大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○大野元裕君 PKO五原則は担保されているでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○大野元裕君 進まないので申し上げますが、第四原則については部隊であると、そして司令官ではないと、そういうことだとすると、先ほどの一番最初の御答弁は修正していただくということでよろしいですね。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○大野元裕君 全く納得できません。最初は明言されたわけですから、法律全体に掛かるということをですね。 もう時間がないので進みますけれども、じゃ第三原則、中立的な立場は、これは司令官に掛かっていますか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○大野元裕君 PKO部隊に派遣された自衛官には、通常、これまで現地における訴免権が認められてきました。武器使用若しくは危害を加えたような場合ですね、自衛官が。その場合には、法的責任は日本の国内法に基づいて判断されるということで大臣よろしいでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○大野元裕君 今、大臣の方から刑法三十五条に基づく違法性の阻却要件が言及がありました。 法務省に伺います。一般的に、刑法三十五条に基づく違法性の阻却のためにはどのような要件が必要でしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○大野元裕君 分かりにくいので、具体的に聞きます。 PKO法が例えば定める法案、きちんと書いてあるものについて、それを公務員、つまり自衛官が実施する場合においては違法性は阻却されるということでまずよろしいですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○大野元裕君 ということは、PKO法が定めていないこと若しくは矛盾しているようなことは、それに基づくまさに違法性阻却の要因とはならないと一般に考えてよろしいでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○大野元裕君 もう一問法務省に聞きますが、とすると、これ判断するのは、政府のお得意の総合的な判断ではなくて、いわゆる司法ということで最終的にはよろしいんでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○大野元裕君 さて、ブラヒミ報告書というのがあります。あるいは、本年のPKOに関する国連事務総長への特別報告、あるいは国連発行のPKOの「原則と指針」、これらがございますけれども、実はこれらは全て同じことが書いてあります。PKOについては、中立と不偏性とは異なる。マンデートの実施について不偏性を保つべきであって、これ実は、誰がとか、どの間で中立性を保つということでは全くないと否定をしております。また、「原則と指針」という言わばマニュアル…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○大野元裕君 防衛大臣、どこの条文に不偏性に関する条文があるのか教えてください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○大野元裕君 ただいまおっしゃったのは中立性です。 ここにも書いてありますとおり、中立性と不偏性は違います。「現場においてその不偏性は、それが誰であるかではなく」と書いてあります、国連の方には。ところが、我が方の条文には「いずれの紛争当事者にも」と書いてあります。これは誰にということです。 そうではなくて、ミッション、つまり人道的に治安維持等を行うときに救うべきミッションの公平性を保つことが不偏性だというふうにブラヒミ・レポートに書かれ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○大野元裕君 全く理解できません。 整理するために順々にやりましょう。まず、どこに、条文に書いてあるかを教えてください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○大野元裕君 議論の前に、どこに条文に書かれているか、教えてください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○大野元裕君 外務大臣にお伺いします。 今の私、解釈は間違っていると思います。というのは、このまさにブラヒミ報告の中に書いてありますけれども、もはや中立性というものが維持できない、あるいはインパーシャリティー、つまり不偏性と違うのは、悪意の当事者が来たような場合に様々な当事者の中の中立性はもはや維持できないと、これ二〇〇〇年です。先ほど大臣は二十年とおっしゃいましたけれども、その後にこれ出ています、そもそも。そもそも、これ後に出ています…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○大野元裕君 ちょっと確認させてください。 先ほど、国連の統括下においてというところで不偏性を読むということは、不偏性は、まず第一に、防衛大臣、この条文の中にはない、これはまず確認させてください。 その上で、重なると言いましたけれども、これ全く別物である。それから、ここにも書いてあるとおり、「原則と指針」では、マンデートの実施においては中立を保つべきではない。不偏性は保つべきだけど中立性は保つべきではないということはさっき重なると言いま…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○大野元裕君 その統括下においてというのであって、明文でここに不偏性はないですね。これはすごく簡単な質問だと思います。答えてください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○大野元裕君 そうしますと、これは含まれているという話ですが、この「原則と指針」というところには、「マンデートの実施において中立を保つべきではない。」と書いてあります。中立性が保障されているとすれば不偏性が、不偏性が中立性がという議論はありますけれども、不偏性が保障されている場合にこれ中立性保つべきじゃないということは、五原則の三原則目はこれ担保されないということでよろしいんでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○大野元裕君 中立を保つべきではないと書いてあります。また、司令官と部隊、要員は各国からの指示で行動してはならないと書いてあります。出した以上、これ中立を守ってはならないというんだったら、不偏性でやるんでしょう。その不偏性をどこで担保するかという議論と同時に、中立も維持されないじゃないですか。それを是非とも大臣として整理して見解を御答弁ください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○大野元裕君 不偏性を重視することは当然です。しかし、この不偏性を重視するマンデートの実施において中立を保つべきではないと明文で書いてあります。しかも、これは国連の指示に従えとも書いてあります。このように明文で書いてあります、二〇〇八年の方には。それは、しかも現場における判断としてと書いてあります。これは、大臣の今のお話では納得できない。 防衛大臣、先ほどの御説明に従ってもう一度見解を示してください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○大野元裕君 中立を保つべきではないということについて、じゃ、説明してください。この場合にはやらないんですか。