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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,117
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2015/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会90 件・90%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,117 20 を表示
民主党・新緑風会2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○大野元裕君 話、全然変わっていますからね。弾道ミサイルを守っているこの船、横がすごく空いてしまっていると、こういう説得を僕たちは受けてきたのに、それが、補給艦が攻撃されたらと。これ、多分国民納得できないと思いますよ。 最後、もう時間もないので、これで大臣に、是非御納得のいただける答弁がいただければ終わりますけれども。 ということは、大臣、是非認めていただきたいんですが、弾道ミサイルに対処するのはイージス艦を例示したけれども、しかしそれ…

民主党・新緑風会2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○大野元裕君 新三要件が成立した後ではなくて、新三要件が成立するためのトリガー、立法要件として、それは必要な要件として説明された具体的例じゃないですか。それは限られた事例だとおっしゃっていたのに、もはやこれは限られた事例ではなく、際限なく広がってしまっているから私は聞いているんです。 弾道ミサイル対処に直接従事をしている米艦だけではなく、様々なものがこれもう広がるわけですから、それは限定された事例ではもはやないということだけはお認めにな…

民主党・新緑風会2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○大野元裕君 先ほどから申し上げているとおり、それはもはや限られた要件、限られたケースではないということはお認めになりますね。

民主党・新緑風会2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○大野元裕君 済みません、もう一度言います。 ほかの事例もあるわけですから、これが限定された事例ではもはやなく、たくさんあるわけですよね、これはお認めいただけますねということを聞いているんです。

民主党・新緑風会2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○大野元裕君 済みません、イエスかノーでお答えください。 直接弾道ミサイル防衛を行っている艦艇だと我々は思い込んできましたが、それが唯一の限られた例ではなく、ほかにもたくさんあるということでよろしいですね。

民主党・新緑風会2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○大野元裕君 もう一度丁寧に御説明をさせていただきます。 成立要件として、存立危機事態の、これまで我々が聞いていたのは、イージス艦に関しては弾道ミサイルを防衛するイージス艦でした。それは、大臣がこれシステムの話されましたけれども、だとすると、直接弾道ミサイルに対処している船以外についてもほかにも事例があるということで、それはお認めいただけますね。

民主党・新緑風会2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○大野元裕君 済みません、もう一度明確に、分からないので、聞きます。 直接弾道ミサイル対処をしていないイージス艦以外についてもこれは広がった、ほかにもケースがあるということでいいですねと、もうこれだけなんです、聞いているのは。是非答えてください。

民主党・新緑風会2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○大野元裕君 この程度の答弁が来るまでに、私、これだけ止まるというのは本当にびっくりしました。これ、もう実は参議院で審議が始まってから百回以上止まっているんですよ、これで。御存じですか、大臣。 そして、国民の皆さん、我々はミサイル防衛のイージス艦というのは常に直接弾道ミサイルに対処するのかと思っていたらば、丸ごと横須賀、丸ごと米軍、これを守るような際限なき安全保障法制だということで、これらを一つ一つ議論をするためにはまだまだ審議の時間が…

民主党・新緑風会2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○大野元裕君 民主党・新緑風会の大野元裕でございます。 両大臣、連日お疲れさまでございます。今日も引き続き、我が国の喫緊の課題には応えず、領土、領海すらまともに守れないこの安保法制について質問をさせていただきたいと思っております。 なお、お疲れだと思いますけれども、是非、私が質問をするときには、秘書官の言葉ではなくて私の言葉に是非耳をお傾けいただき、真っすぐに質問にお答えをいただけますようお願いをさせていただき、早速質問に入らせていただ…

民主党・新緑風会2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○大野元裕君 ありがとうございます。 質問したいのはそっちの方向ではないんです。 法制局の長官にお伺いをさせていただきます。 ある国が公海上で邦人を乗船させた第三国の民間船舶に対し武器の使用を行った、ある国が公海上でですよ、第三国の民間船舶、商船に乗っている邦人に武器の使用を行った、これは自衛権を行使するケースに該当するかどうか、イエスかノーかで結構でございます、お答えください。

