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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,117
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2016/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会90 件・90%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,117 20 を表示
民主党・新緑風会2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○大野元裕君 民主党・新緑風会の大野元裕でございます。 冒頭、質問通告をしておりませんが、外務大臣にお伺いをさせていただきます。 シリアで昨年来拘束されたとされている安田純平さんと見られる映像がネットに配信をされました。そこで、お伺いをいたしますけれども、私も、実は本件、大変関心を持っていて、内々フォローしながら外務省の関係者の方とも意見交換をさせていただいてまいりました。 大臣、現在政府が把握している事実関係及び今後の対処の在り方につ…

民主党・新緑風会2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○大野元裕君 私もこういったことについてはしっかり協力をさせていただきたいので今日は余り突っ込みませんが、一点だけ。 外務省、この映像が出ることを承知していたんじゃないんですか。

民主党・新緑風会2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○大野元裕君 本件については、また事後検証をさせていただきたいと思っております。 いずれにせよ、邦人の命、しっかりと守っていただきたいとお願いをさせていただきまして、次の質問に移らせていただきます。 昨年末の日韓外相会談における日韓合意についてお伺いをいたします。 今回の合意が慰安婦問題に関する最終的な合意になることを期待をいたしまして、岸田大臣の御苦労には敬意を表したいと思います。その一方で、本合意には不明確な点も残されています。 第…

民主党・新緑風会2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○大野元裕君 日韓協定の第三条に基づく協議ではない、しかしながら、これはお互いに政治的問題があるからこれを交渉しようということで行ったと、そういう理解をさせていただきましたけれども。 ただ、他方で、十億円というお金がその問題に関して拠出をされたということは、公金から支出をされるわけですけれども、公金の支出ということは、この協定の相手国、つまり韓国との間でこれが合意されたということは、日韓協定、補足する必要があった若しくは不完全であったと…

民主党・新緑風会2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○大野元裕君 そうすると、法的には解決をしている、これは一貫した我が国の立場であります。しかしながら、今お伺いしていると、政治的にこれを合意しあるいは解決をしたと、そういうことでよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○大野元裕君 ちょっとお伺いしたいんですが、安倍政権の閣僚を務められました山本参議院議員は、平成二十四年八月の予算委員会で、当時の野田総理に対して、法的な分野で決着が付いているだけじゃないんですよ、政治的にももう最終決着なんですよ、法的にも政治的にも決着をしているんですよというふうに、当時山本議員は閣僚ではありませんけれども、安倍政権で閣僚を務められましたが、述べられておりますけれども、これ自民党の立場ですか、それとも同議員の発言が不適…

民主党・新緑風会2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○大野元裕君 私も、政治的には、これ流動的になりますから、当然そういったことはあり得ると思っています。 その上で少し細かい話聞きますが、拠出されると言われている資金ですけれども、これは大臣の御発言だと全ての慰安婦の方々の名誉と尊厳の回復、心の傷の癒やしの事業のために使われ、両国が協力すると、こういった趣旨になっていると思っています。 この協力の範囲についてお伺いしたいんですが、まず、具体的な事業あるいは拠出先、これを決定する際に、我が方…

民主党・新緑風会2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○大野元裕君 合意されているのは目的であります。協力して実施をする、だからこそ具体的なところを聞いているわけですけれども、具体的な事業、拠出先、これについて我が方が発言権を確保しているんでしょうか。

民主党・新緑風会2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○大野元裕君 済みません、もう一度伺います。 具体的な対応を決めていくのは誰ですか。今、具体的な対応を決めていくとおっしゃいましたけれども、誰が決めるんですか。

民主党・新緑風会2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○大野元裕君 堂々巡りです。内容を実施するときに、それが具体化されるときには事業やあるいは拠出先が決定されるわけですけれども、その具体的なところに我々は踏み込めるかと聞いているわけですけれども、まあ答えにくいんだろうと思うので、ちょっとそこは猶予しておきますが。 そうすると、大臣、通常のODAとか、あるいは、我が国はこれまでも、所得水準が相対的に高い国に対してもこれまでバイの無償協力あるいは国際機関への拠出等も行っていますが、これらの場…

民主党・新緑風会2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○大野元裕君 大臣、お考えになっていらっしゃるのは分かるんですけれども、ということは、先ほどの質問と併せて、これらが確保されている、合意されているということではないということですね。

