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自由民主党・新自由国民連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
1,966
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1950/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会52 件・52%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,966 20 を表示
国民民主党1950/12/07

9衆議院 法務委員会 第8号

○大西(正)委員 先ほど法務総裁もお話の、施行令によつて、十三条第二項以下に規定しているようなことをはたして規定ができるかどうか、私は多大の疑問を持つております。また警察官等職務執行法が、予備隊の警察官にそのままいきなり適用ができるかどうかということも疑問を持つております。これらの点につきましては、なお質問を留保いたしたいと思うのであります。 もう一点だけお伺いいたします。予備隊令の第三条の「治安維持のため特別の必要がある場合において、…

国民民主党1950/12/07

9衆議院 法務委員会 第8号

○大西(正)委員 一応これで打切ります。

国民民主党1950/12/05

9衆議院 法務委員会 第6号

○大西(正)委員 私他の用事で委員会の途中で出たり入つたりしましたから、ほかの委員の方からお尋ねがすでにあつたかもわかりません。重復する点があるかもわかりませんが、二、三簡單にお尋ねしたいと存じます。 裁判所法の一部を改正する法律案に関連してでありますが、裁判官の職務を代行するという点について、従来の法律、現行法によつてどの程度の職務代行が行われているか、数字的に御説明願いたいと思います。

国民民主党1950/12/05

9衆議院 法務委員会 第6号

○大西(正)委員 すると、事務総長御存じのものは二つだけの事例のようでありますが、そんなにあまり行われておらないものでしようか。

国民民主党1950/12/05

9衆議院 法務委員会 第6号

○大西(正)委員 実はその資料を拝見したいのでありまして、最高裁判所でおまとめになつていると思つたのでありますが、そういう資料がいただいた資料の中にないわけであります。それであまり行われておらないものならば、そういうものを法律の上で形式的に拡張したところで活用されないものならば必要ないじやないか、かように考えるわけであります。

国民民主党1950/12/05

9衆議院 法務委員会 第6号

○大西(正)委員 提案の理由は十分にわかるわけであります。しかしながら実情は、現行法の範囲内つまり高等裁判所の範囲内で現実にどの程度の必要と、そしてまたその必要を満たすべくどの程度に行われているのか、これを実はお伺いしたいのであります。それと同時に、たとえば北海道から九州の果てとか、そういうかえつて能率を害するようなことは現実におそらく行われないのじやないか。またむしろ裁判官の数が少ないのであつて、それらの人がみな現に与えられている職務…

国民民主党1950/12/05

9衆議院 法務委員会 第6号

○大西(正)委員 御趣旨はよくわかるわけであります。そこで今高松の高等裁判所その他二、三の高等裁判所の事件を御引用になつたわけでありますが、この訴訟促進については四国管内の高等裁判所の高松が非常に多い。そのことについては、たとえば高等裁判所の支部を四国の高知県、愛媛県、そういつた高松から時間的にまた交通の非常に不便なところに支部を設置されて、それを運用されて行くというようなことが私は必要ではないかと思うのであります。それによつてむしろう…

国民民主党1950/12/05

9衆議院 法務委員会 第6号

○大西(正)委員 支部の設置について御努力を願つておるということを拜聴しまして満足であります。なお今後とも高知とかあるいは松山でありますが、そういつた非常に交通の不便なところに対しまして、ひとつこの支部の設置について十分御努力をお願いしたいと思います。 それからもう一つ、下級裁判所の設置法によりまして、法律の上では設置はされておるが、実際の建物がなくて別のところで事務をとつておる、こういうところがあるわけであります。私は高知県から出てお…

国民民主党1950/12/05

9衆議院 法務委員会 第6号

○大西(正)委員 それではその点を打切りまして、民訴の改正の点でありますが、実は民訴の改正から多少逸脱するかもしれませんが、昨日田万委員からお尋ねのありました交互尋問に関連をいたしましてお尋ねしたいのであります。民事の際には両当事者が弁護人を選んで、これが交互尋問することになります。それでお互いに実際上原被告の弁護人が対等の立場でやれるのでありますが、刑事の際においては交互尋問をやりましても、検察官が通常捜査権その他の権力を握つておる。…

国民民主党1950/12/05

9衆議院 法務委員会 第6号

○大西(正)委員 この問題は今回の改正の問題から離れるわけでありますが、また相当な重大な問題を含んでおると思うのです。そこで詳しい御質疑は別の機会にいたしたいと思うのでありますが、ただもう一点だけお伺いしたいのは、たとえば検事が取調べをした証人を法廷で尋問する際に、検事が最初に主尋問をするわけであります。ところが弁護人が反対尋問をした場合に、検事の言つていることがくずれて来る。なんだかおかしくなつて反対の証言をし始める、そういう場合に検…

