大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○大野元裕君 分かりませんけれども。 ただ、多分、大臣のおっしゃりたいことをそんたくすると、要するに在留邦人関係ないということですよね。要するに、その邦人、そうですね、それでよろしいですね。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○大野元裕君 存立危機事態に、もう一度聞きますけれども、米艦に乗っている邦人の有無、存在の有無というのは関係ないですね。そこを確認させてください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○大野元裕君 だから国民に分からないんですよ、総合的にというのは。このケースを私はなるべく簡単に分解して説明させていただいたつもりなんです。 そんな中で、ここの米艦に乗っている邦人は存立危機事態とは関係がないということでよろしいですね。イエスかノーかでお答えください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○大野元裕君 大臣、もう一度お伺いをします。 例えば朝鮮半島等で起こっている情勢で、それによって我が国の存立が脅かされているような場合に、邦人を送る、輸送するという話をされました、輸送する艦艇に対するという話をされました。ということは、邦人は関係がなくて、存立事態の危機が起こっているのは、かなたで起こっている事態なんですね、邦人は関係ないんですね。 それについて、三度目の質問です、明確にお答えください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○大野元裕君 ということは、これまでの議論を総合すると、要するに女性や子供を乗せた米艦は守れない。これ聞いた瞬間、私もかわいそうだと思いました。在外に私もいました。法的な議論を他方でしてみると、女性や子供あるいは邦人、これが米艦艇に乗っているかどうかというのは絶対的な条件ではない、関係がない。女性や子供を使って国民感情に訴えて法的な立法事実を覆い隠すって、これはとんでもないこそくなやり方じゃないですか。 我々は、議論として、存立危機事態…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○大野元裕君 民主党・新緑風会の大野元裕でございます。 午前中に引き続きまして、我が国の領海及び領域すら守れない、その法律でございましたが、日本人の命どころかそれを引き合いに出す、そういう法律であることが午前中明らかになりましたので、僅か十六分ではございますが、改めてお付き合いを賜りたいと思っております。 午後でございますが、先般、本委員会で、我が党の小川勝也委員の質問に対し、総理は、米国のイージス艦が単独で行動するか否かということにつ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○大野元裕君 若干これ私の理解が違うのは、総理の御答弁を読まさせていただくと、「もちろん、単騎ということについては、これは今明確には申し上げませんが、想定はなかなかし得ないのではないか」、「詳しい言わば何隻体制ということについては、これはオペレーションに関わることでございますから申し上げることは控えさせていただきたい。」。来援するだけではなくてオペレーションの話をしていて、単騎は想定しにくいとおっしゃっていらっしゃるんです。 ということ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○大野元裕君 通常は単独ではないという、そういう今お話でございましたが、ということを意味しているというふうにおっしゃいましたが、総理は想定し得ない、なかなか想定し得ないというふうにおっしゃっているんですね。ここはやはり私、相当そごがあると思うんです。 短い質問なのでこれ詰めませんけれども、是非、これはこれから議論を深める上で大事なポイントなので、委員長にお願いをさせていただきたいんですが、この点については政府の統一見解を出していただくよ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○大野元裕君 その上で、総理と防衛大臣の答弁の、これなぜ重要かというと、いわゆるBMDイージス艦、つまり弾道ミサイル対処のイージス艦、これ確かに低い高度でやってくる巡航ミサイル等にはとても弱いというふうにも言われていますよね。そういった中で、弾道ミサイル対処を現に行っているBMDイージス艦を巡航ミサイルや魚雷から守る、他の米艦艇がそばにいない、こういう場合には、政府の言う新三原則、このほかに選択肢がない、そういう可能性も高いのではないか…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○大野元裕君 済みません、法制局長官、これ私は立法の話をしているんですけれども、資源を振り向けるために薄いところに日本が行くという、こういう新三要件だったんですか。これ初めて私聞いたんですけれども、そういう理解でよろしいんですか。