大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○大野元裕君 もう一度お伺いしますが、フィリピンと日本を、年金の支払期間、これを通算をするということが実は可能になる条約でありますので、この通算の仕方について、あるいは向こうの、フィリピン政府側の義務規定、支払の、これについては我々はしっかりと承知をしないと、どういう形で通算するのか、できるのか、しなければいけないのかということが分かりません。 その上でお伺いをさせていただきたいのは、どういった法的根拠に基づいてこれらの通算ができる規定…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○大野元裕君 我々はここで条約を審議をすることを求められています。当然、国民に対して説明するべきことについてはここで議論をし、ここで確認をし、そしてその上で我々は承認をするなりそうではないという結論を出すのは当然の話でありますので、確認をされるのであればお待ち申し上げますので、どうぞ。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○大野元裕君 大臣、先ほど申し上げたとおり、法の規定といったものはしっかりと確認をしてからここにお出しをいただいて、国民の皆様に対して御理解をいただくための審議の場でもあるし、我々の、我が方の税金使って向こうに持っていかれるかもしれない、そういう制度になるかもしれない話ですから、やはりそこは確認をしっかり取ってからここに持ってきて議論をいただくということが筋だと思っておりますので、この、先ほど申し上げたように、大筋の制度は賛成です。はっ…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○大野元裕君 是非、発効するまでにこの点については御確認をいただくことを確実におやりをいただきたいと思っております。 大臣、少しちょっと違う観点からお伺いしますが、フィリピンという国は、親日と言われながらも、銃によって邦人殺害される件数が実は何年もの間世界の中で最大の国であります。しかも、テロとかあるいは偶然の物取りとかの犯行で邦人の方が被害に遭われるというよりも、縁故者とかあるいは近親者、従業員、こういった人たちによる犯行、その人は要…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○大野元裕君 大臣、大臣も在外におられたことがありますからお分かりと思いますけれども、例えば商社の方とかメーカーの方とか企業で来ている人とか、あるいはマニラ、首都に住んでいる人たちは一遍に集まる機会が多かったりして割とコミュニケーションよく、あるいは様々な情報が行くんです。私もかつて外務省お世話になりましたのでやはりそういう状況ですが、やはり個人の方、特に現地の人と結婚された方とか、あるいは首都に住んでおられない方にはなかなか情報が届き…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○大野元裕君 是非お願いしたいのは、シリアの問題はシリア人の手によってしっかりと決めていただくということが大事だと思っています。このスタンスは去年からずっと一緒だと思っていますが、他方で、シリア政権が、アサド政権が国際環境を自分たちが変えて勝利したというふうに思われないような、そういうメッセージを明確に発することだけは確実に必要だと思っていますので、そこはお願いをし、時間が、済みません、相当先ほどの件でなくなってしまったので、一点だけお…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○大野元裕君 一年半ほったらかしたというのがまず問題なんです。実は、僕、これNATOに二回聞きに行っています。同じ答えをもらっています。日本、攻撃されるかもしれないんですよ。それを一年半、声明を読んでそれで終わり、確認もしない、こういう対応は絶対に受け入れられないと思いますので、是非こういった機微な問題についてはしっかりと御対応いただきたいと思っています。 先ほど話が、実は審議が若干もめたこともあって、牧島先生にはお越しをいただきながら…
第190回 参議院 内閣委員会 第10号
○大野元裕君 民進党・新緑風会の大野元裕でございます。 久しぶりに内閣委員会に来させていただいて、質問をさせていただくことになりました。理事各位、委員の皆様の御協力ありがとうございます。 さて、サイバーセキュリティ基本法でございますが、二年前に議員立法で作られたものであって、民間における経済活動分野から安全保障分野まで幅広く対象としております。したがって、一元的に対応するところときめ細かく分野ごとに対応するところ、両方あると思っています…
第190回 参議院 内閣委員会 第10号
○大野元裕君 ありがとうございます。副本部長として大臣にも御活躍を期待しますし、今のまさに成果は全く私も同じように共有をしており、そこは感謝をさせていただきたいと思っています。 他方、大臣、現行法の附則第二条におきましては、内閣官房に置かれるNISCの法制化を含む本部に関する事務の処理を適切に内閣官房に行わせるために必要な法制の整備を求めています。内閣官房組織令でNISCが規定されたことは重々承知していますが、条文は法令化ではなくて法制…
第190回 参議院 内閣委員会 第10号
○大野元裕君 内閣官房に設置されているNISCの権限強化というものは国会の意思です。与野党が一致して議員立法で発議をし、そして審議をし、各行政機関に関する監査を含むNISCの事務については法制化、法律でやれということを要求をいたしました。 資料でお配りしていますけれども、基本法成立に先立つ平成二十六年ですか、の五月の十九日の情報セキュリティ政策会議においても、政府としてサイバーセキュリティ政策会議を強力、迅速に補助するためとしてNISC…
