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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,117
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2015/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会90 件・90%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,117 20 を表示
民主党・新緑風会2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○大野元裕君 ということは、不偏性が大事であるから中立性を損なうようなところはやらないということですね。そういう整理でよろしいですね。

民主党・新緑風会2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○大野元裕君 違うんです。治安維持業務が加わったからなんです。治安維持のような業務が加わるものは今のミッションの九八%に要請されていて、時々刻々と状況は変わるんだというふうにこれは実は今年のパネルが言っています。とすると、九八%のミッションは治安維持を今回付けたことによって出せなくなるということですか。九八%出さないんだったら、こんな法案盛り込む必要ないじゃないですか。大臣、どうなんですか。

民主党・新緑風会2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○大野元裕君 防衛大臣です。

民主党・新緑風会2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○大野元裕君 ということは、中立を保てないようなミッションというのは事前に分かるんですね。その整理というのはどこで担保するか教えてください。

民主党・新緑風会2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○大野元裕君 要員及び部隊は各国からの指示で行動してはならないということは、これは国連の指示に基づかないで中立性を我が国は維持をすると、そういう我々は判断をしたということでよろしいんですね。

民主党・新緑風会2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○大野元裕君 これは、現場の判断での場合を議論しています。したがって、マンデートの実施において中立を保つべきでないような治安維持業務を含むもの、その要請がある九八%のミッションには出さないということでよろしいんですね。

民主党・新緑風会2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○大野元裕君 ということは、これ、新しいミッション、九八%出られないならそんなもの出す必要ない。九八%とここに書いてあるんです。 そして、法制局長官に伺います。 不偏性と武器使用の関係について、法案審査をこれまでしたことはありますか。これまで五原則しかやっていないんじゃないんですか。教えてください。

民主党・新緑風会2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○大野元裕君 確認ですが、そうすると、不偏性との関係については法案審議、審査していないということでよろしいですね。

民主党・新緑風会2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○大野元裕君 答えていません。 不偏性に基づいた武器使用について審査したんですね。していないんじゃないんですか。

民主党・新緑風会2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○大野元裕君 それでは、長官、不偏性と中立性に関する整理について審査はしましたか。

民主党・新緑風会2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○大野元裕君 違います。不偏性と中立性、別個は分かったけれども、その関係について整理をした、あるいは審査をしたということはあるんですか。それについて答えてください。

民主党・新緑風会2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○大野元裕君 個人の意見とか個人の見解を聞くのであれば、これまでの七十、八十時間の審議は全部、これ全く我々、意味ないじゃないですか。 委員長にお願いします。 たった今、法制局のメンバー全員呼んできてください。そうじゃないと質疑はできません。

民主党・新緑風会2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○大野元裕君 委員長がおっしゃることですから従いますが、長官、不偏性とそれから中立性の関係について整理をし、審査をしたことはありますか。

民主党・新緑風会2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○大野元裕君 不偏性と中立性について先ほど大臣が御答弁をされましたが、審査はしていないそうです。きちんとした整理をした上で我々はこれをやるべきじゃないんですか。というのは、PKO法は個人の自衛官が国内法で刑法に問われる可能性があります。そして、その最終的な判断をするのは司法なんです。皆さんのお得意の政府の総合的な判断ではないんです。このまんまやると、もしかすると自衛官が犯罪者になる、そういう法律じゃないですか、これは。こんなことでいいん…

民主党・新緑風会2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○大野元裕君 現行のPKO法聞いていません。今度、治安維持が加わったんです。ここにも書いてあります、予防的に武力を行使してそのマンデートを守ること。これが九八%含まれる、そして治安維持が含まれているから言っているんです。 あなたは、元自衛官として、今こそ体を張って自衛官を守るべきじゃないんですか。自衛官をまさに犯罪者にするようなこのような法律は、もう一度聞きますけれども、撤回するべきじゃないですか。

民主党・新緑風会2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○大野元裕君 委員長のおさばきに感謝します。 法案を、ただ、精査しなければならないようなものを、ここで改めて精査するものであれば、我々は審議をする必要はないので、撤回をしてください。お願いします。

民主党・新緑風会2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○大野元裕君 しかしながら、先ほどは審査もしていないと言っています。このままやると、司法の判断として自衛官を犯罪者にするかもしれないんですよ。冒頭、総理は最高司令官として自衛官を可能な限り守るとおっしゃったじゃないですか。だからこそ、私はこれを撤回するべきだと言っているんです。 もしも撤回されないのであれば、委員長にお願いをさせていただきます。 この件については、審査もできていない、そして今のように答弁がきちんとしていない。これ、テレビ…

民主党・新緑風会2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○大野元裕君 終わります。ありがとうございました。

民主党・新緑風会2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○大野元裕君 私は、民主党・新緑風会及び維新の党の発議者を代表し、ただいま議題となりました領域等の警備に関する法律案について、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明いたします。 我が国の離島等においては、闇夜に紛れて多数の武装漁民のような者たちが上陸を企て、かつその者たちが機関銃などの重火器を隠し持っているケースや、工作船とおぼしき不審船舶が高速で我が国領海を侵犯し、かつ重武装をしているおそれがあるケースなど、海上保安庁などの警察機関には…

民主党・新緑風会2015/09/10

189参議院 外交防衛委員会 第25号

○大野元裕君 民主党・新緑風会の大野元裕でございます。 本日の議題となっております投資協定、租税協定、特にカタールについては守秘義務があるので余り細かいことは言えませんが、私がカタールに在勤していたときに始まったことで、十七年、相当時間が掛かったなという思いがあります。 時間がないので、こちらのカタールは伺いませんが、ウクライナの方を今日はお伺いしたいと思っております。 ウクライナとの投資協定につきましては、ウクライナは成長が見込める可…