民主党・新緑風会2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○大野元裕君 済みません、認識ではなくて、ODA等でもそうですけれども、バイの協力もそうですけれども、通常は、十分に相手方に説明をし、御納得をいただいた上で実施をするべきものだと私は思っています。 そうすると、一点だけ具体的な話聞きますけれども、事業が両国政府間で合意された内容の範囲というふうにおっしゃいました。だとすると、例えばアジア女性基金が行った償い金事業、つまりキャッシュを渡すようなものについては、こういったものに充当される可能…

民主党・新緑風会2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○大野元裕君 そうすると、これは、償い金、賠償のようなものは、つまりキャッシュとしては支払われることはないということだと理解をさせていただきたいと思います。 そうすると、大臣、これ、慰安婦問題については慰安婦像の問題もございました。先般の御発言、るる大臣の方からも御説明されておられますけれども、我が方のソウルの大使館前にあります慰安婦像は、これ撤去されるわけではない、移動だというふうに答弁がなされました。その際、大臣、適切に移動されると…

民主党・新緑風会2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○大野元裕君 大臣、合意は精神も大事ですが中身も大事です。そして、担保するべき、我々として確保するべき点も大事です。 今大臣がおっしゃったとおり、公館の安寧と威厳、公館というのは大使館のことですよね。公館の安寧と威厳の維持の観点ということであれば、つまり大使館の前じゃなきゃいいと。五十センチ移動するんだったらば不適切だけれども、大使館の前じゃなければ移動していい。つまり、これ逆に言うと、裏を返せば、我が国として、慰安婦像は設置されようが…

民主党・新緑風会2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○大野元裕君 伺っていることと違うと思います。大使館の安寧と威厳の維持という観点であれば、大使館前から移動されれば設置されても構わないということを我が方は言質を与えたということになりませんかと聞いているんです。

民主党・新緑風会2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○大野元裕君 適切に対処されるということは、私が先ほどお伺いしたとおり、慰安婦像の設置を我が方が認めたという言質を与えるのではないか、適切にということは。つまり、否定されないということは、私は、日本政府として慰安婦像の設置を黙認をした、あるいは言質を与えたというふうに捉えざるを得ないと思います。 この慰安婦像、大使館の前から移動されれば国民の血税十億円が韓国側に流れ込む、そしてそれに対する発言権やあるいは評価等については、それが実施され…

民主党・新緑風会2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○大野元裕君 両国民の間の真摯な努力が必要だと。そして、主語をもたらさずに誰かに謝罪を求めたら、大臣、謝罪するんですか。政府、謝罪するんですか、誰に対して求めなくても。これ、一般論じゃないんですか。両国民の間の真摯な努力というのと国民に謝罪を求めたというのはイコールではないと思いますよ。

民主党・新緑風会2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○大野元裕君 まさに日韓関係、それからこの御努力、これについては評価しています。 ただ、私は一つだけ大きな問題があると思っているのは、二国間の政治的問題を国民の間の感情の問題に拡大してしまうのは政治家としては無責任だと思います。なぜならば、私もずっと中東にいましたけれども、国民同士とか宗派同士とか、こういった対立は拭い去るのは極めて難しいです。政府間あるいは政治家の間、いいときも悪いときもあるでしょう。それは政治で決着を付ける問題だけれ…

民主党・新緑風会2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○大野元裕君 さっぱり分からないという声が飛んでおりますので、私なりに解釈をしてそしゃくして申し上げると、我が国の周辺の地域のようなところで例えば存立危機事態のようなものが起こっている、これが我が国の安全にまさに密接に関連するような場合で、予測事態みたいなものが同時に発令されることはあるというふうな御発言だろうと私はあえて解釈をさせていただいて、そうじゃないと進まないものですから。 皆様のお手元に、そのほぼ重なる事態というものが書いて、…

民主党・新緑風会2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○大野元裕君 そうすると、先ほどの法制局長官、我々のすぐそばの地域で存立危機事態が起こっている、ここには防衛出動で対処していると。そして、この途中の、例えば国境で区切ったとしましょう。国境の内側は待機命令なり警戒措置なり、あるいは防御施設の構築が行われている。これ、同じ例えば船なり同じ車なり人が、その地点を越えると向こうでは防衛出動で、その地点をこっちがとどまるとこれは待機命令の下になるということになるんですか。それとも、何か赤か白の帽…