大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 何をおっしゃっているか分かりません。 マスコミの報道に従ってこのスケジュールを統幕は作るんですか、教えてください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 何が明らかか分かりません。六月二十四日に国会は終わるんです。八月に成立する、どんなイメージだか私には分かりません、全く分かりません。 大臣、これ、もし御覧になっていたら、仮に、最近御覧になったとおっしゃいました、当時御覧になったら、こういうイメージ、大臣は描かれますか、それで適切だとお思いになられますか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 六月二十四日に閉会をするという形で政府、総理、それから与党、野党もみんな動いていました。そんな中でこれは、イメージではありますけれども、統幕が勝手に決めたということで、それはよろしいですか、マスメディアの報道に基づいて。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 イメージアップではなくてイメージダウンだと私は思います。 これ、今おっしゃったように、マスコミの報道に基づいて、最短、実は最短は六月二十四日ですよ。我々、そのときそれで一生懸命努力していたんです、与野党で。そうですよね。ところが、それをマスコミの報道に基づいて三百数十名の日本全国の自衛官に対してこれやるというのは余りにも無責任じゃないですか。これ、しかも大臣見ていらっしゃらない。見ていたとしたら、これ私、何か言ったと思いま…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 大臣、全く適当な話ですよ、それ。今おっしゃったのは、法案が成立した場合に基本計画の修正とおっしゃいましたが、この表を見てください。どう見ても法案が成立する前に基本計画の修正って書いてあります。違うじゃないですか。 しかも、不断の見直しではなくて、これ現行の、十一月二十九日の計画ですよ。私、手に持っていますけれども。その一ページ目に何て書いてあるか。この自衛隊在外邦人等輸送基本計画は、自衛隊法第八十四条三の規定に基づき、基本…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 全く先ほどと変わっていない答弁だと思います。 しかも、お読みいただけますか、この発言部分を読んでいただくと分かると思うんですが、「下段の紫色の部分は平和安全法制関連です。法案成立に伴い、国際平和協力活動等担任部隊の準備訓練にその内容を反映させるとともに、法施行に伴い新法制に基づく運用ができるよう準備を進めます。」と書いてあるわけですよね。つまり、これは法に従っているわけです。新法に従ってこの検討をするわけですよね。それがこ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 次の待機部隊とおっしゃいますけれども、これ、済みません、全体の計画の話じゃないんですか、基本計画というのは。それぞれの待機部隊に応じて基本計画があるんですか。これが基本計画ですよね。これは今まで、平成二十五年十一月からずっと使われているものであって、部隊ごとに変わっているわけじゃないじゃないですか。そんな適当な答えしないでください。それじゃ駄目です、大臣。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 大臣、これ何度繰り返しても同じ話なので、私は、済みません、優しいので少し前に進めさせていただきますけれども、大臣、そもそもこれ……(発言する者あり) 最後に、済みません、じゃ、もう一回だけ聞きますけれども、基本計画は不断に見直すとおっしゃいましたが、ここに書いてあるということはこの法制に従ったものです。しかし、新法ができる前に基本計画の修正と書いてあることが適当であったか。そして、この平成二十五年からずっと使っているもの、…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 不適切ではない。大臣、これ基本計画の修正を命じたわけですよね。修正をされる場合には大臣にそれを報告するという話でしたよね。あるいは、九次隊が行く、その上のPKOもそうです、通達もそうですけれども、これら大臣が命令出されたわけですけれども、その上の方のまず通達から聞きますけれども、派遣準備通達については既にこれ出されたんでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 そこについては、新法が反映されたものになっているんでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 それでは、この通達についての資料の提出及び基本計画の修正、これ、なぜなされなかったというのは、ちなみに大臣はお聞きになっていらっしゃいますか。 まず、委員長、済みません、通達の方の提出をお取り計らいをいただきたいと思います。