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参議院同志会中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会委員長参議院衆議院
総発言数
537 件
直近の所属会派
参議院同志会
直近の役職
中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会委員長
直近の発言日
1952/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会5 件・5%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

537 件中 20 件を表示
自由党1952/12/04

第15回 参議院 厚生委員会 第6号

○大谷瑩潤君 ちよつと伺いますが、最近新聞等で艦船の引揚、外地における艦船の引揚ですが、サルベージ等に引受けさしているらしいのですが、その中に随分御遺骨があるだろうと思いますが、そういうものに対しまして、政府はどういう取扱をされるつもりですか。前の民間団体等に対しては一切遺骨引取に対してはやらさずに政府がやるという御趣旨から行くと、少しそこに食違いがあるやに思いますので、陸上はいけないが、海のほうは民間団体で取扱わさすというお考えをお持…

自由党1952/12/04

第15回 参議院 厚生委員会 第6号

○大谷瑩潤君 引取りの際に対しての調査、慰霊ということは、百七十二の外地遺骨遺体の処理に必要なる経費の中に御説明を承わつたのですが、この調査はともかくとして、慰霊というような面につきましては、やはり民間団体の何ものかをお連れになつておやりになる考えがありますか、政府だけでおやりになるおつもりでございますか。

自由党1952/07/28

第13回 衆議院 大蔵委員会 第106号

○大谷参議院議員 お答えいたします。大体調査いたしましたところでは千六百万円という数字が出ております。なおこれの処置につきましては、引揚げ費用の残余のものでもつて処置できるという援護庁の見解でございます。

自由党1952/07/28

第13回 衆議院 大蔵委員会 第106号

○大谷参議院議員 現在ソ連地区で戦犯として取扱われておる方はございまするけれども、公報として届けて参つておるものは確実でないのであります。これは数字はちよつと忘れましたが、千数百名しかおらないという通報だけより受けておりませんので、公式の数字として申し上げる材料は、何もないとお答えをするよりほか方法はございません。

自由党1952/07/28

第13回 衆議院 大蔵委員会 第106号

○大谷参議院議員 これは御承知の通り講和発効後ということに限定いたしておりますので、四月二十八日以後、そのために四月の給與は日割勘定ということになつております。

自由党1952/07/28

第13回 衆議院 大蔵委員会 第106号

○大谷参議院議員 もうふえないという見解でございます。

自由党1952/07/24

第13回 参議院 厚生委員会 第32号

○大谷瑩潤君 日本赤十字社の財源に関しましては、その建前としては社員の醵出金によることを建前といたしておるようでありまして、そのほかに寄附金として白い羽根を以て募金に当られておるようでありまするが、その事業財源確保のための社費と寄附金募集との関係は今後どういう方針によつて行われまするか承わりたいと思います

自由党1952/07/24

第13回 参議院 厚生委員会 第32号

○大谷瑩潤君 そうしますと、その財源は基礎観念としてはどうしても社員の醵出金で以てこれを賄つておいでになるお考えであるということを確認してよろしうございますか。 それからもう一つは一年後とか三年くらいというようなお見通しは今のところつかないという御意見ですか、それをもう一遍はつきり聞かして頂きとうございます

自由党1952/07/24

第13回 参議院 厚生委員会 第32号

○大谷瑩潤君 御承知の通り赤い羽根と白い羽根とは相当募金の上において時期も違いますが、いろいろの考え方が世間に伝わつておりまして、何だかそこが円満に行つておらんようにも考えられる点がありますが、この日赤の募金というものと、いわゆる共同募金との関係は今後どういう工合にすればいいという御意見がありましたら承わりたいと思います。