第190回 参議院 内閣委員会 第10号
○大野元裕君 しかしながら、NISCは法律で定められておらず、そこが委託をする独法、この規定は法律で定められている。要するに、一番上は法律です。一番下も法律です。真ん中は法律じゃないんですよ、大臣。だから申し上げているんです。というのは、我々は先ほど申し上げたとおりしっかりと、大臣、皆様の仕事をサポートさせていただきたい。そういった意味で、自民党さんの方から提示された議員立法ですから、自民党さん自体も私これ疑問に感じるべきだと思っていま…
第190回 参議院 内閣委員会 第10号
○大野元裕君 よろしくお願いします。 余り引っ張ると中身の話できないので、少し中身の話をさせていただきたいと思います。 それと同時に、実は一昨年のサイバーセキュリティ基本法が採択された際には参議院でも附帯決議が付されています。その第三項には、情報通信関連機器等の安全性に関する基準については防護対象の重要性の段階に応じたものにするということが求められています。つまり、政府の統一基準だけでは駄目だというふうに言っているんです。 防衛省は別途…
第190回 参議院 内閣委員会 第10号
○大野元裕君 私、今大臣のお話を私なりに理解をすると、重要インフラについては別途基準を作ったと、しかしそれ以外については、特に安全を必要とするものやアクセスポイント等については運用でやれということを決めているということだと思いますので、私は、若干これ、大臣、我々が求めた附帯決議とは違うと思っています。 さらに、この機器等の安全性に関する基準についてですけれども、具体的にちょっとお伺いしますが、例えばハードウエア・トロージャン・ディテクシ…
第190回 参議院 内閣委員会 第10号
○大野元裕君 つまり、進めることとしている方向性を定めるということでございますので、安全性の基準を定める以前の問題でまだとどまっているというふうに私は理解をせざるを得ないと思っています。 更にお伺いをしますが、やはり附帯決議の防護対象の重要性の段階に応じた対応で、これ、たしか内閣委員会で私、前回質問をさせていただいたと思いますが、例えば韓国などではインフォコンというシステムを持っていて、現実の世界で安全保障上の脅威が起きたときにはレッド…
第190回 参議院 内閣委員会 第10号
○大野元裕君 要するに、やっていない、重要インフラのところは。そこは分かりました。それはおっしゃるとおりです。しかし、それ以外については検討もしていないということなんではないかなと私は思いますけれども。 もう一つ附帯決議について、これ総務省所管だと思うので総務省にお伺いしますが、やはり附帯決議では実効性のある帯域制御の在り方を検討するということが求められています。平時における帯域制御の運用基準に関するガイドラインについては既に何度も説明…
第190回 参議院 内閣委員会 第10号
○大野元裕君 それは平時の話ですよね。しかも二〇一五年からでありますから、我々の附帯決議を受けてという話では毛頭ありません。 大臣、先ほどの話に戻りますが、附則第二条では、法律では規定をしない。それから、段階に応じた、政府統一基準だけではないものについては、重要インフラはやるけれども、ほかはやらない。そして、技術の確立についてはまだ道半ばである。それから、重要性の段階に応じた防護対象の対応については、やはりやっていない。それから、ISP…
第190回 参議院 内閣委員会 第10号
○大野元裕君 大臣、オリンピック・パラリンピックで本当に御苦労されていること分かりますし、これ技術的なことが多いので、これ以上正直突っ込みません。いや、正直、大変だとよく分かっていますから。 だけど、真摯にお願いしたいと思うんです、是非。というのは、これサイバーの話は真剣に、万が一の場合が起こったときには我が国の安全保障を根底から覆す可能性がある、だからこそ平時だけではなくて有事も含めて我々は議論をしなきゃいけないということを申し上げて…
第190回 参議院 内閣委員会 第10号
○大野元裕君 私もそれが適切だと思います。だとすると、独法等についてはどうなのかということが今度問題になります。 そこで、これは防衛省にお伺いをしたいんですけれども、政務官、エルモというのがありますですよね。これは米軍で勤務をする職員の個人情報等を扱っています。これらの独法に対し、この法律では守秘義務が委託される独法に課せられることになりますけれども、ほかの独法と同じような守秘義務条項で十分に我が国、国際の安全、米軍等のオペレーション、…
第190回 参議院 内閣委員会 第10号
○大野元裕君 政務官、おっしゃっていることの意味分かりますか。先ほど大臣にもお伺いしましたけれども、行政機関によってはそれぞれ機微なものがあって、これはやはり行政機関にはなかなか独法が監査をするというのはなじまないだろうと先ほど大臣おっしゃいました。 エルモに関して申し上げると、例えばサイバー上の世界ではこんな事件が起きています。米軍では高官がフェイスブックなんかで書き込みをしています。そのフェイスブック等の書き込みを見た人が、悪意のあ…
第190回 参議院 内閣委員会 第10号
○大野元裕君 そこは応援しますので、是非お願いします。 次の質問ですけれども、これ今度は警察庁にお伺いしたいと思っています。 サイバーセキュリティーの世界では、サイバー上で全てが完結するわけではありません。日米のガイドライン等でも議論になりましたけれども、属性や足跡、いわゆるアービトレーションとか、あるいはアトリビューションと呼ばれるところが大変重要でございます。こういった属性や足跡、いわゆるリアルの世界については警察がやはり秀でている…