民主党・新緑風会2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○大野元裕君 ありがとうございます。大変簡潔な答弁、感謝いたします。 それならば、法制局長官、今と同じケースなんですけれども、その邦人を乗せた商船なり民間船舶を攻撃した国が日本に対する攻撃をほのめかしている場合、ほのめかしている場合に、第三国の民間船舶に乗った邦人が攻撃された場合、我が国は自衛権を行使するケースに相当するかどうか、教えてください。

民主党・新緑風会2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○大野元裕君 全く同じ理解で私もございます。 そうすると、外務大臣、確認しておきますけれども、在外にいる邦人だとか、公海において助けを求めている、攻撃されている自国民保護、これを自衛権を行使して行うということは我が国の現在の法制上あるんでしょうか、教えてください。

民主党・新緑風会2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○大野元裕君 法制局長官、もう一問、別なケースですけれどもお伺いしたいんですけれども、アメリカと交戦をしているある国があります、アメリカと交戦をしているある国があります。この国が公海において米軍の艦艇を攻撃をしました。これを、自衛艦がこの米艦を防護するということは、一般論としてフルセット、フルスペックの集団的自衛権の行使と理解してよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○大野元裕君 それならば、このアメリカと交戦している国が日本に対して攻撃をほのめかしている、こういう場合、同じように公海において米軍の艦船を攻撃したと、それに対して自衛艦が守るという場合は、同じようにフルスペックの集団的自衛権の行使というふうに理解してよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○大野元裕君 ありがとうございます。一番から六番までこんなにスムーズに進んだ委員会はここまでなかったというふうに思いますので、しっかりお答えいただいたことに感謝を申し上げます。 ここからなんです、大臣。資料があります。この配付させていただいた資料の二枚目を御覧いただきたいと思います。皆さん、この二枚目です。 ちょっと教えてほしいんです。一番左のケースというのは、武力攻撃が発生していない場合で、退避邦人が乗船するような民間船舶、あるいは単…

民主党・新緑風会2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○大野元裕君 現状におきましてできません、そこは分かりました。現状、そうですよね。他方で、これ新三要件に該当すればという話ですが、我々ずうっと納得していないのは、新三要件に該当するケースがあるんですかというケースを、実はホルムズ海峡の場合も、それから米艦防護の場合も、この女性や子供を乗せた場合も、議論をさせていただいているんです。 私、分かりやすく書きました。新三要件になぜ該当するのか。該当すればじゃないんです、なぜ該当するかについて、…

民主党・新緑風会2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○大野元裕君 該当する場合であればではないんです、大臣。なぜ該当するかを聞いているんです。それだけです、私が聞いているのは。是非、そこだけで結構ですから、お教えください。

民主党・新緑風会2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○大野元裕君 先ほどの答弁で、邦人が乗っていようがいまいが、いることは関係ないとおっしゃったじゃないですか。今おっしゃったのは、邦人が退避する場合にそれを総合的に判断してと。どっちの答弁が正しいのか、もう一度整理して答えてください。

民主党・新緑風会2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○大野元裕君 ますます私、分からなくなってきました。 邦人が攻撃されている場合、邦人だけでは、自衛権、これ行使すらしないわけですよね。そこはそれでよろしいですよね。 それで、乗っていようが乗っていまいがという話で、御説明しましたと言われても、邦人が退避することについて、私、まともな説明を聞いたようには思えないんです。 その上で、改めてお伺いしますけれども、邦人が、退避する邦人が米軍の軍艦に乗っている、これについて、どこが存立危機なのか、…

民主党・新緑風会2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○大野元裕君 全く分かりません。 大臣、我が国が攻撃を受ける、そのまま放置すればですよ、攻撃受けるかもしれない、我が国に対するその攻撃をほのめかす、あるいは、つまり、存立が根底から覆されるような事態がある、これが例えば朝鮮半島で起こっていると。これをもって存立危機事態に実は今認定されているんじゃないんですか。それで、邦人がそこから来るかどうかというのは実は関係がないように私には聞こえるんですけれど、ちょっと整理してくれますか。 邦人なの…