大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 済みません。話進まないので。 通常やっているものとどこが違うんですか。毎年ずっと同じことを、これ十年ぐらいやっているんじゃないですか。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 話が進まないので、これ進めますが、大臣にちょっと感想をお伺いしたいんですが、例えば母子手帳の話なんかは物すごく確かに現地で評価されているんです。毎年毎年積み重ねていったおかげで、地域も広がりながらとてもいい成果をこれは行われています。これ、緊急アピールの予算に組み込むべき、若しくは我が方が緊要の予算として拠出するべき本来ものではなくて、これ、いいオペレーションなんです、すごく。だからこそ私申し上げているわけで、通常の行われ…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 そこで、大臣に改めてお願いをさせていただきたいんです。 私が問題としているのは、財政法にのっとり国民の血税を必要なところに適切に充当しているか、こういう観点から申し上げています。 他方で、UNRWAの貢献ですとか代替が利かないすばらしい役割、こういったことについて、それからUNRWAというのは通常のいわゆる経費が国連から計上されていないんですね、そういったことに鑑みれば、日本政府のUNRWAに対する支援というのは私はとても…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 検討に検討を期待いたします。 別な質問にさせていただきますが、前々回の委員会で日韓合意に関して少し議論をさせていただきました。大臣にお伺いいたしますが、そこで大臣の方からも御説明がございました十億円の拠出金ですけれども、来年度予算に盛り込まれていないようですけれども、この合意、両国政府に対し適切に対処を求めています。この拠出が盛り込まれていないのはなぜでしょうか。来年度には適切な対処は行わないという表明でございましょうか。…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 ありがとうございます。 時間もないので、今度は防衛大臣にお伺いをさせていただきたいと思っています。 先ほど、真部局長の方から、来年度の予算についての特徴は島嶼部や日本の領土、領海という話だとお伺いをして、つくづく言っていることとやっていることが違うなと。領域警備法等の日本の領土、領海、島嶼部を守る法律は出さずに予算だけ付けると、やはりここはちぐはぐだなというふうに思わざるを得ません。 別なところで少しちぐはぐかなと思う案件…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 大臣、今お伺いになられたと思いますけれども、FMS契約は、ライフサイクルの一貫した管理、この対象に含まれるとお考えでしょうか。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 FMS契約は、米国政府側からの提供そのもの、あるいは提供時期、さらにはスペアパーツの確保等が確保されていないというふうにこれまでも指摘をされている契約であります。相手方にこれだけ委ねなければいけない部分が多いにもかかわらず、ライフサイクルの一貫した管理として責任を持ってやらなければいけないと私思いますけれども、これ、責任を持ってライフサイクルコスト、プロジェクト管理ができるというふうに大臣は明言されるんでしょうか。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 御努力は評価します。価格の交渉とか調整といった努力は評価します。ただ、我々は、血税をお預かりした上で責任を持ってプロジェクト管理を行うということが行政府の義務であり、そして監視する側としての我々の義務だと思っているからこそ議論をさせていただいているんです。 それでは、ちょっと具体的に伺いますけれども、例えばFMSの調達には多く付随しているのが役務提供契約、人件費等が含まれています。その単価の適正さなどについて、我が方がLO…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 防衛装備庁の長官とカウンターパートの間の協議も行った、それから必要不可欠なところについては努力をしたいと、そういう御答弁だろうと私も理解をいたします。 他方で、大臣、防衛装備庁の長官とやる前に、本来は大臣がしっかりとこれ議論していただくべきものだと思っているんです。なぜならば、資料でお配りを申し上げましたが、FMS調達の予算が、この三年間と言えばいいんですかね、大きく増えてきています、資料でお配りをしていますが。しかも、そ…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 是非お願いをしたいんですが、もう少し議論をしたいところですが、FMS、お店広げてしまいますと二時間でも三時間でも続いてしまうものですから、大臣、そうしたらちょっと具体的なお話を伺いたいんです。質問の順番が若干変わりますが、御容赦いただきたいと思います。 今、大臣が個別の調達品の名前を挙げられましたので、そこでF35Aについてお伺いをしたいと思っています。 