大谷瑩潤
会議録に記録された「大谷瑩潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 537 件
- 直近の所属会派
- 参議院同志会
- 直近の役職
- 中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会委員長
- 直近の発言日
- 1951/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会17 件・17%
- 文教委員会8 件・8%
- 地方行政、法務委員会連合審査会5 件・5%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 文部委員会 第24号
○大谷瑩潤君 今のに関連しての問題でありまするが、我々実際の面において氏子であり又寺の檀徒であるというような二重の信者としての扱いを受けておるものが相当あるのじやないか。又日常生活の上にも町内会あたりから強制的に氏子としての寄附金を集めに来るというようなので、これを拒むわけに行かんような場合が相当ある。ですから私がお伺いしたいことは、信者というものの内容、これを一つ定義的にはつきり承わりたいのですが。
第10回 参議院 文部委員会 第24号
○大谷瑩潤君 新憲法によつて家というものの存在を認められぬことになつたのでありますが、檀家というものに対する見解を一つお述べ願います。
第10回 参議院 文部委員会 第24号
○大谷瑩潤君 この法律で宗派というものの立場をどういう工合に考えていいかということをもう一遍承わりたいのでありますが、これはさつき高橋委員から質問がありました通りに、宗派も寺院も同じ宗教法人と一律に規定しておるので、その管理運営に関する規定も同一にしているのでありますが、その法律を作られた意思がどこにあるかということをもう一遍承わりたいのであります。
第10回 参議院 文部委員会 第24号
○大谷瑩潤君 宗教法人の教義及び社会事業経営について、その限度を説明して頂きたいと思いますが、これを伺うのは、宗教法人の境内、建物の中の工作物という点について今御説明を伺つた中には、教義や社会事業に対する建物に対しての何も規定が載つておらんわけであります。こういうものに対してはどういう工合に取扱われますか。それに対して御説明願います。
第10回 参議院 文部委員会 第24号
○大谷瑩潤君 この神せん田、仏供田、修道耕牧地と、こういうのが出ておりますが、実は農地調整法と申しますか、あのために随分寺院なんかで田地を取上げられておりますものがたくさんあります。そのために聖道門系の寺社というものは、その財源を失つたというくらいに、殆んど経営の困難を来たしておりますが、そういう事柄から考えまして、この仏供田というものはどの程度までお許しになるか、その程度を伺います。
第10回 参議院 文部委員会 第24号
○大谷瑩潤君 第五号にあります山林という問題でありますが、これも寺院の特殊のものになりますと、非常に大きな土地を領有すると申しますか、帰属されておるわけであります。その範囲をどの程度にまでお考えになつておりますか。
第10回 参議院 文部委員会 第24号
○大谷瑩潤君 簡單にお答え願えば結構でございますが、寺院の墓地は境内地に含むのでありますか、どうですか。
第10回 参議院 文部委員会 第24号
○大谷瑩潤君 礼拝の設備を備えるだけの借家の説教場とか教会というものがありますが、そういうものはやはり境内地、或いは境内の建物として認められるのですか。
第10回 参議院 文部委員会 第24号
○大谷瑩潤君 今の公告の問題でありますが、これは勿論包括団体の所属のものに徹底して知らしむるということが目的でありますけれども、最小限度一回限りでいいものでありまするか、その点ともう一つは、公告の期間は法人規則で規定することができますかどうかお聞きしたいと思います。
第10回 参議院 文部委員会 第24号
○大谷瑩潤君 現在の宗教法人が新らしい宗教法人の認証申請をすることは、所属宗派が新宗教法人となる以前においてもできますか、どうでしようか。
第10回 参議院 文部委員会 第24号
○大谷瑩潤君 この場合に本来役員が兼務ができますかどうかということであつて、寺と寺との役員を兼ねる、或いは寺と神社の氏子総代というような役員とを兼ねることができますか。それをお伺いしたい。
第10回 参議院 文部委員会 第24号
○大谷瑩潤君 備附帳簿として法定外のもの、例えば檀信徒名簿というようなものを備附けることを、宗派又は寺院の規則中に規定することができますか。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○理事(大谷瑩潤君) 結論を出すという予定はないそうです。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○理事(大谷瑩潤君) 参考人のかたから事情を聞くということです。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○大谷瑩潤君 この左の一番上の端の表は朝鮮人、台湾人でございますか。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○大谷瑩潤君 反対しておられる団体の状況をもう少し詳しく御説明願います。
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(大谷瑩潤君) 只今から委員会を開会いたします。御承知の通り臨時国会が明二十一日から開会されることになりました。本日を以て本特別委員会は一応解消することになります。従つて本日が最後の委員会でございますので、第八回国会における特別委員会の締括りをいたしたいと存じまして、皆様のお集りをお願いいたした次第でございます。本日の議題はお手許に差上げましたように、第一に最近の引揚状況一般、第二に在外公館借上金の確認に関する分の返済方法、第三…
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(大谷瑩潤君) 只今の武野課長の御報告に対して御質問をして頂くことになつておりましたが、実は課長はこれからGHQのほうに行かれますので、質問は後日の機会に譲つて頂きまして、只今の報告はこれで打切りをいたしたいと存じます。御了承を願います。 —————————————
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(大谷瑩潤君) 次に第二の問題でありまするが、説明当局がまだ見えておりませんので、その次の第三の項目に移らして頂きたいと思います。第三の項目は、旧軍関係債権の処理に関する法の一部改正の件でありまするが、これは御承知のことと存じまするが、未復員者給与法或いは特別未帰還者給与法によつて生じましたところのいわゆる過誤払を処理する法律でございまするが、これを先の委員会におきまして、議員発議とすることを決定いたしました。早速事務当局におい…
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(大谷瑩潤君) 何か御質問がございましたら……。