大西正男
会議録に記録された「大西正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,966 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1950/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会52 件・52%
- 予算委員会34 件・34%
- 逓信委員会11 件・11%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 従つてポツダム政令として連合国最高司令官の要求に基いてポ政令として発するものは、法律事項を越えることができる。こういう御説明だと思うのでありますが、それはそれといたしまして、ポ政令でないところの普通の政令は、一体法律事項を規定することができるかどうか、この点をお聞きいたしたいと思います。
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 法律を変更することができないのみならず、法律になくても一般の国民の権利義務に関する立法事項といいますか、法律事項といいますか、こういうものを政令で規定することはできないと思うのでありますが、さように政府はお考えでございましようか。
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 そこでお尋ねをいたしたいのでありますが、警察予備隊令はポツダム政令であることは明確でありますが、この警察予備隊令を施行するための警察予備隊令施行令というものは、ポツダム政令でないところの普通の政令だと解するのでありますが、その通りでありましようか。
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 普通の政令でありますか。
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 そこで多少疑問が出て来るのでありますが、予備隊令の施行令は、警察予備隊令三条三項及び八条四項に基いてこの政令が制定されておるのでありますが、この施行令の第十三条によりますと、第十三条の三項には、司法警察職員として職務を行う警察官のうちこれこれ云々という規定があり、そうして同じ第十三条の第二項によりますと、予備隊の警察官が司法警察職員として緊急逮捕ができるというふうな規定が、これに出ておるわけでありますが、一体この緊急逮…
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 ポツダム政令が法律と同等あるいはそれ以上の効力を有するからして、それが委任するところの内閣の出す普通の政令によつてこれを実施するためにあるならば、こういう規定も国民の権利義務に関する規定も、規定してよろしいというのでありましようか。
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 しからばこの十三条の第二項が、本来ならば国民の権利義務に関する法律事項であるということは、お認めでありましようか。
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 ただいまの御答弁によりますと、刑事訴訟法によつて警察官なるものが国民の権利義務に影響のあるところの逮捕その他の権限を持つておる、この十三条はその刑事訴訟法に基く警察官の内容について、予備隊の警察官もそれにあたるのだということを一応規定をし、そうしてその予備隊の警察官については、一般警察官よりもその範囲を制限しておるのだから、この普通の政令でこういうことを規定してもよろしい、こういう御趣旨のように拝聴したのでありますが、…
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 そういたしますと、私は非常に重大な問題になると思うのであります。いわゆる予備隊の警察官なるものが、普通の警察官と同じように、司法警察官としての全面的な職務権能を持ち得るということを一個の政令によつて定めることができるといたしますならば、私はこれは非常に重大な問題になりはしないかと思うのであります。この点はもう少し御研究をしていただきたい。私はかようなことはしてはならないと思うのであります。 次にその施行令の十三条により…
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 そういたしますと、一般の警察官も予備隊職員に関する犯罪あるいは予備隊の施設の中における犯罪、こういつたものについて、もちろん今日犯罪捜査並びにその他の職務権限を有しておると思いますが、そうでありましようか。
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 私がこの十三条に関して今お尋ねした点、並びにさきに法務総裁にお尋ねをいたしました点などについて、これは現在は実動しておらぬわけでありますが、実際上にはこういうことを現状では実行した実例はないのでございますね。ないわけであると思うのでありますが、将来において、予備隊の部内の特殊の司法警察職員と一般の司法警察職員との間の権限の問題、あるいはまた十三条第二項による警察官が、予備隊員あるいは予備隊の施設に関連する犯罪以外の一般…
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 当然にあるという御解釈でありましようか。
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 その理由をお伺いいたします。
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 そういたしますと、予備隊の警察官は、職務質問その他の警察官等職務執行法に規定しているすべての権限を有しておる、かようなことになるわけでありますね。
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 そうすると、平素はそういう権限はないのでありますか。
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 普通の警察官だつて休みの日もあるのだし、実際に職務をいつも行つておるわけじやありません。しかしそういつた権限を常に持つておるわけであると思うのでありますが、予備隊の警察官などがいろいろ法制的に一応これが適用されるとすれば、そういう権権限を発動するかしないかは別問題であつて、権限自体は持つておるということになりはしないでしようか。もしそうならないとすれば、一体いつそういう権限を持つて、いつそういう権限が消滅するのでありま…
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 いつ発生をしていつ消滅するのですか。
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 この警察官等職務執行法というものは、予備隊が特殊の任務を持つて出動する場合にはふさわしいのでありましようか、これで十分でありましようか、不十分でありましようか、どうでありましようか。
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 予備隊は総理大臣の命令によつて、明日にでも出動すべき事態が発生した場合に、その任務を遂行することが現にできるのですか。
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○大西(正)委員 今日の状態は、冒頭に法務総裁にお尋ねいたしましたように、われわれ国民としては相当重大な時局であると考えております。また予備隊ができましたにつきましては、先日猪俣委員からお尋ねがありましたように、ポ政令でこれを制定しなければならないような、非常に急な事態であつたという政府の説明であつたのであります。そこで明日にでもあるいは出動しなければならない。もちろんこれは訓練を要するのでありますから、訓練期間がある以上、訓練の途上に…