自由党1952/07/24

第13回 参議院 厚生委員会 第32号

○大谷瑩潤君 ついでに政府当局にお伺いしますが、この問題の調節に対して政府から何か手をお打ちになるようなお考えがありますか、承わりたいと思います。

自由党1952/06/27

第13回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○大谷参議院議員 ただいま議題となりました未復員者給与法等の一部を改正する法律案の提案理由の説明を申し上げます。 未復員者給与法は、元の陸海軍に属している者が復員するまでの間、本人に俸給及び扶養手当を支給し、復員傍においては帰郷旅費の支給及び療養の給付等を行うことを規定したものでございますが、従来戦争犯罪人または戦争犯罪人容疑者として逮捕、抑留、処刑された者には、俸給、扶養手当及び帰郷旅費は支給されないことになつておりました。本年四月二…

自由党1952/06/27

第13回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○大谷参議院議員 お答えをいたします。御質問の御趣旨の通り、この法案を提出いたしましたときの心持は、留守家族の援護という点に重点を置くのか、あるいはまた戦争に基因した自由拘束に対する国家補償という建前でこれをやるのか、という二つの立場を考えたのであります。しかしながらこのたびの戦争の終幕は、わが国としては有史以来のできごとでありまして、戦争責任が個人に負荷されるということは、考えられなかつたことでありますゆえに、戦犯者に国家が俸給を与え…

自由党1952/06/27

第13回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○大谷参議院議員 お答え申し上げます。ただいま高橋委員の仰せられました通り、ほんとうを申しますると、家族援護という特別の法律をつくつて参りたいというのが、われわれの気持であつたのであります。しかしそれをつくりまする上におきましては、国際関係上、いろいろまだむずかしいことが起つて来るのではないかということを考えました結果、とりあえず未復員者給与法、未帰還者給与法に切りかえましての給与で、補つて参りたいという気持でございます。

自由党1952/06/27

第13回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○大谷参議院議員 同じように六箇年の給付をつけることになつております。

自由党1952/06/27

第13回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○大谷参議院議員 弔慰金の問題でございまするが、弔慰金の支給はせないという考え方でございます。特別未帰還者については、「昭和二十年九月二日以後海外にある間における自己の責に帰することのできない事由に基く負傷又は疾病」で死亡したときは、三万円の弔慰金を支給することになつておるという援護法第三十四条第三項が、これにかかつて来るように思われるのであります。海外において拘禁中に死亡したときには、弔慰金が支給されることになつておるのであります。弔…

自由党1952/06/27

第13回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○大谷参議院議員 お説ごもつともでありまして、われわれもでき得るならば、この際処刑並びに在監中になくなつた方々の御遺族に対して、その援護の取扱いの法律をつくつて、はつきりとそこへ援護の手を延べていただくようにいたしたいという気持は持つておつたのでありますが、御承知の通り講和発効後まだ日が浅いのでありまして、日本に対しまする諸外国の感情がいろいろのように感ぜられますので、この際そういう人たちの問題をただちにここで取上げますことは、他に及ぼ…

自由党1952/06/27

第13回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○大谷参議院議員 その通りでございます。

自由党1952/06/27

第13回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○大谷参議院議員 その点につきましては、外務当局と私どもとの考え方に、多少開きがあるようにお聞きとり願つたと思いますが、私は戦犯というものの取扱いの上に、いろいろ国家が考えて参るということになれば、そのくらいのことで、外国が変に考えるというほどの大きな金額でもございませず、言うてみますれば、外地にこれを送金いたしまして、月給として与えるというような性格のものではないのでありますから、帰りましたときに、これを在監中の積立金として、生活なり…

自由党1952/06/27

第13回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○大谷参議院議員 実はその点については、別に深い根拠があつたわけではないのでありまして、大蔵当局といろいろ相談をいたしました結果、わずか三日のことであるから、五月一日にしたらどうかというお説もあつたのでありますが、最後に日割勘定で支払つてもいいというようなお答えをいただいたものでありますから、それでは講和発効記念日を境にいたしまして、実行に移したらよかろうというので、実は提案をいたしたわけであります。もしもこの法律が発布されますときにお…

自由党1952/06/27

第13回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○大谷参議院議員 在監者の管理が日本政府に移りましたときを記念いたしましてやることが、妥当ではないかということからであります。