国民民主党1950/12/05

9衆議院 法務委員会 第6号

○大西(正)委員 私は具体的な例を申し上げて御答弁を願うべきでありますが、それは次の機会に譲ります。お答えも非常に漠然としたお答えでありますので、これで満足することはもちろんできないのでありますが、ただそういつた行き過ぎが相当多くあるのではないかと思われるのであります。そこでただいま御答弁にありましたように、ひとつこの点は行き過ぎのないように、行き過ぎによつて刑事訴訟法の精神が抹殺されるようなことのないように、万全の措置をおとりください…

国民民主党1950/11/30

9衆議院 法務委員会 第2号

○大西(正)委員 私は本日は人権蹂躙に関する質問を御当局に対して試みたいと思うのでありますが、発言を許されましたから、この神戸事件に関連をいたしまして二、三お尋ねをいたしたいと存じます。 一つは先ほど特審局長の御発表になりました在日朝鮮人の数でありますがこの数字によりますと、国籍を韓国とする者は六万九千幾ら、約七万であります。これに対して、そうでない者が四十七万幾らでありまして、国籍の届出のできておりますものが、できていないものに対して…

国民民主党1950/11/30

9衆議院 法務委員会 第2号

○大西(正)委員 そういたしますと、いわゆる従来の北鮮に属する人々は、これはどういう取扱いになるのでしようか。

国民民主党1950/11/30

9衆議院 法務委員会 第2号

○大西(正)委員 その点は了承いたしましたが、先ほど法務総裁の御報告によりますと、事件の特異性として、今回の神戸の騒擾事件に参加をいたしました朝鮮人の中で、地元の朝鮮人は参加しておらないという一葉があつたように承りました。地元の朝鮮人というのはどういうものでありましようか。新聞によりますと、神戸市の騒擾に参加した者が二百名、そのほか明石以下何か八市町村でありますかの人々がここに集つているようでありますが、その地元というのは神戸の騒擾のあ…

国民民主党1950/11/30

9衆議院 法務委員会 第2号

○大西(正)委員 それでは神戸地区の朝鮮人が比較的参加しておらないということを特異性にあげられておるのでありますが、これはどういう意味においてでしようか。つまり検挙とか、鎮圧を予想して、地元のものは警官その他附近の人に顔を知られておるなどということで、そういうものが参加をせずに、他の町村のものがやつて来て騒擾を起したという意味でありましようか、何かそこに特異性としてあげられますについては、どういう意味から特異性ということを言つておられる…

国民民主党1950/11/30

9衆議院 法務委員会 第2号

○大西(正)委員 ただいまの点よくわかりました。 次に読賣新聞の報道によりますと、今度の騒擾事件は、日鮮人の騒擾だと書いてありました。その鮮人はわかりますが、日本人については、先ほど総裁の御報告中にございましたところの、いわゆる検挙された共産党員をさすものでありましようか。そのほかに群衆として日本人が参加したのでありましようか。その点をお伺いいたしたいと思います。

国民民主党1950/11/30

9衆議院 法務委員会 第2号

○大西(正)委員 もう一点だけお伺いしておきます。先ほど猪俣委員からお尋ねになりました点でありますが、あげ足をとるわけではありませんが、新聞の報道を見ますと、神戸の市警察局長が今度の事件は明らかに日共の指導による計画的な行動であるという新聞報道があるのであります。また先ほど総務総裁が特異性の一つとしてあげられました点について、日本共産党員が煽動しておるということが明らかであるにかかわらず、自分たちはこれに関係しておらぬという逃げを打つて…

国民民主党1950/11/30

9衆議院 法務委員会 第2号

○大西(正)委員 最後にお願いいたしたいのであります。本件は先ほども申し上げましたように、日本共産党の中の過激分子とでも申しましようか、これらの人が背後にあつて、今回の騒擾事件を指導したのだという疑いが多分にあるという、その点が明白ではないにしても、多分に疑いがあるのだという御当局の御観察のようでありました。ところが日共の追放幹部につきましては、過去相当長い期間にわたりまして、わずかに春日氏一名が逮捕を見ているにすぎません。かような状況…

国民民主党1950/11/30

9衆議院 法務委員会 第2号

○大西(正)委員 時間も迫つておりますので簡單に御質問をいたします。実は昨日の夕刊に「日共幹部と間違えられて法務総裁相手に人権の訴え」という記事が出ております。内容は、地下にもぐつた日共八幹部の一人、長谷川浩氏と間違えられて逮捕され人権を蹂躙されたというので、元大原労働研究所員で現在農業経営研究所長をしております吉岡金市という人が、法務総裁を相手として損害賠償並びに新聞紙上に謝罪広告を掲載の訴えを地裁民事部に提起したという報道があつたの…

国民民主党1950/11/30

9衆議院 法務委員会 第2号

○大西(正)委員 それではこれに関連をいたしまして日共の地下に潜行された人々に対しまして、捜査の段階におきまして——前国会の際の古島議員の御質問であつたと思いますが、それらの人々を逮捕するについて現行犯またはこれに準ずるものとして取扱いをするかどうかという御質問に対しては、そういう取扱いをしないという特審局長の御答弁であつたように記憶いたしております。そのほかに、今追放になつて地下に潜行している日共の幹部の人々を逮捕するについて、逮捕状…