大貫大八
会議録に記録された「大貫大八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会43 件・43%
- 大蔵委員会36 件・36%
- 商工委員会14 件・14%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 法務委員会 第5号
○大貫委員 その問題について、確かに地方の協力を得て、りっぱな建物なんかもできているところをにわかに廃止するということも、いろいろ困難な事情もあると思います。ところが反面において、判事が配置されていないというようなことは、実際上不便この上もない。そこで、どうでしょうか、巡回裁判制度というようなこと、そんなことを裁判所としては考えられないものですか。今の建物を利用して、巡回裁判というか、判事がそこへ行って、特定の日に裁判に関与するというこ…
第31回 衆議院 法務委員会 第5号
○大貫委員 なお、この法律の別表として掲げられておる簡易裁判所のうち、いまだ別表にはあるけれども開庁されてない、実際に、判事はもちろんのこと、書記官以下の職員も配置されてない、全く未開庁の裁判所があるやに聞いておりますが、そういうのは事実であるかどうか。事実とすれば、その数はどのくらいなのか。
第31回 衆議院 法務委員会 第5号
○大貫委員 その九庁については、今どうお考えになるのでしょうか。今までも、今おっしゃるような理由で開庁しなかったとするならば、これは廃止してもいいのではないかという気もするのですけれども、この九庁のうちでさらにこれを開設したいというのか、時期を見て廃止するという御意思か、その辺を伺っておきたいと思います。
第31回 衆議院 法務委員会 第5号
○大貫委員 もう一つ、大阪に都島簡易裁判所というのがあるようですが、これは法律では都島区に設置するということになっておりますが、実際は大阪の東区に設置されておるというのですけれども、これは事実でしょうか。事実とすれば、どういうわけでこうなったのか。
第31回 衆議院 法務委員会 第5号
○大貫委員 こまかいことですが、何か敷地はすでに都島区に確保されているというふうに聞いておりますが、どうでしょうか。
第31回 衆議院 法務委員会 第5号
○大貫委員 敷地は確保はしてないわけですか。
第31回 衆議院 法務委員会 第5号
○大貫委員 けっこうです。
第31回 衆議院 法務委員会 第5号
○大貫委員 ちょっと関連して。——参考までにちょっとお聞きしておきたいのですが、現在簡易裁判所の特任判事というものは、実員何名ぐらいですか。
第31回 衆議院 法務委員会 第3号
○大貫委員 まずこの定員を二十名増員するということについてお伺いいたします。現在下級裁判所の裁判官に相当数の欠員があるようでございますが、この参考資料によりますと、大体現在百三十六名の欠員があるようであります。これに対して、大体その増員をする前に、補充に対してどういう対策があるか、それをまずお伺いいたしたいと思います。
第31回 衆議院 法務委員会 第3号
○大貫委員 今の御答弁を聞いていますと、大へん楽観的な見方をしておるのですが、これは年々歳々この程度の欠員がずっと続いておつたと思うのです。裁判所の方でも、法曹一元化の建前から、弁護士会の方なんかにも盛んに働きかけておるのですが、その補充がつかないというのが今までの状況だったと思うのです。急に本年度の修習生から九十名採用の見込みだというのですが、果してその通りいくのでしょうか。毎年修習生から判事補になる者は一体何名ぐらいありますか。最近…
第31回 衆議院 法務委員会 第3号
○大貫委員 その九十名というのは、すでに判事補を志願した者の数なんですか、それとも単なる見込みなんですか。
第31回 衆議院 法務委員会 第3号
○大貫委員 それでは現在の判事で、本年度定年退職になる数並びに配置転換のために辞職する者は年々どのくらいになっているか、そういう者の数はどのくらい予定されるか。
第31回 衆議院 法務委員会 第3号
○大貫委員 六十名ほどになるんですね。毎年任意退職といいますか、定年じやなくて、みずから退職する者が大体ここ二、三年の数でよろしいですから明確にして下さい。
第31回 衆議院 法務委員会 第3号
○大貫委員 そういたしますと先ほどの御答弁で、本年度の新規採用九十名、それから判事補から判事になる、これは実数においてはそう異動がないわけですが、とにかく九十名という補充で欠員というものは大体埋まるという御答弁なんですが、これは定年退職というようなものと、それから任意退職ですか依願免の退職を合計いたしますと、九十名採用しても、結局やはり欠員は同じように持続していくわけになるんじやありませんか。
第31回 衆議院 法務委員会 第3号
○大貫委員 どうも御答弁の中で少し実情をごまかしておられるような気がするのですが、実際問題として、年々最高裁所自体が弁護士会なんかにも相当強く働きかけて、こういうふうに判事が欠員で困るから、弁護士の方からも志願をしてもらいたいということを働きかけておる。そのときの最高裁判所の言葉というものは、もっと悲観的なことをいっておるのであります。現に、今定年退職が今年だけでも六十名も予想される、それから十年の切りかえで転勤などの問題になって参りま…
第31回 衆議院 法務委員会 第3号
○大貫委員 その点についてもっと具体的にお尋ねいたしますが、弁護士から裁判官に任用する問題について、確かに報酬等の問題が相当隘路になっていると思います。もう一つは恩給に関する問題、そういうことが相当問題になっておると思うのです。そういうことについて、特に何か対策というものをお持ちでしょうか。
第31回 衆議院 法務委員会 第3号
○大貫委員 どうも今までの御説明では、今にわかに二十名の増員をするという理由が乏しいような気がする。その前にどうしても欠員の補充ということがまず第一じゃないか、こういうふうに私は考える。先ほど特に法務大臣の御説明の中にも、増員の一つの理由としまして、たとえば本来合議で扱うことが望ましいと思われるような複雑、困難な事件も、やむなく一人の裁判官でやつておる場合が多い、これは、裁判官が足りないからそういうことになっておるというふうに御説明にな…
第31回 衆議院 法務委員会 第3号
○大貫委員 今、神戸と横浜の例を私ははっきり指摘したのですが、それはどう思うのですか。
第31回 衆議院 法務委員会 第3号
○大貫委員 そこで次にお尋ねしますが、判事補だけを増員して、何ゆえに書記官以下の書記官補あるいは事務官、これをどうして増員しなかったかという点でございます。これは裁判所も苦い経験をなめられたはずなのです。昨年全国の書記官の奉仕労働返上というようなことで、これが全国的な問題になつたのは、裁判所自体がもう御経験なさったと思います。あのような運動が起きましたのは、いろいろな問題がありまするけれども、結局は書記官以下の書記官補あるいは事務官にい…
第31回 衆議院 法務委員会 第3号
○大貫委員 それは少し違うのじゃないかと思うのです。なるほど本年度採用する新しい判事補というのは、九十名になるかあるいは八十名か知りませんけれども、これは合議体の構成員になるのでしようけれども、やはりワクがふえますと、そのワク内であるいは簡易裁判所の判事を兼務させるとか、当然単独の仕事がふえていくものだというふうに私どもは理解するのです。特に東京なんかの状況を見ますると、私の調査したところによりますと、墨田の簡易裁判所に交通事件が移管さ…