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 基本計画の修正について、なぜこれ修正がなされなかったか、大臣、報告受けていらっしゃいますか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 大臣、まず、そもそも大臣が命令を出しました。統幕はこのように、私はこれ問題あると思いますけれども、このような訳の分からぬスケジュールを作って、国会を無視し、延長までも予期したようなものを作り、そして、それを出して、これ、そもそも問題なんです。それは、大臣、しかも確認していない、丸投げなんです、これ二つ目の問題です。それから三つ目には、これ基本計画なりの修正作らないということは、大臣、命令指示違反じゃないですか。そうだとした…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 指示の範囲内だけれども、大臣の指示は実施されなかった、報告もなかった、確認もしなかった、問題がない。これは組織のトップとしては私は問題だと思います。 時間がないので、あと八分ですから、別の質問に移らさせていただきますが、今日御用意した資料は使いません。別な質問にさせていただきますけれども。 大臣、前回、覚えていらっしゃると思いますが、領域警備法等のグレーゾーンの話させていただいたと思っています。この件については、前回、本法…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 ということは、高村副総裁のおっしゃっていることは間違いであると、そういう理解でよろしいんでしょうかね。 高村副総裁のもしおっしゃるとおりだとすると、このときに、匿名ですけど自民党の幹部で、役所栄えて国滅びると書いてあります。まさにそのとおり、役所栄えて国滅びると書いてありますけれども、まさにそのとおりの与党のスタンスなのではないかなというふうに思います。これ、どちらが正しいか私には分かりませんが、ただ、いずれにせよ、最も喫…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 ちょっと待ってください。アセット防護で尖閣諸島等の島嶼部が守れるんですか。これがその法制なんですか。 そのことについて議論をして、総理はこのニーズについてはお認めになられた。しかしながら、法制ではなくて運用でやるというふうに前回の議論でもう既に総理も大臣もお認めになっているんです。しかし、これが入っていない。ということは、これについては法制度としては対応していない。 切れ目のないではなくて、私、もし必要であれば、穴の空いた…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 全くお答えいただいていません。 アセット防護で尖閣諸島等の島嶼部に対する対応はできるんですか、まずこれが一問です。そしてもう一問は、この法制の中に法制度として入っていない。これはもう議論は前回やりましたから結構です、そのときにもうお認めになっていらっしゃるんですから。領域警備に対応できないんだから、グレーゾーンから武力攻撃事態までの対処をする切れ目のない法制という言葉はお使いにならない方がよろしいんではないんですか、二つ目…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 時間がございませんのでこれでやめますけれども、三十分間何もお答えになっていないと私は理解をしております。 島嶼防衛について等の切れ目のないというのは、これは明らかに誤りです。今夏休みで、小学生もこの国会答弁聞いていらっしゃると思います。大臣がうそつきのように取られるのは、私は決していいことではないと思いますよ。ですから、そこは虚心坦懐に御議論をさせていただければと、これからもお願いをさせていただいて、私の質問は終わります。…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○大野元裕君 民主党・新緑風会の大野元裕でございます。 現在議題となっております安保法制につきましては、特別委員会が設置され、また国会の期間も長期間延長されました。そういった意味では、しっかりと実のある議論をさせていただきたいと、このように思っております。 冒頭、まず総理にお伺いしたいんですけれども、この安保法制につきましては衆議院で長い時間を費やした議論も行われました。しかしながら、それにもかかわらず、ほとんどの世論調査等によれば、国…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○大野元裕君 分かりやすく丁寧に、そしてこの委員会でしっかりとやると、これは全く同感でございます。 ただ、総理、そもそも理解が得られていないということを総理御自身そういう御認識を持ちながら、衆議院においては強行採決を行い、そしてその上で丁寧な御説明とは笑止千万だと私は思わざるを得ません。 しかも、あの強行採決の後、私は画面でしか見ておりませんけれども、総理が、あれはにやにやというんでしょうか、へらへらというんでしょうか、よく私には分かり…