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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,117
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2015/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会90 件・90%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,117 20 を表示
民主党・新緑風会2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○大野元裕君 大臣、違うんじゃないんでしょうか。 今の現状は分かりました。お金で支援していることも分かりました。東部二州には我が国の企業がいないからという話ではなくて、私は、ウクライナ情勢を安定させればより我々にとってプラスが見込めるわけだから、この協定を出されるのであればしっかり我々としても主導権を取っていくべきではないかと、こういう趣旨の質問ですから、大臣、もう答弁は結構ですけれども、私ちょっと時間がないので、そこは外務省として取り…

民主党・新緑風会2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○大野元裕君 ということは、申し上げさせていただきたいということは、この経済協定に関しては伝えていない、投資協定についてはやっていないということです、様々な機会でやっているから。我々の経済をお互いにプラス・プラスの関係に導くであろう投資協定、このときにはしっかり経済も含めて我々の懸念、抗議を伝えるべきだというふうに私申し上げているんですが、そのほかの分野ではなくて、投資協定の協議を行うに当たり抗議はしているんですねというのが質問です。

民主党・新緑風会2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○大野元裕君 大臣、昨日、質問レクのときに私きちんと細かく通告もしておりますので、そこについて私は持ち合わせておりませんがではなくて、そこはしっかりと調べてから御答弁をいただかないと審議にならないというふうに思いますので、是非御確認をいただきたいと思っています。 時間の関係もあるので、提出した資料の方をまず御覧いただきたいんです。 この写真なんですけれども、これシリアの首都ダマスカスにあるパレスチナ人の難民キャンプです。シリアではたくさ…

民主党・新緑風会2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○大野元裕君 そんな中、政務官が今回行かれましたけれども、基本的に成果等については報道等では何も流れていません。国会開会中、何しに行ったんでしょうか、教えてください。

民主党・新緑風会2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○大野元裕君 我が方は、人を出せばいいだけではなくて、リードしていくという立場からは、やはり大臣しっかりと、国会の会期中で行かれたわけですから、是非そこについては関与を、我々の立場というものを明確にされるような形での御出張をこれからは御検討いただきたいと思っています。 時間がないので最後の質問になりますけれども、先ほどのこの写真、難民の中の難民、つまりシリアの中にいるパレスチナから来た難民の状況です。このように、実はパレスチナ人という長…

民主党・新緑風会2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○大野元裕君 よろしくお願いいたします。 防衛大臣には、質問を用意しましたが、済みません、今日は質問ができませんでした。 以上、終わります。

民主党・新緑風会2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○大野元裕君 民主党・新緑風会の大野元裕でございます。 防衛大臣、再三再四再五の釈明、謝罪、お疲れさまでございます。 昨日の委員会におきましては、参考人質疑の前の理事会において、委員長が公聴会立てについて場内協議とされました。場内協議では全く合意がされていないのに、突如委員会が休憩となり、与野党の合意もないのに理事会が再開され、公聴会の議決が行われました。その前日には、総理が丁寧な審議とおっしゃっておられました。しかし、質疑を行えば行う…

民主党・新緑風会2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○大野元裕君 国会に大変支障が出るような形で、総理がこの委員会に出てこないというようなことは決してないようにしなければならないと思っておりますし、今、中央公聴会の話がございましたが、地方を大事にするとふだんおっしゃっていらっしゃるわけですから、地方公聴会についても是非とも御検討いただきたいと思っていますし、ここは、委員長、官房長官から責任は政府ではなく委員会だ、委員長だという話でありますので、理事会におきましては前向きな検討をするという…

民主党・新緑風会2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○大野元裕君 よろしくお願い申し上げます。 我々は、昨日の事態については大変遺憾だと思っておりますが、委員長が閉会後に委員長席で申し述べられました言葉を重く受け止め、よもや防衛大臣や総理に引き続き、中立公正な委員会運営に努めてこられた委員長のお言葉を信じ、このとおり委員会に出席し、質疑に臨んでいます。 そのことを申し上げ、今日は改めて、我が国の領域すら守らない、看板倒れの安全保障法制について議論をさせていただきたいと思っております。 存…

民主党・新緑風会2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○大野元裕君 恐らく聞いている方、分からないんだと思いますけれども、私が代わって説明をさせていただきますと、いわゆる弾道ミサイル、このミサイルに対処をしている船は、相対的に自分たちの横、例えば低空から来るミサイル等に対処する能力がこれは下がるので、そこで総理は、当時、これらのイージス艦は守らなければいけないと。ところが、実際には弾道ミサイルに対応しない船がある。しかし、これはデータをお互いに共有し、いわゆるリンクされているわけですね、そ…

