこれ、書き方として見るとミスリーディングじゃないですかね。イスラムの専門家がそこにいたというと、あたかも例えばイスラムの研究者だとか大家だとか、そこで指揮執ったような、まあ指揮とは言いませんけれども、アドバイスを与えたとか、そんなふうに見えませんか。 確か…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 外交防衛委員会 第19号

○大野元裕君 おっしゃるとおりです。知見については私も同意をいたします。ただ、一般論として、こういった報告書にイスラムの専門家と書くことはミスリーディングだと言っているだけなんです、私は。 大臣、いかがですか、今お話聞いていて。私は、もちろん全体を知ることはできません。保秘も、秘密条項も入っていますので、全部は分かりません。ただ、こうやって見ていても、まずバランスの問題、それから、イスラムの専門家がいた、これ読んでしまうと、いや、そうか…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 外交防衛委員会 第19号

○大野元裕君 それはひどい答弁ですね。 私、中身問うていません。すばらしい方なんです。有識者もそれぞれ個々の方は私、すばらしい人だと思っています。勤務された方も、よくあそこにいてくれたと思うぐらい優秀な方がいてくれたと思っています。 ただ、役所が論点を用意して、先ほど申し上げました、役所が議論して、役所が取りまとめた、そこで客観性や中立性を担保するのが恐らく専門家という言葉だったり有識者の方じゃないかと思うんです。そこにはやはりきちんと…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 外交防衛委員会 第19号

○大野元裕君 そのとおり、ゼロでございます。 なぜこれをもう一度取り上げたかというと、この報告書に関係各国の防衛当局からの情報収集を指示したと書いてあるんです。関係各国、いろんな関係各国ありますよね。ヨルダンは、多分一番関係が深い国でございます。関係各国にヨルダンが含まれないということで防衛大臣、よろしいんですか。

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 外交防衛委員会 第19号

○大野元裕君 防衛駐在官がいなかったことは一番最初の外務大臣との議論でも明らかで、これは結果論ですから、防衛駐在官がいなかったことは、私、提言した上に、それが外務省から言われたにもかかわらず実現していなかったことは残念ですが、それは結果論ですから、そこは問いません。 だとすれば、自衛官やあるいは防衛省関係者や、近隣の国にも防衛駐在官はいますから、そこから派遣すりゃいいじゃないですか。この議論の後に防衛駐在官をいろんなところに張り付けよう…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 外交防衛委員会 第19号

○大野元裕君 そんなこと聞いていません。 私、長々と説明したじゃないですか、軍と軍の関係がって。しかも、そのパイロットが捕らわれて以降はという話はしたでしょう。そこはどこに反映されているんだと聞いているんです。全体についての情報収集ができたというのはよく読みましたよ。私だって文字読めば分かりますよ。 もう一度答えてください。どこに反映されていますか、この論点は。