もう一度確認させてください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○大野元裕君 全く答弁、私の質問と違います。私は、認定されて集団的自衛権を行使している場合に、他にイージス艦を守る船舶、艦艇がいる場合などと一度も聞いていません。新三要件を当てはめて、自衛隊が集団的自衛権を行使をしてこのイージス艦を守る必要が、代替選択肢がある場合には、ないということで、理解でよろしいかということを聞いているので、あらかじめ認定をして新三要件を適用した場合とは一度も聞いておりません。是非お答えください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○大野元裕君 私は限定した条件の中でお伺いをしております。なぜならば、この国会審議を通じて国民にも御理解をいただく必要があるからであって、代替選択肢がある場合には新三要件が適用されない、つまり、イージス艦を自衛隊として集団的自衛権の行使をして守る必要はないということでよろしいですかと聞いているんですけれども、それにも答えていただけないんでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○大野元裕君 ちょっと待ってください。だって、総理がずっと言っているんです。イージス艦がミサイル対処を行っているときに、これイージス艦の話しているんですよね、そのほかの話していません。それで国民を納得させようとするのであれば、私がイージス艦を主語にしてしゃべるのは当然の話じゃないですか。 だとすれば、このイージス艦が、ほかにアメリカ自身が守る代替選択肢がある場合に、新三要件を適用して集団的自衛権の行使を適用して自衛艦が守るという必要はな…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○大野元裕君 ないという場合もあるというのは、ちょっと私には、先ほどから二重否定も、大臣もそうですけれども、よく分からないんですが。要するに、代替選択肢があるときには必要がないと、そういう御答弁だというふうに理解をさせていただいて、前に進めますけれども。 日本のミサイル防衛、弾道ミサイル防衛について申し上げれば、これは日本の防衛の一角、これが非常に重要であると。そのイージス艦がもしも破壊されれば、日本の言わばミサイル防衛、つまり日本防衛…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○大野元裕君 ということは、BMD、要するに弾道ミサイル対処の一角を構成しているイージス艦というこの総理の御説明は、そうではない、つまりそれに伴っているレーダー能力やあるいは防衛能力、これも全て構成するとすると、これは総理の答弁とちょっと違うんじゃないんですか。ちょっとお願いします。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○大野元裕君 何かおっしゃいましたが、私には分かりませんでした。 日本の弾道ミサイル防衛の一角である米艦という答弁と違うんじゃないんですかと聞いているんです。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号
○大野元裕君 もう時間がないので、そうだとすると、例えば韓国にあるTHAADに伴うレーダーなども実は朝鮮半島からのミサイル防衛には極めて重要だと思いますし、あるいは、もしもそれが連関しているとすれば、単独で行動しているイージス艦というのはどこに入ってくるのか、例えばですね。あるいは、さらには、数年後にはSPY6というレーダーが配備をされます。そうすると、今飛翔体二百個ぐらいしか見られないんですが、千二百個に拡大をしていきます。そうすると…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 民主党・新緑風会の大野元裕でございます。今日は時間がないので、早速質問に入らさせていただきます。 午前中も議論になりました統幕提出資料について、大臣は省内の幹部に対して法案の更なる研究と課題の整理を命じられたということでありましたが、五月二十五日に報告を受けた際にはこれについて資料は確認されていなかったという話だと思いますが、それでは最初にこの資料を確認されたのはいつでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 当然、これ見ていれば、大臣、私、意見あったと思うんです。というのは、四十八ページ御覧になっていただくと、法案の成立の日程があります。大臣、これイメージとして設定されたとおっしゃいました。しかし、実はこの当時、我々は与野党関係なく六月の二十四日の会期末に向けて、この会期末までに何とかしようと努力していたんです。政府も同じだと思うんです。 ところが、なぜか統幕だけは、六月二十四日に国会終わっているのに、八月に法案が成立する、ど…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○大野元裕君 当時、六月二十二日に延長が決定をされました。その前のマスコミの話に基づいてこれ作るんですか。スケジュールはマスコミの話に基づいて作るというのが大臣の御答弁ですけれども、それでいいんですか。