民主党・新緑風会2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○大野元裕君 一つずつ先の質問にお答えいただきまして、ありがとうございます。 これも補足して説明をすると、E2Dという、こちらの青い方ので見ていただくと、この飛行機ですね、これがいわゆるデータでやはりリンクをされて、水平線の下の方にあるところまで上空にあるのでカバーができて、それぞれにデータをリンクしている。今のお話だと、当初総理がおっしゃっていた防空というのは弾道ミサイル、これを実は超えて、それを行わないCEC艦やその両方の能力を持っ…

民主党・新緑風会2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○大野元裕君 ということは、済みません、我々がミサイル防衛に入っているかどうかというのを判断をするんでしょうか、教えてください。

民主党・新緑風会2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○大野元裕君 大臣よく御存じのとおり、空母というのは、一般論からいって、相手から攻撃されたときの火力、空母そのものの火力というものは限定的であるので、例えば空母に艦載している、アメリカであればFA18のような戦闘機とか、こういったものが空母を守るための支援、もちろんそれだけではありませんけど、をいたします。 だとすると、これ、FA18のような空母艦載機も我々自衛隊は守ることになるんでしょうか。

民主党・新緑風会2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○大野元裕君 済みません、私が聞いているのは、日米共同で我が国の防衛に対処する、これはこれまでもずっとやってきたことでございます。今回の法案については、米側が攻撃を受けていて、そして存立危機事態と認定をされるような場合に、米側の、最初でいえばBMD艦ですね、イージス艦が攻撃された場合にはという話でございました。それを私は、そこの、一体となって相まって行動しているというふうに大臣がおっしゃったので、FA18も我々は同様に守るのかということ…

民主党・新緑風会2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○大野元裕君 済みません、個別の状況は、大臣、前回の私の質問のときに、CEC艦はやると言って延々としゃべられたんです。個別の状況をおっしゃっているんです。しかも、政府が今出している例というのは、ホルムズとこのイージス艦と、前回日本人は必ずしも乗っている必要がないと大臣が答弁された、その三例しかないんですよ。だからこのイージス艦について聞いているわけで、具体的例で出してこられたんですからね。 しかも、大臣、CEC艦は答えているんです。今日…

民主党・新緑風会2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○大野元裕君 先ほどお話を申し上げたとおり、大臣、よく聞いてください。例えばアメリカが第三国に攻撃を受けている。この間、横畠長官と私、議論したのを聞いていらっしゃいましたよね。存立危機事態に認定された後はある意味何でもできるんですよ、必要ならば。そうではなくて、そういったときにイージス艦が攻撃されたら我が方は守るというふうに総理はおっしゃったんですから、これと相まっている中の一つである空母艦載機で、この空母を守るF18は守れるんですかと…

民主党・新緑風会2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○大野元裕君 私、あと十分ぐらい、もう十分弱しか質問時間がないのでまとめてお伺いしますが、同じ理屈でいうと、例えば米軍のイージス艦隊の部隊の司令艦、ブルーリッジというのが、この紙でいうと右下になります。あるいは、E2Dの継戦能力を維持するためのKC130、これは空中給油機です。さらには、T—AOEと書いてありますが、これらのイージス艦がずっとやはり活動するためには補給艦、船も要ります。これらは全て同様というふうに考えてよろしいでしょうか…

民主党・新緑風会2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○大野元裕君 大臣、もう一度お伺いします。同じ理屈で、先ほどの補給艦あるいは空中給油機、さらには司令艦も入るんですね。攻撃の対象になった場合には守るんですね。それで、是非イエスかノーかでお答えください、今のお答えは分かりましたので、よく。

民主党・新緑風会2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○大野元裕君 皆さん、この絵、もう一回見ていただきたいんです。驚いちゃったんですけれども、私は。総理の言っていたのは、限定的な集団的自衛権の行使として我々が説明を受けていたのは、弾道ミサイル攻撃が日本にある、そのようなおそれがあるから一緒に共同で対処している、そのときに、弾道ミサイル対処能力を発揮するために上方にレーダーの能力を集中している、そのときには低空から来るミサイルや航空機に対する攻撃の能力が下がるから、このBMD艦若しくは、こ…

民主党・新緑風会2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○大野元裕君 済みません、これじゃ私は質問できません。 存立事態に認められているという状況ではないという話、さっき一回止まっているんですよ。大臣、真摯な答弁になっていないじゃないですか。駄目だ、これは。