まずお伺いしたいのは、X2というんでしょうか、先進技術実証機、これF…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 いや、F35Aも相当長期間にわたり調達をし運用していくと聞いておりますので、だから聞いているんですが、F35Aと将来のF2の後継機、このX2がそうなるかどうかは分かりませんが、どういうふうにお考えかということをお伺いしているんですが。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 いや、確かに能力の高い戦闘機は必要だと思います。ただ、こういう目的でこういう防衛力構想があって、だからこういうものが必要だというのが普通の考えだと私は思いますので、その中にどう当てはまっていくかということが実は、大臣、我々も含めた政務の役目ではないかと私は思うんですが、この日本の戦闘機技術については、やっと推力が先進国並みに追い付いてきたとも言われています。 そんな中で、ステルス性能あるいは機動性能、こういったところについ…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 またこの議論をさせていただきたいと思いますが、まずよろしくお願いいたします。 その上で、少し質問戻りますけれども、FMSで試験用車両を導入をした、そして来年度予算に計上されております水陸両用の走行車両、AAV7についてお伺いをしたいと思っています。 まず、防衛省に伺いますが、AAV7の最大速度、輸送能力及び上陸の際にどのような制限があるかについて教えてください。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 そうしますと、これ、十三キロ、七ノットぐらいなんでしょうかね、ということは、戦闘下でAAV7を仮に運用するとした場合、そのスピードの遅さ、あるいは上陸地点を容易に想定できる、こういったことから考えると、容易に相手側の火力の集中砲火を浴びる、簡単な標的になるのではないでしょうか。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 防衛省からいただきました資料をお配りしています。資料二というやつです。大臣のおっしゃるとおり、航空優勢や海上優勢を確保する、その上で上陸作戦を行うということがイメージとして示していただいています。 そうしますと、大臣、今御自分でおっしゃいました、海上自衛隊のホバークラフト、LCACですね、これも使うんだというお話ですが、ちなみに、防衛省にお伺いしますが、LCACの最高速度、輸送能力及び着上陸の際の制限について、先ほどと同じ…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 そういたしますと、これ単純に比較をしてみますと、最大速度で五倍ぐらい、五倍以上ですかね、LCACの方が。輸送能力もはるかに高い。それから、制限も実はほとんど、AAV7よりは少ないと、そういう状況になります。 そういたしますと、海上優勢、航空優勢が確保されていますから、装甲はないんですよね、このLCACには。ところが、これ十分に使えると思っています。そうしますと、AAV7が全く必要ではないとは思わないんですが、組み合わせて使…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 なるほど。アメリカの要するに倍を載っけるということですね、排水量当たり。それだけ載っけて一遍に投入をすると。 しかしながら、これ、戦闘が行われていれば、なかなか海上自衛隊の船は陸に近いところに行きたくありません。なるべく遠いところで降ろす。しかしながら七ノット。逆の風が吹けばよりスピードは遅くなるでしょう。ところが、LCACは、より早く、しかもより多くのものを輸送できる。しかも、海上優勢、航空優勢が確保された後というふうに…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 そうすると、不思議なんですよね。これ、水陸両用作戦の流れで航空優勢、海上優勢が確保されたら、併せてV22やボートやLCAC使うことになっているんです。大臣、危ないんだったら、このボートの人たち危なくなっちゃいますよね。まだ残存勢力がいて、併せて使えないじゃないですか。違いますかね。大臣のおっしゃっていること、僕にはよく正直理解ができません。併せて使うことができないような状況であればAAV7だけになるのかもしれないし、この防…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 もう時間が余りないので、大臣、最後にお願いだけします。ヘリコプターの件です。 新しい哨戒ヘリの検討も進められています。SH60KへのJからの転換も進められています。今のイージス能力をしっかりと生かして日本を守っていただきたい、これは是非お願いをしたいんですが、他方で、艦艇に積載されるヘリの数というものは、これ実は稼働率も含めて考えるとかすかすじゃないかと僕は思っています。 来年度の予算を見ていると、どうもスクラップ・アンド…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 ありがとうございました。終わります。